今日も独りで立ち話

思ったことをそのまま書き連ねるブログ。

汗かき男子大学院生のインナー問題

こんにちは

立花です

 

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梅雨はあったようななかったような季節を経て7月も中ごろになり

どんどん気温が上がっていますね

 

そのうち蝉も鳴き始めて、本格的な夏が到来するのでしょう

 

 

さて前回、夏のファッションにおける個人的な悩み事として

乳首が浮く問題を僕がどうやって解消しているか書きましたが

 

tachibanashi.hatenablog.com

 

今回は、「汗かき男のインナー問題」について書こうと思います

 

 

どれくらい汗かきなのか

 

一口に汗かきと言っても、正直なところ個人差が大きい話なので

参考までに僕がどれくらい汗かきかと言いますと

 

風呂上がりに部屋の温度で汗だくになる

 

そんなレベルです

 

だからクーラーをガンガンにつけておかないと、お風呂に入った意味がなくなっちゃうんですよね笑

 

だから、夏場に外で過ごすと

脇汗も多くて、汗じみはできる

インナーのTシャツは湿るし、でかなり不快な思いをしています

 

 

やっぱり、自分のためにも、周囲の人のためにも

何かしらの工夫をしなければいけません

 

 

というわけで、僕がインナーとして試してみた服の紹介と感想をまとめようと思います

 

 

目次

 

 

スーピマコットンTシャツ

 

www.uniqlo.com

 

まず、初めはこれ

 

ユニクロのスーピマコットンTシャツです

スーピマコットンで作られているので、着心地・手触りがよく

色も豊富なので、インナーとしてだけじゃなくて、普通に一枚で着る分にもいいものです

 

値段も1000円と破格の安さですし

 

 

ただ、これを僕がインナーとしてきた場合、春~6月くらいは良かったのですが

7月に入ってからの暑さには耐えることができませんでした

 

基本的にこれは汗はよく吸うのですが、乾くのが早いわけでもないので

どんどん湿っていく一方で、汗じみもできてしまったので

僕のような汗かき人間にはインナーとしては微妙でした

 

 

普通の人にはかなりいいと思うんですが、こればっかりは体質なので仕方ないです

 

 

VネックTシャツ(Rage blue)

 

www.dot-st.com

 

2つ目はレイジブルーのVネックTシャツ

買ったのは去年のものなので、現行モデルとは違うかもしれません

 

生地の表面に特殊な加工を施した、汗ジミが目立ちにくいTシャツです。
今季は抗菌防臭・防汚効果も加え、暑い季節にうってつけなアイテムに仕上げています。

 

とのことで

本来は一枚で着たときに汗じみが目立たないのが売りのものなので

インナーに使うのは間違っているかもしれないです

 

ただ、抗菌・防臭機能はありがたいなあ、と思ってインナーで着ています

 

生地自体は特別厚くもなく、どちらかといえば薄めの印象です

シルエットは緩く、袖が若干長いのでインナーとして使うなら

ワンサイズ下げたほうがよかったかもしれません

 

 

実際、着てみた感想としては推している機能性はよくわかりませんでした…

抗菌されてるかどうかなんて、測りようがないですしね…

 

感覚としてはユニクロのスーピマコットンTシャツと大差ない感じです

 

あとは、僕の手入れとか使用頻度の問題だと思いますが

割と早めに首回りとかがよれた気はします

 

この服はやっぱりインナーじゃなくて、普通に一枚で着たほうがよさそうです

 

 

Anti Soaked V-neck T SS

store.nanouniverse.jp

 

次はナノユニバースのTシャツ

これも買ったのは去年です

 

表面へシミが目だたなくなるように撥水加工をかけ、裏面へ吸水加工を施し汗を生地に広げていくことで乾きも促進。
UVカット機能、太陽光内の熱線カット機能があり、通常の綿レーヨンの同じ混率で同じ厚みの生地に比べ、熱線による内部温度上昇を5.3度抑える検査結果が出ています。肌自体の温度上昇も防げますので発汗を抑えることができます。 
アームホールの脇下部分に高機能の抗菌防臭テープを一緒に縫製することでより快適にお召しいただける仕様です

 

これもメインは汗じみが目立たないことが売りなのですが

一応発汗防止機能もついているので、そのあたりに期待して購入

 

 

綿100%と綿レーヨンのものがあったのですが、まあ着用した感じは大差ないです

着心地はややタイト~普通くらいで、生地は割としっかりしており

インナーでも普通に着てもいい感じです

 

 

結果としては、一枚で着た場合汗じみは目立たなかったのですが

インナーとしてはまずまずといった感じでした

 

やはり、吸った汗が上に着ているシャツに移ってしまうので

せっかくインナーで汗じみが隠せても、シャツで汗じみができてしまうので本末転倒感はありました

 

発汗を抑える作用に関しては効果は皆無でしたし

やっぱり抗菌・防臭も自分ではわかりませんでした

 

体感的には、ユニクロ・レイジブルーのものよりはいい感じでしたので

一枚で普通に着るのが、一番この服が生きてくるのではないかと思います

 

 

エアリズム

 

www.uniqlo.com

結論として、最もよかったのはユニクロのエアリズムでした

 

極めて、凡庸な結論になってしまいましたが

やっぱりユニクロはすごいです

 

エアリズムの生地自体は薄いので、乳首隠しに効果は全くありませんが

汗に関しては右に出るものがありません

 

汗をさっと吸収する上に、かなり早く乾いてくれます

インナーなので、ワンサイズ小さいものを選ぶと全く目立ちませんし

ポロシャツの下に着ても大丈夫でした

 

値段も安いので、インナーとして使うなら一択だと思います

 

ただ、見た目がインナーですよ感が強いので

シャツを上に着ている場合は、シャツを脱ぐことはできないのが問題といえば問題でしょうか

 

レイジブルーやナノユニバースのものなら、脱いでも特に違和感はないですが

エアリズムではそうはいきません

 

快適なインナーであることは間違いないですが

さらに暑くなった場合の脱ぎ着による調節ができなくなります

 

この辺を考慮して、どの服のインナーにするか等を決めたほうがいいと思いました

 

ちなみにパンツもエアリズムにしています

ボクサータイプで、結構ぴちっとするのですが

そんなに熱がこもったりしないので、普通に快適に過ごせます

 

 

まとめ

 

極めて凡庸な結論になりましたが、

汗かき男子大学院生の夏のインナーは

 

ユニクロのエアリズム

 

一択でしょう

 

着心地、機能性、コスパ

どれをとってもインナーとしては最強です

 

というわけで

最近は、エアリズムを大量購入し

乳首にサージカルテープを貼って服を着ています笑

 

エアリズムのおかげで僕のコンプレックスが1つ解消できたので

ユニクロ様様で、頭があがりません

 

最近、どんどんユニクロのありがたさがわかり

ユニクロ推しになってきているのですが、ひょっとしたら単純におっさん化が進んでいるだけかもしれません

 

お布施として、ユニクロUの新作が出たらたくさん買おうと思いました

 

おわり

個人的に話していて苦手な3パターン

こんにちは

立花です

 

大学の研究室で過ごしていると、当然誰かと議論をする必要が出てきます

 

議論とか大層な言い方をしなくても、会社では会議があるでしょうし

日常生活では、なんらかの話し合いだってあります

 

そんな場面に巡り合ったときに、僕自身はどーーーーーしても相性が悪い相手がいるんですよね

 

相手が悪いわけではないんだけど、どうしても僕がイライラしてしまう

 

僕がもっと器が大きくなって、広い心を持てればいいんですが

それがなかなか難しい…

 

今回はそんな僕の苦手な人を3パターンまとめたいと思います

 

そして、自分なりの対処法が見つかったら、追記していこうと思います

いつになるかはわかりませんけど笑

 

 

意見を持たないでそよぐ人

 

まず、苦手なのが自分の意見を持たない人です

割と人間関係を大事にする、「みんな仲良し」タイプの人に多い気がします

 

こういう人は何か言われても

「それはいいと思う」「それはよくないと思う」

「そういう意見もあるよね」「なるほどね~」

 

みたいな感じで、自分はどうしたいのかというのを話してくれません

 

きっと争いを好まない優しい性格の人なんだろうとは思うんですが

意見を言ってほしい場面でも、人の顔色をうかがってふわっといなされると

僕はイラっとしてしまいます

 

だからどう思っているの? 意見が聞きたいんだけど!

という僕の願いとは裏腹に、他の人の意見にそっと手を添え続ける様子はあまり生産的ではないなあと勝手ながら思ってしまいます

 

 

そういう人には議論は争いじゃないということをちゃんと認識して

普通に意見言ってほしいなあと思います

 

 

 

議論を決闘だと思っている人

 

今度は最初と逆のパターンです

頭がキレて、勉強をしっかりやるタイプに多い気がします

 

こういうタイプの人は、自分の意見をしっかりと持っているので

反対意見もちゃんと言ってくれますし、一見議論がちゃんと深まっているように思えるのですが、本質は初めの人と同じで一歩も前進しないんですよね

 

なぜかというと、こういう人たちの議論というものの認識は争いであることが多く

「いかに相手の意見をつぶして、自分の意見を押し通すか」ということに焦点が当たりすぎていることが多いんですよね

 

だから、議論ができているように見えても、着地地点は0か1かなので

お互いの意見を理解しあって、その結果として結論が昇華してより良い意見になることはほとんどありません

 

相手の意見・立場・考え方を理解して、なぜその結論へと至ったかということや

それを踏まえて自分の意見はどう変わるのか

 

といったことを、顧みる人が少ない気がするので話していて疲れますし、のれんに腕押し感がすごいんですよね

 

なんか言っても無駄だし、こいつとは真面目な話をするのは辞めておこうと思ってしまいますね…

 

 

批判を人格否定だと考える人

 

少し前の話題になりますが、増田やtogetterで今井議員の発言が話題になりました

 

togetter.com

 

anond.hatelabo.jp

 

これは若い世代だけの問題ではなく、中高年でもこういつ性質を持った人が大勢いると考えるのは、経験的にもそれほど外れているとは思いません

 

言いたいことは上のリンク先でだいたい言われてしまっているのですが、私見を述べます

 

こういう人たちに共通しているのは、「批判=人格否定」だと思っている節があるということ

 

「意見を否定することは、その意見が生まれた人格を否定することである」

という論理を無意識にやっているのでしょう

 

 

人格否定をされたと感じた人は、もう話にならないことが多いです

非常に質が悪いです

 

議論を決闘と考える人と共通するところもありますが

完全に意固地になって、何があっても自分の意見の間違いを認めようとしない傾向がある気がしています

 

こうなると目的から外れて議論がぐちゃぐちゃになっても

とにかく自分の意見が悪くない、という結論に至るための理屈を探し始めます

 

目的があってそのためにどうするか、どうやるほうがいいのか

という、建設的な議論を進めることができません

 

 

はっきり言って、子供と話しているような感覚に陥るので非常にしんどいです

 

さらにこのタイプで苦手な理由は、議論で批判されたことをその後の日常生活の人間関係にも引っ張ってくることが多いためです

 

自分の人格を否定されて不快な気分になったから、付き合うのをやめよう

といった思考をする人を何人か見てきました

 

 

議論はよりよい結論を求めるためにやるのであって、別に意見の批判と本人の人格は全く関係ないはずなんですがね…

 

たまに、批判と人格否定を同時にやる人がいるのも問題だと思いますが…

 

 

終わりに

 

この3パターンの人と話をするとき

正直なところ、どういう対応をすればよいのか、ということは僕自身未だわかってはいないのですが、できないで片づけることもできないので、何か自分の中でうまい折り合いをつけられるようになりたいと思います

 

 

個人的に、この3パターンに共通するのは

「議論はよりよくするために行うもの」という認識が欠如していることだと思っています

 

 

この認識があれば

自分の意見は言わなきゃ損ですし

相手の意見をとにかくつぶすこともないですし

批判を人格否定と捉えないと思っています

 

 

と、偉そうに書いてはいるものの

自分も同じようなことを、やってしまっている可能性もあるので

可能な限り、自分が苦手なタイプに自分が陥ってしまわないように、常々意識したいと思います

 

昔、国語の授業でちょろっと触った弁証法とかをちゃんと勉強すればいいんですかね?

 

弁証法はどういう科学か (講談社現代新書)

弁証法はどういう科学か (講談社現代新書)

 

こういう本を読んで、しっかりと議論ができるように

頭と心を柔らかく、でも芯は強くいこうと思います

 

 

おわり

 

Tシャツを着ると乳首が浮く問題

こんにちは

立花です

 

気が付けばもう7月になりますね

どんどん暑くなってきて、さすがに長袖もきつくなってきました

 

周りを見渡すと、普通にTシャツを一枚でさらっと着て、ボトムスはスキニ~だったり、ジーンズだったり、ゆったりめのスラックスみたいなのだったり・・・

 

すごくシンプルだけど、涼しげな恰好をしている人がたくさんいます

 

 

僕もそういう服装をしたいんですけど、残念ながらできません

 

 

若干太っているせいで、お腹が出ているのもありますが

それ以上に気になるのが、乳首です

 

 

僕の乳首はいわゆる「立った」状態がデフォルトなので

Tシャツを1枚で着ると、必ず乳首が浮くんですよね

 

僕の解決方法だけ見たい方はこちら↓

 

 

 

 

僕だっていろいろ試してきました

 

 

乳首浮くならじゃあインナー着ればいいじゃん!って思われそうなんですけど

残念なことにユニクロのタンクトップ着てもダメでした

こんなやつ↓

タンクトップ+Tシャツはアウト

 

じゃあポロシャツみたいなちょっと厚めの生地のものを着たら?

と思って試してみましたが、タンクトップ+ポロシャツもアウト

 

きれいに乳首が浮いてしまいました

 

当然、厚手のTシャツ もダメです

 

この時点でかなり絶望感漂うんですよね

だって普通乳首隠しはインナー着なさいとしか書いてないんだもん

 

 

さらに自分でも引いたのは

インナーTシャツ+薄手のシャツでも乳首が浮くということ

 

 

え、ゆとりがあるシャツでもダメなの?

と、もう僕の心はばっきばき

 

もう着るものないじゃん状態に陥ったわけですよ

 

 

残された選択肢は厚手のインナーに厚めのシャツとかいう夏場には苦行でしかない恰好

タンクトップ+Tシャツ+オックスフォードシャツみたいな感じですね

 

ただ残念なことに、私は汗かきなので夏場に厚着をして外に出ると非常にみっともないことになってしまいます

 

今のところは大学と家を往復するだけだったので、家を出るときにはっか油を体に塗って急いで自転車を漕ぎ、涼しい研究室に逃げ込むことでごまかしてきました

 

当然、夏場に遊びに行くときはボディシートや制汗スプレーを隙を見ては使わなければならず、イマイチ楽しめないときの方が多かったんですよね

 

 

夏場になると、自分の乳首と体質が憎くて憎くて、仕方がないです

だって、普通の人は気にかけなくてもいいことを必要以上に気にかけないといけないし

そして、めっちゃ頑張っても普通の人以下の恰好しかできないんだから

 

・・・

 

こうして、普通に夏場に服を着ることは幻になってしまったのですが

まあ一応大学にはいかないといけないので、どうにかしないといけないわけです

 

 

そこでぐぐって見つけた解決方法が乳首を隠す何かを貼ることでした 

1:メンズニップレス

 

メンズニップル 男性用ニップレス メンズニップレス 1ケース

メンズニップル 男性用ニップレス メンズニップレス 1ケース

 

 

まず最初に試したのはこいつ

実質5回分で1500円くらいとかなり割高なんですが、シャツの日とローテをすれば

なんとか耐えるのでは、と思い購入

 

 

見た目はピップエレキバンの上に透明な固いフィルムがある感じ

確かにこれなら乳首は隠れるだろうという感じ

 

着用すると実際乳首は浮かなくなります(フィルムが盛り上がったりしますが)

 

ただ自分には粘着成分と肌の相性が悪かったのか、着用後1時間程度でかゆくてかゆくてたまらなくなりました

 

効果はばっちりだったのですが、体質的な問題で戦力外通告

 

購入する際は最小サイズで試してからにしましょう

 

 

2:ばんそうこう

 

 

こいつを思い立ったのは、昔読んだ漫画のおかげ

あたしンちでみかんが下着をつけ忘れた回でやっていたので、さっそく真似をしました

 

まあ確かに女性が下着をつけ忘れたときの緊急処置にあげられるだけあって乳首は浮きません

(ニップレスと比較すると、浮きますが)

 

それにばんそうこうは本来は怪我した時に用いるものなので、肌も荒れませんでした

 

 

コスパもニップレスに比べるといいので、これで解決したかに思ったのですが

もっといいやつがいたので、戦力外。南無。

 

 

3:サージカルテープ

 

 

 

僕を救ってくれた神

肌も荒れない、乳首も浮かない、コスパもいい、ベージュなので目立ちにくい

と、乳首隠しに最適な商品です(本来の用途とは違うけど)

 

今まで夏場は絶対にくそ厚いシャツスタイルを崩せなかったのですが

こいつのおかげで、Tシャツ一枚でも外出できますし、薄手のシャツを軽やかに羽織ることもできるようになりました

 

サンキューサージカルテープ、アイラブユー

 

基本的には一枚だと心もとないので、複数枚重ねて乳首の上に貼ってるのですが

特にはがれたこともないですし、乳首が浮いたこともないです

 

大事なことなので同じこと書きますが

医療用なので長く貼っても、肌に違和感はないですし

たくさん使ってもばんそうこうよりも安いです

乳首も浮きません!!!!!!!!!!!

浮きません!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

結論

サージカルテープが乳首隠しにはおすすめ

 

 

問題点

 

といっても、問題点はあるわけです

 

それは脱ぐ場面が来たら、ばれないようにすぐ剥がさないといけないこと

普通に考えて、男が乳首隠しに何か貼ってたら気持ち悪いですからね

そこは機を見て剥がすこと風のごとしでいくしかないですね

 

こればっかりは乳首隠しの根本的な問題なので、どうしようもないです

 

 

もし、仮に、万が一、彼女ができたときに夏場にデートして

いい雰囲気になったとしても、お泊りをするわけにはいきません

そればっかりは残念です

 

そのときまでに薄手のシャツスタイルでなんとかごまかせる方法を考えます

 

まとめ

かつては乳首に何かを貼って隠すのは恥ずかしいことだと思って敬遠していたのですが

思い切ってやってみると、ファッションの幅は大きく広がりましたし

浮いてないかな?とか気にする必要もなくなったので、やってみてよかったと思ってます

 

同じように悩んでいる人は、一度自分にあった方法で乳首隠しをやってみたら世界が変わると思います

 

乳首を隠して、快適な夏を過ごしましょう

 

おわり

【マンガ】 鬼滅の刃の感想・考察・妄想あれこれ【ヒノカミ神楽予想】

2017 7/4追記しました

(予想があたっていてうれしいですね)

 

磨けば光るとネットで話題になってからはや1年

ジャンプで絶賛連載中の「鬼滅の刃」について思うところを書こうと思います

 

1話を読んだときから、独特の絵柄と雰囲気に惹かれて

毎週楽しみに読んでいるのですが、そろそろ看板作品になったと言ってもいいのではないでしょうか

 

 

 

鬼滅の刃とは

吾峠呼世晴(通称ワニ先生)による週刊少年ジャンプに連載中のマンガ作品で

2017年6月23日現在、6巻発売されています

 

あらすじとしては

時は大正時代

鬼に家族を惨殺され、唯一生き残った妹も鬼へと変えられてしまった少年、竈門炭治郎が「鬼殺隊」と呼ばれる組織に入隊し様々な人と出会いながら、家族を殺した鬼への復讐と妹を人間に戻すための手がかりを探す旅に出る…

 

そんな感じのストーリーです

 

絵柄は独特で、人によっては下手と感じるかもしれません

ですが、この画風が作品の雰囲気とも合っていて

ぐっと引き込まれる感じがあります

 

 

このマンガの特徴としては

しっかりとした軸を持った個性的なキャラクターとせりふ回し

が非常に面白いです

 

セリフの掛け合いは思わず笑ってしまいますし

本気で訴えている場面では読んでいるこちらにも、その熱が伝わってきます

 

また各キャラクターは個性的でありながらも、人間味があって他のマンガではあまり見ない感じの性格をしているのも面白いですね

 

連載が始まってから、あまり月日が経ってないのもありますが

 

「このキャラはこんな奴じゃなかったのになー」

 

といった不満はありませんし

 

「このキャラならこう動くだろう」というのを大きくは逸脱しないので、読んでいて違和感を感じることはありません

 

まず間違いなく今後売れていくマンガなので、今のうちに追いかけるのをおすすめします

 

感想終わり

 

 

鬼滅の刃の考察・妄想あれこれ

鬼滅の刃で出てきた謎について自分なりに考えてみようと思います

 

 

ヒノカミ神楽とはなんなのか

炭治郎の家系に代々伝わっていると思われる謎の踊り(呼吸法)ですが、これはいったい何なのでしょうか

 

・特徴的な耳飾りと衣装、手には七支刀を持って踊っていること

 

・火の仕事をするから怪我や災いが起きないように「ヒノカミ」様に祈りをささげていること

 

・代々伝えることが約束になっていること

 

・鬼舞辻の過去の回想で同じ耳飾りをつけた剣士が出ており、鬼舞辻が執着していること

 

・炎の呼吸は火の呼吸とは呼んではいけないこと

 

などがわかっています

 

ということで、ネットではヒノカミ神楽とは「火の呼吸」ではないか、という意見を見るのですが、僕は違うと思っています

 

 

以下に、こじつけみたいな理由をつらつらと書いていきます

 

・作中でも繰り返し明記されている通り、鬼を殺せるのは日輪刀で首を切った場合と太陽光にあたった場合であり

(日輪刀は太陽光がたくさんあたる山の上で取れる鉄から精製される)

 

鬼の唯一の弱点は太陽に関するものであることがわかります

これまで様々な呼吸が登場していますが、鬼に対して強力な属性である太陽に関する呼吸はまだ登場していません

 

太陽属性は特別なので、特別な出自の呼吸法では?

 

また通常技名は、呼吸の属性に応じた名前がついていますが

 

ヒノカミ神楽の技名は1つ目こそ円舞ですが

2つ目は碧羅の天であり太陽っぽい名前もついています

 

ヒノカミ神楽は太陽属性の可能性が高い

 

 

・鬼舞辻の回想(おそらく鬼殺隊設立以前)に

ヒノカミ神楽の使い手と思われる剣士が登場しており

鬼舞辻が圧倒されていることから、この姿をしていたものは鬼に対してなんらかの攻撃を行っていたのではないかと推測できます

 

また代々継承しなければならないことから、何か重要な役割を持っている

 

鬼に対してかなり有効な剣術なのでは?

 

 

・炎の呼吸を火の呼吸と呼んではいけないのは

口伝されている「日の呼吸」と混同を防ぐため

 

・耳飾りは日の出のようなデザインとなっており

ヒノカミ神楽が「日の呼吸」だとするとデザイン的にも合う

 

そういうわけで僕は

 

ヒノカミ神楽とは日の呼吸のことであり、鬼殺隊設立以前から伝わる古流剣術ではないか、と考えています

 

 

またこれはかなりこじつけですが

日本で太陽神と言えばアマテラス大御神ですが

この神様の有名なエピソードの1つに天岩戸というものがあります

 

これはアマテラス大御神がいろいろあって天岩戸という洞窟みたいなところにひきこもるのですが

外で宴会をしながら、とある神様が舞を踊って盛り上げて

引きこもってたアマテラスを外に連れ出したみたいな感じのエピソードです

 

そういうわけでヒノカミ神楽の舞の要素と天岩戸で太陽を外に出すための舞で関連性があるのかなあとか思ってます

 

ただヒノカミ神楽が日の呼吸だとすると

・なぜ竈門家は代々炭売りという火に関する仕事についていたのか

・炭治郎が赫灼の子だと褒められたこと

・ヒノカミ神楽のエフェクトに火が出ていること

・禰豆子の血鬼術が「爆血」と完全に炎属性なこと

 

の説明ができないので、普通に火の呼吸の可能性もまだ捨てられません

それに七支刀はいったいどういう役割なのかもわかりませんし

 

 

ただせっかく主人公なんだし、火じゃなくて太陽の方が鬼に対する因縁の技っぽくていいなあという僕の妄想に引っ張られている気もします

 

 

炭治郎の同期のモヒカン君

まだ名前もわからない彼ですが、炭治郎の同期の最後の1人ということでどんなキャラクターか今のうちに想像(妄想)しておこうと思います

 

 

炭治郎の同期は基本的に超感覚能力を持っていることが示唆されています

 

 

炭治郎:嗅覚

善逸:聴覚

伊之助:触覚

カナヲ:視覚(目が違うという描写あり)

 

ということは残るモヒカン君は味覚ということになります

(当主の産屋敷 耀哉が第六感なのかな?)

 

正直、味覚でどう鬼を感知するんだという感じもありますが

あえてここは味覚を活かした能力として

 

鬼を食べて身体能力などを向上させている説

推しておこうと思います

 

これはかなり描写が薄いのですが、蝶屋敷を訪れたモヒカンに対して

炭治郎は臭いが変わったという描写があり、確か肉体的に結構成長していたような気がします(うろ覚え)

 

珠代さんのような鬼でありながら人間を食べない鬼の臭いが違ったように

人でありながら鬼を食べることで臭いが大きく変化したのではないかと思っています

 

まあ普通に「この苦い雰囲気はやばい」とか言って、普通に嗅覚や聴覚と似たような扱いになる可能性もありますが

 

 

モヒカンの呼吸はてっきり風だと思っていたのですが

本誌の29号で岩柱の悲鳴嶼 行冥さんと一緒にいたので、流派がわからなくなってしまいました

 

 

風柱の不死川 実弥さんと顔の感じが何となく似ているので

不死川家の弟で風の呼吸を会得したものの、兄に反発して別の柱を訪ねて複数の流派を会得するために柱を訪ねまわってるという妄想を最近はしています

 

これだと蝶屋敷→悲鳴嶼さんと柱を訪ねている理由も合致しますし、初登場時に力を欲していたことや、口が悪いことの説明もできるので、いい線いってないかなと期待しています

 

柱に近しい人間という若干カナヲとキャラかぶりするのが難点ですが

 

 

 

終わりに

 

とりあえず、今の自分が気になっている内容について書いてみました

今後、新しい情報が出るたびにちょこちょこ書き加えたりしていこうと思います

 

 

鬼滅の刃を読んだことがない人は面白いので、ぜひ読んでみてください

 

 

2017 7/4追記

 

とうとう煉獄父から炭治郎が「日の呼吸」の継承者であることが明言されましたね!

やはりヒノカミ神楽は日の呼吸だったようです

 

予想がぴったり当たっていてうれしいのですが、日の呼吸は全ての呼吸の基になったというのは、ぼんやりと心の隅にあったのですが、予想にはっきりと書いていなかったのは少し悔しいです笑

 

昔から伝承されている呼吸なら、そうなるのが当然ですもんね

「鬼殺隊の設立以前からある」という予想から、もう一歩踏み込めるように考えておくべきでした…

 

今思えば霞が風の派生はかなりのヒントでしたし、ワニ先生は伏線貼るのがうまいですね

人に伝えるにはどうすればよいか

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大学の研究プレゼンだったり、もちろんブログでもそうなんだけど

人に意見や考えをうまく伝える必要がある場面は多い

 

 

こういうのを自然とうまくできる人もいるんだけど

「プレゼンの作り方」「人に○○する方法」だったりして

後天的に勉強することで身に着けることももちろんできる

 

僕自身は基本的に下手なタイプなので

特にプレゼンに関しては技術的に真似ができるところは真似したし

フォントだったり、デザインは一番初めに比べると見られる物を作ることができるようになったと思う

 

 

 

 

 

 

 

上っ面パクリの限界

 そんなこんなで勉強してきたおかげで

ある程度のレベルまでは向上したんだけども、最近は壁を感じている

 

見やすいスライドを作れるようにはなったけど

わかりやすいスライドにはなっていないことに気づいたのだ

 

 

 

見たときに「何が書いてあるかわかる」だけではだめで

なぜ書いてあるかわかる」レベルまでプレゼンを煮詰める必要性が出てきた

 

 

こんな現状になったのは、

「とにかく見やすくするにはどうしたらよいか」

ということばっかりに気を取られて

 

「相手が楽しめるようなプレゼンにするにはどうしたらよいか」

ということまで完全に気が回っていなかったためだと思う

 

だから、スライド一枚一枚のデザインは

論外レベルから普通レベルまで向上したけども

プレゼンという大枠から考えるといろいろ至らないところが多い

 

もちろん、プレゼンを作るときに聞き手がわかりやすいように

ある程度の発表の流れは考えている

 

しかし、それだけでは不十分なのだ

 

人に伝えるためには、プレゼン用に0から内容を考え直す必要がある

 

 

 

現状の作り方

 

さて、現在の自分がどのようにプレゼンを作っているかと言うと

 

 

まずは手持ちのデータを基に、どういうストーリーで発表すれば形になるか考え

 

次にそれに合わせて、集めたデータを載せて解釈を書いて

 

次に得られたデータのまとめを最後に載せて

 

最後にやった実験内容に合ったり、説得力が出るようにイントロを考える

 

 

 

 おおよそこの手順で作っている

 

できる人はこの手順でもうまく作れるんだろうけど、自分には無理だった

 

というのも、データからストーリーを作ったは良いものの、

そのあとデータを貼っているうちに、データに引っ張られてストーリーがゆがむことが多いからである

 

つまり、取ったデータを無駄にしたくない、有効活用したいという気持ちが芽生えてきて

構成上不必要なデータを載せたり

特に解釈はできてないけど、とりあえず載せたりということをやってしまうのだ

 

 

そうこうしているうちに

 

結局、今回の発表は何がメインで何が大事だったのだろうか?

 

と、聞き手が釈然としないプレゼンができあがってしまうわけである

 

 

どういうプレゼンが理想か?

 

こういった欠点の問題点は中身がごちゃごちゃとしていて

理解が難しくなるということだ

 

 

これを解決するのは簡単で

 

シンプルなプレゼンを作る

 

ただそれだけで解決すると思っている

 

 

アップルのCEOであったスティーブ・ジョブズは優れたプレゼンターであったことはよく知られている

 

 

ジョブズのプレゼンのスタイルでよくみられるのは

 

視覚や聴覚などの感覚器官に強く訴えるような構成にしながら

スライド自体は画像を一枚だけ載せたシンプルすぎるほどシンプルなものである

 

ジョブズは画像一枚を映しながら、必要最低限の説明を効果的に行いプレゼンを進めていく

 

視覚的に今、何を説明しているかわかりやすく、聴覚的にも情報が錯綜しない

 

だから、ジョブズのプレゼンはわかりやすいのだと思う

 

 

以前の僕もそうであったが、ジョブズのプレゼンスタイルはビジネスシーン(特に新製品の紹介)に有効なのであって

 

研究発表なんかのプレゼンには相性が悪く、まるっきり別物だと考えていた

 

 

しかし、最近はうまいプレゼンの本質から考えると、ジョブズ式のスライドというのも研究発表に応用できるのではないかと思い始めている

 

 

研究発表にジョブズ式が不向きだと思われたのは、実験結果は基本的に複数あって

単独では何を言いたいのかわかりにくいものが多いためである

 

そのため1枚のスライドには図が2~3枚程度しかないが

全体としては数が多くなりがちで

 

実験Aの結果はこうで、実験Bの結果はこう

だから、こういうことが考えられます

といった細かい流れが増えるために

 

全体像がつかみにくくなっているのではないかと思っている

 

 

これを解決するために、データの加工(グラフ化など)をもっと慎重かつ大胆に思慮して行うべきだと思う

 

つまり、ジョブズのように一枚の図だけで実験結果がわかるような図を作るべきなのだ

 

 

生データを並べるだけだと情報が増えすぎて全体像が見えないし

加工しすぎると細かいデータが見えず、科学的信頼性が損なわれる

 

 

その中間くらいの科学的に不信感を与えず、何を示しているかわかりやすい図の作成こそがプレゼンを改良し、人にメッセージを伝える唯一の方法なのではないかと、最近は考えている

 

余計なことを言わない必要最低限の量のデータを与えてくれる図を基にストーリーを作れば、聴衆は自分の発表をもっと熱心に聞いてくれるだろうし、たくさん質問もしてくれるようになるはずだと信じている

 

 

細かいデータなんかは補助スライドに作っておけばいいし、質問されたらそれらを見せて細かい議論をすれば良いのであって

 

初めから細かいデータを並べるのは、科学的に純粋な姿勢を見せている態度に酔いしれているのであって

発表をして人に伝えるという観点からは最悪の姿勢だと考えている

 

 

 

シンプルにするために何をすべきか?

 

シンプルかつ効果的な図を作成するにはどうしたらよいのだろうか

 

それは、

実験結果について考え抜き、そのデータから何を言えるのか、その中でも最も重要なことは何か、ということを自分で自覚し理解できるようにしておくべきだ

 

こればっかりは、おそらく小手先の技術ではどうにもならない

 

真摯に実験結果・自分の考えに向き合って自問自答し

思考と理解をするどく尖らせていくしかないだろう

 

今までの自分に足りていなかったのは、この姿勢だと思っている

 

心のどこかで、場当たり的に流すためのプレゼンになっていて

人に自分の感動・価値観を伝えたいというレベルまで気持ちが張りつめていなかった

 

これは僕自身が研究テーマに対して、熱を持っていなかったことの表れだろう

 

主体的にやっているようでも、どこか先生の言いなりになっていて

その場さえよければ、まあ良い

 

という研究者としてはあるまじき姿勢だ

 

 

今は博士後期に進んだこともあるし、将来は一人前の研究者になりたいとも思っているので

この向き合う姿勢をとにかく磨いていかねばならないと痛烈に感じている

 

 

 

 終わりに

 

これは僕が最近、どうやったら人に研究が伝わるか考えた結果だから

研究発表以外では違うプロセスを辿るところがたくさんあると思うし、間違っているところがたくさんあるかもしれない

 

しかし、人に説得力を持って伝えるには

そのことについて日ごろどれだけ考えて、向き合った結果かというのは共通するところが大いにあると思っている

 

結局、本人がどれだけ内容を理解して、中身を整理して

聴衆に向かって熱を持って話せるか

 

言葉にすると簡単な気がするけど、実行するのは非常に大変なんだろうなという気持ちでいっぱいだ

 

まだ自分は全然実行できていないけど、とりあえず少しは改善できるように意識していきたい

 

ついでにブログもきちんと考えをまとめて、整理したうえで書けるようにしたい笑

 

 

 

最近の愚痴

完全に愚痴なので、自分の心の整理のために書きます

だったら紙の日記にでも書いて世の中に出すなよ、なぜ外にアピールする必要があるのかって

最もな意見が投げつけられそうなんですが、僕は構ってチャンなので愚痴を誰かに吐き出さないとやってられないだけです

 

 

リアル社会にもいっぱいいるじゃないですか

相談と称して、ひたすら愚痴を喋ってスッキリした顔になる人が

 

あれのインターネッツ版ですね

 

 

 

というわけで愚痴を書きます

 

 

最近の後悔

 

最近は本当に忙しかった

博士後期に進学して負荷が大きくなったこともあるけど、研究だけじゃなくてその他いろいろなこともうまくいっていない

 

学振の書類、論文の原稿、実験、授業、進捗のまとめ、学会の参加うんぬん、自分の勉強、趣味、家事…etc

 

やりたいことも、やらなければいけないこともたくさんあるんだけど、どれ一つちゃんとこなせてない

 

にもかかわらず、時間は無常にも過ぎていって

気が付けば、もう5月も終わろうとしている

 

 

これを何回かやれば夏になり、秋になり、冬になり

そして今年が終わるんだろう

 

 

こういう表現はあまり好きじゃないのだけれど

このままだと、自分は何一つ成長もせず、成し遂げずに時間を消費して行ってしまう

 

 

博士課程に進学した以上は、自分の実力を向上させて

まっとうな研究能力、事務能力、対人関係の能力とか

いろいろな必要とされる能力を身に着けないといけないのはわかっている

 

例えば僕は対人関係の能力がキングオブゴミなので、努力はしているけど

博士人材の一般水準には到底追いつけないだろうし、追いつけなかったとしてもまあ仕方ないかなとは思える

 

それは自分自身できないなりに、なんとか改善しようと思えていて

かつ、わずかながらも努力していると自覚できているからだと思う

 

対人関係は正直、ケースバイケース過ぎて一般化できるようなものでもない、というのがくじけそうな心を支えていることもある

 

僕は人との相性が激しくなる傾向があって

AさんやBさんとは全然話せないけど、Cさんとは仲が良い、Dさんとはそれなりに腹を割って話せる…

 

といった相手依存の関係になりやすい

 

誰とでもそれなりに仲良く、というのは生まれてこの方できたことがないので

そっちが理想だけども、合う人と深く狭くの方向に行けたらいいなとは思う

 

それもできないような気がするけども

 

 

 

さて少し話が脱線したけれども

最近は本当に何もできていない

 

 

以前と比べると、実験も解析も勉強も遊びもすべて中途半端で集中して取り組めていない

 

昔なら実験80点、解析20点、勉強50点、遊び90点

みたいな感じで、やらなきゃいけないことをやってなかったりもしたけど、自分の意志を持って自分がやりたいことに注力できていたんだけど

 

最近はぜーーーんぶ50点みたいな感じで、すべての物事の仕上がり具合が低クオリティで、やらなきゃいけないこともやりたいことも、全然手が付けられていない

 

以前はやってない、とは言っても

優先度の高いことをやってないだけで、個人的にやりたいことはやってた

みたいなことは多かったけど

 

最近のやっていないは本当にやっていない

 

研究で言えば

以前はやれと言われたことはやってないけど、他のことはめっちゃやってましたって感じだから、進捗報告するときもなんやかんや話す内容があったんだけど

 

最近は本当に何もやっていないからデータが0

だから本当に何も話すことがない

 

みたいなことが多い

 

博士になっておいて何をやってるんだろうと自分で腹立たしいし、ストレスも感じるんだけど

結局、こなすのは自分だから自分で片付けるほかない

 

それがわかっているのに、実行できない自分にまた腹が立つ

 

 

4月に立てた目標として

英語を勉強する

専門の勉強をする

早起きをする

部屋を片付ける

自炊をする

メリハリをつけて研究する

というのがあったんだけど、結局どれもできていない

 

 

ブログ書いている場合じゃない、というのもその通りなんだけど

ストレス解消の一つだから仕方ない

 

 

とりあえず書きたい愚痴はまだまだたくさんあるんだけど

書いてもきりがないし、これを書いてるうちに気が少し晴れたので

この辺で終わることにする

 

 

とりあえず

研究・日常・勉強の3つを柱として

生活習慣の改善をしようと思う

 

意志を強く持って、目的なく時間を浪費することだけは避けていくようにしたい

だらだらするのにも「だらだらする」という目的を持っていきたい

 

集中と緩和を意識しながら、自分の感情・意識をもう少し自分自身でコントロールしていけるようにしたい

 

 

乱文おわり

とりあえず夏までに生産的な生活習慣、行動様式を身に着けるようにしたい

【発達障害】 ADHDの検査を受けてきた【WAIS-3】

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ブログをやっている人は鬱・発達障害アスペルガーなど

いわゆる精神的な病を患っている人が多い気がしている

 

 

普通の人間関係になじめなくても、ネットにはたくさんの人がいるから

どこかに自分と仲良くなれる人はいるだろう、そういう気持ちもあってブログを始めている人が多いのかもしれない

知らんけど

 

 

偉そうなことを書いている自分も

片付けられないわ、時間は守れないわ、予定を作れないわ、人と仲良くなれないわ

などなど明らかにマイナスの習慣が治せなくて悩んでいた

 

 

もし、これが発達障害なら治療すれば少しはましになるだろうし

何よりできなくても仕方なかったんだ、という言い訳が手に入る

 

そんなやや邪な気持ちで検査を受けてきました

 

発達障害とはなんぞや、自閉症スペクトラムとはなんぞや、WAIS-3とはなんぞや

みたいなことはググれば詳しい説明が書いてあるサイトがたくさんあるので

僕が検査を受けた経緯と結果について書こうと思います

 

 

目次

 

 

検査を受けるきっかけ

 

発達障害の検査を受けようと思ったきっかけは

自分の至らない点が障害なら、すぱっとあきらめもつくし対策もできるだろう、と打算的な判断をしたためであった

 

ネットによくある発達障害診断だと、「発達障害の疑いあり」みたいな結果はよくでてたし

 

自分の特徴として

・時間にルーズ

・片付けられない

・衝動的(計画を作れない)

・対人関係が苦手

・集中できない

などがあったため

 

もしや本当に発達障害なのではないか、だったらきちんと治療がしたい

そう思い立って検査を受けることにした

 

ネットの自己診断は自分は発達障害であるっていう思い込みバイアスがかかってるから、そうなりそうな選択肢を無意識に選んでいる可能性の方が高いから、あてにならんしね笑

 

 

検査を受けるまで

 

 

まあこれは特筆すべきこともなかったんだけど

 

流れとしては

よく行っていた精神科に行って、発達障害の検査を受ける旨を伝えただけ

 

ただ最近は発達障害の検査を受けたいという人がたくさんいるから

予約はいっぱいらしく、だいたい2か月くらいは空きが全然なかったんだけど

1か月以内の人気のない時間帯に運よく予約を取ることができた

 

もし検査を受けることを検討している人がいれば

早めに予約を取ることをおすすめします

 

 

WAIS-3

 

検査はWAIS-3というものらしかった

詳しくはよくわからんのだけど、大人にも使える知能検査らしい

 

 

検査内容は記号を探したり、積木使ったり、カードを使ったりする感じで

 

こんなんで何が測定できるんだろうか、とも思ったけど

実際、診断ができているみたいなので、素人にはわからないチェック項目があったんだと思う

 

この検査は内容を詳しく知ってやると意味がないらしいので

検査を受けるつもりの人はググる前に検査を受けましょう

 

 

時間はだいたい1時間~2時間くらい

検査でいっぱいいっぱいだったから、正確な時間は覚えていない笑

 

かかった正確な費用も忘れてしまった

そんなに高かった記憶もないし、3000円くらいだった気がする

 

 

 

検査結果

まあ詳しい見方はよくわかってないので、各項目が意味していることを知りたい人は

他の詳しく解説しているサイトを読んでいただくとして

とりあえず、診断結果の一例として読んでください

 

WAIS-3の検査結果には平均を100とした

動作性IQと言語性IQってのがあって、この差が大きいと発達障害の可能性が高いらしい

(ちなみに動作性と言語性が何をさしてるのかはわからないw)

 

さらに言語理解、知覚統合、作動記憶、処理速度の4項目があって

それぞれにもIQが測定されている

 

 

当然、個人差はあるんだけど発達障害だと作動記憶が低いことが多いらしい

 

 

自分の結果

言語性IQ22

動作性IQ16

全検査IQ22

 

言語理解:111

知覚統合:103

作動記憶:140

処理速度:137

 

コメントとしては

社会に関する興味が薄いのと目で見た情報を処理するのが苦手

一方で機械的な作業や情報を聞いたまま覚えるのは得意

 

だから

じっくり理解したり考えようとすると、機械的な処理とのギャップで不全感を感じているのかもしれない、とのことだった

 

結論から言えば

僕は発達障害ではなかった笑

 

言語性と動作性の差は小さいし

知覚統合と作動記憶との差は大きいですが、100を下回っているわけでもないので

まあ発達障害ではない可能性が高いでしょう、とのこと

 

もっと調べたいなら

昔の通知表を見たり、親に聞いたりしないといけないけど

まあ、そこら辺を調べたところで発達障害だと診断される気もしない

 

 

検査結果を見ても、こんな感じだと個性の範疇だろうなとも自分でも思う

知覚統合と作動記憶・処理速度の差は大きいけど、これを理由に何らかの障害があるとは結論付けることは無理だと思う

 

 感想

 

発達障害らしき行動をとるようになったのは中学の途中からだったので

自分がそういう行動をとるようになったのは、障害というより精神的に疲れたから

あるいは自制が効かなくなったからなんだろうなと今では思っている

 

 

要は単純に甘えているのだと思う

時間が守れないのも、人間関係が築けないのも、片付けられないのも

 

自分がそれで良いと、自分で自分を許してしまっていて

それで困っても仕方ないとか、なんとかなると思っているからなんだろう

 

 

自分では集中力はないと思っていたが、検査結果的にはむしろ集中力は高い方であることが判明したので

ますますサボってるだけ説が濃厚になってしまった笑

 

自分の行動の言い訳に障害を使おうとしたのも

そういう甘えた心から生まれてきたもので

自分に必要なのは単純な精神の鍛練なのかもしれない

 

 まずは明日から早起きを始めて、洗濯物をこまめにアイロンがけすることから始めてみようと思う

 

おわり 

 

 

おまけ

 

tachibanashi.hatenablog.com

 

以前、これで自分の特性をチェックしたのだけど

情報をそのまま覚えられる記憶力が優れているから収集心の項目が高くなっていたんかね?

 

なんにしても、無駄に記憶力が優れていることがわかったのだけど

これをうまく活用できる方法はないのだろうか

 

人の顔を覚えるのが得意だから、接客とかある意味向いているのかもしれないけど

コミュ力全然ないからなあ

 

何かいい方法探すか…