今日も独りで立ち話

思ったことをそのまま書き連ねるブログ。

【咲-saki-】咲阿知賀編の実写映画と舞台前挨拶

今日は梅田ブルクで実写版の咲阿知賀編の映画を見てきました

 

前作に引き続きドラマも毎週楽しみに見ていたし

アイドルオタクになってしまったのでイベント参加に抵抗感も失われ

今回は舞台前挨拶付きのチケットを買ってしまったのです

 

映画の出来栄えは文句なしのクオリティで、とても楽しく見ることができました

阿知賀編はよく考えたら結構ストーリーが長いので、準々決勝は省略するのかな、とも思ってましたが、きちんと原作のストーリーをほぼ全て含めて、約2時間に収めたのはすごいと思います

 

アニメの実写化という高いハードルを前作は悠々と越え

今作もさらに上がったハードルを越えていきました

 

ほぼ完ぺきといっていい出来栄えだったので、咲ファンだけでなく色々な人に見てほしいです

 

監督やキャストの皆さんには素敵な作品に仕上げていただいて感謝しかないです

ほんと、来年は全国編作ってくれないですかね…

 

 

ちなみに舞台前挨拶は監督と浜辺さんと浅川さんだったのですが

2人ともとてもいい子で可愛かったです

光輝いて見えました

 

浜辺さんはやっぱり天然なんだろうなってのがよくわかりました笑

浅川さんは場慣れしてるだけあって、オタクのツボを心得てるなと感謝ですね

 

浜辺さんの投げた牌がこっちに飛んできて焦って取り損ねたのだけは一生後悔すると思います

なんで両手で取りにいかなかったのか…;;

 

 

以下、思い出せる限り映画の良かったところを断片的に書きます

前作は部長のシーンが省略されていたりして、悲しいところもあったんですが

今回は特に不満点はないです。ほんとに。

 

 

準々決勝の描写

穏乃のせいで危うく敗退しかけるも、気合で直撃、逆転した準々決勝

原作もさらっと流していたところですが、越谷女子の再現っぷりにちょっと感動してしまいました

 

越谷女子はどっちかというとモブなんですが、キャラデザはインパクトがあるので

どう再現するんだろうと思っていたら、これ以上ないキャストでしたね

描写がほとんどないのがほんとにもったいない

 

本当に咲という作品に真摯に向き合って作っていただいたんだなあというのを感じました

 

 

エピソードの取捨選択

ところどころエピソードを削ったり、オリジナルを足したりしていたんですが、そのバランスが絶妙でした

 

元々、阿知賀編は決勝で清澄と当たることが前提になっているせいもあると思うのですが、準決勝先鋒戦以外は展開がイマイチ盛り上がらない感じなので、映画のオチとしては微妙じゃないか、とも思っていたのですが

赤土さんのトラウマ克服と淡対穏乃にフォーカスすることでうまく盛り上がる構造になっていたと思いました

 

 

特に個人的に感心したのは副将の亦野の扱いですね

原作、アニメ共に副将戦では

飛びぬけた実力の白水哩、多面待ちとオールドスタイルの灼、それらに対処する船Qと大量失点する亦野

という感じで、亦野は露骨な点数調整係になっていたので白糸台の強豪っぽさが失われる原因になっていました

 

それが白水のリザベーションの能力説明や灼の思いを中心に描写することで

気が付いたら点差が平らになっており、亦野の戦犯感がなくなっていたのは物語の展開に水を差さずよかったです

 

 

キャラの再現度

越谷女子の再現度もすごかったのですが、主要キャラの再現度もかなり満足できるものになっていました

 

 

・阿知賀女子

ドラマ版で予め見ていたのでわかっていたことですが、みんなはまり役ですよね

みんな演技がうまいし、可愛いし

特に玄は実際にいたらこんな感じなんだろうなと思わせてくれる可愛さでした

泣きながらドラを捨てるところは、多分一番の盛り上がりですね

 

灼のオールドスタイルでの和了が原作よりもメッセージ性が強くてよかったです

阿知賀は赤土さんのトラウマ克服の物語でもあるので、師匠の無念を弟子が晴らす展開にしたのはよかったです

 

 

 

千里山

怜は特別編ではどうだろう?と思ったのですが、映画で見て手のひらを返しました笑

アニメ版に近い感じの演技で、ああこれは怜だ、と思わずにはいられませんでした

咲良さんは本当に病弱そうに見えたし、怜を文句なしに再現していただけました

 

トリプル使った後の、ボロボロの感じとか

竜華の太ももに顔をうずめるところとかが好きです

 

枕神怜ちゃんはこの手があったか!って感じですね

現実的な範囲でありつつ、それでいてしっかりと納得できる描写だったと思います

 

船Qは原作より活躍度が低めでしたが、リアルな関西女子高生感が出ててよかったです

昔、塾講師をしていたときにあんな子は実際いたんですよねw

 

 

・新道寺

すばら先輩がよかったですね

捨て駒任されましたのシーンではわかっていてもぐっときました

そもそも声がアニメ版に近かったのもありますが笑

 

白水・姫子のコンビは元々、ルックスが自分のストライクゾーンど真ん中だったので

とても楽しみだったのですが、期待以上でした

 

白水役の高田さんは仮面ライダーオーズのときから、美人な人だなと思っていたので

まさかまた女子高生役を観れるとは思いませんでしたし、白水の気だるそうな感じがよかったです

 

姫子はあざとい感じの動きでも、それが普通に可愛くて、美人な人は何やっても可愛いんだなって感じですね

姫子のリザベーションの描写はどうなるのか不安でしたが、さすがにさらっとしてましたね笑

 

この2人が歩いているシーンではスタイルいいなーってのと、身長高いなーってことしか頭に浮かんできませんでした

 

 

・白糸台

浜辺さんは完全に照でした

きりっとした声色は咲とは全然違っていて、やっぱり演技うまくて可愛くていいなあ、と語彙力が低下しています

コークスクリューツモの演出はちょっと過剰だったのでは、という感じですが

照はそれくらい強いので仕方ないですね

 

 

淡も生意気な感じがよかったです

あがるときにちゃんと牌を逆回転させているところは原作愛を感じました

 

 

その他もろもろ

アニメ版のBGMが使われていたのが印象に残りました

 

三尋木プロはやっぱり出てこなかったのが悲しかったです

あの人好きなので…

 

ヒステリックブルーの春~spring~はやっぱりいい曲ですね

青春物にぴったりです

 

全国編をぜひ作ってほしいのですが、なんとなく難しいのかな?と思っています

照役を浜辺さんにしたこともそうですが、原作のストックが足りなさそうだったり、予算は足りているのだろうか、と色々不安材料があります

 

エンディング後のシーンもきれいにおさまっていて素敵な演出だったのですが

あまりにもきれいに終わったので、これを区切りとして咲実写化プロジェクトはいったん幕を下ろすのかな?とも思いました

 

がんばって色々お金を落とすのでなんとかならないですかね…

とりあえずCDは買いました

 

笑顔ノ花/春~spring~初回限定盤(CD+DVD)

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取っ散らかってるけどおわり

 

【ポケモン】ただひたすらライチュウが可愛いと褒めたたえるだけ【画像大量】

こんにちは

 

一番人気なポケモンって何だと思いますか?

 

 

一般的にはピカチュウでしょう

なんせアニメの主人公ですし、ピカチュウのおかげでポケモンに人気に火が付いたっといわれているわけですし(ソースなし)

 

 

その人気にあやかって

 

ポケットモンスターイエローバージョンなんていう専用バージョンが発売されたり

プラスルマイナンデデンネパチリスエモンガとかピカチュウみたいなポケモンも毎世代出てきたり

ポケモン界の立役者といってよいでしょう

 

 

 

ただ僕は小学生のころからライチュウ推しでした

あのルックスに一目ぼれしたんですよね

 

初代ポケモンでハナダの洞くつでレベル60くらいのやつが出てきた時の興奮だったり

ポケモンカードマチスデッキ使ってたし

アニメのライチュウはめっちゃ可愛いし…

 

世間ではライチュウはデブで可愛くなくて需要がないから

ピカチュウは進化させないみたいな風潮があるみたいですが(被害妄想)

そんなことはないと思っています

 

というか

最近の痩せたピカチュウより丸っこいライチュウのほうが可愛いし!!!!!!!!!!!!

 

 

 

ライチュウの基本スペック

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タイプ:でんき

たかさ:0.7 m

おもさ: 21.0 kg

分類: ねずみポケモン

 

 

 

ピカチュウの進化形。ピカチュウより体色が濃くオレンジ色に、手足の先はさらに濃く茶色になる。ただ、腹部は明るい色を残す。尻尾は黒く、細くなったが、先端に稲妻型の部分を残している。雌雄の判別はその先端部が尖っているか()欠けているか()で可能である。色違いの個体の体色は、さらに濃いオレンジ色になる。

全身に微弱な電気が流れており、暗闇の中では僅かに発光していることが確認できる。頬は黄色く、「電気袋」はさらに高圧の電気を蓄えられるようになる。その量は機嫌にも関係し、多いほど攻撃的な性格になる。尻尾はアースの役割を果たし、自分で蓄電量を調節して気持ちを静める行動も見られる。また逆に、尻尾を立てることで空気中の電気を集めることもできる。詳細は明らかにされていないが、巣を作ることは確認されている。その周辺の地面には、電撃による焦げ跡が見られる。

ライチュウ - ポケモンWiki

 

割と攻撃的な性格をしているみたいですね

さすがインド象を気絶させる電気鼠です 

ぼんやり光ってるらしいのは今回初めて知りました

 

まだまだ修行が足りません

 

画像を見るとわかりますが

ピカチュウと比べると体がだいぶ大きくなって

尻尾の形もより雷っぽくなってますね

 

ただ注目してほしいのはそこではありません

 

手です

 

ピカチュウのときにはあった指がなくなって

丸っこくなってます

 

そこが可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

大きくなった体とのギャップがたまりませんね

ちなみにこの短いお手手だと頭の上までは届きません

せいぜい口を隠すくらいです

(まあそれはピカチュウのときから変わらないんですが)

 

本当に抱き心地がよさそう

 

 

ゲームのライチュウ

ポケモンガチ勢ではないので

技構成とかはよくわからないんですがサポート型として

ダブルバトルで使われているみたいです

 

でんきだまが使えないのでピカチュウとも差別化できますね

 

世界大会でも活躍してました

www.youtube.com

 

 

 

 

アニメのライチュウ

 

自分はAGまでしかアニメを見ていないので

ポケモン無印のなかでライチュウが出てきた回について紹介したいと思います

 

まずは

第14話 でんげきたいけつ!クチバジム

 

かの有名なイナズマアメリカン クチバジムジムリーダー マチスとのオレンジバッジを賭けた一戦ですね

 

簡単なまとめとしては

マチスライチュウに挑む者のあっさりやられてしまうピカチュウ

入院中に進化をするかサトシは悩むんだけど、ピカチュウの意志で進化せずリベンジを決意

マチスライチュウはすぐピカチュウから進化したため

こうそくいどうが使えずピカチュウに翻弄されて

貯めた電気がなくなり、ピカチュウにやられてしまう

無事サトシはオレンジバッジをゲット

 

まあそんなことは置いといて、マチスライチュウの可愛いとこをまとめますね

 

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マチスライチュウピカチュウとの対比やマチスの性格の影響を受けており

最初に出てきたときはガキ大将的な悪役雰囲気がすごいですね

 

いきなり主人公の上位互換でてきたよ…やべえよ…

 

と、当時のちびっこ達に強烈な印象を与えました

 

 

ちなみに鳴き声は

 

ラーイライライ 藤崎マーケットではない)

って感じで可愛らしい声で鳴きます

 

CVは高乃麗さん

 

サクラ大戦のマリア・タチバナ

爆走兄弟レッツ&ゴー!!の鷹羽リョウ

遊☆戯☆王デュエルモンスターズインセクター羽蛾

 

クールなキャラクターから、なんか憎らしいキャラクターまで

演技の幅が広い偉大な声優さんです

 

初めは高乃さんだとは全然気が付きませんでした

 

 

 

 次のかわいいライチュウはこちら

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ピカチュウにメガトンパンチを浴びせるシーン

画質が悪くて申し訳ないのですが、この「どや」みたいな憎たらしい顔が可愛いですね

ピカチュウと違って、ライチュウはなぜかパンチのイメージが強いです

 

お手手が丸っこいからですかね

 

ちなみにライチュウのお手手はコッペパンみたいとオーキド博士が言っており

後のカードゲームではコッペパンチなる技まで覚えています

 

 

次の可愛いライチュウはこちら

 

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マチスの横でふんぞり返っているライチュウ

なんか偉そうでいいですね

やっぱり手足が短いのが萌ポイント

 

 

次はこちら

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ピカチュウこうそくいどうに目を回すライチュウ

ちなみにこの前のシーンのピカチュウを目で追ってきょろきょろしてるところも可愛いです

 

 

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貯めてた電気がなくなることにぴっくりするライチュウ

やっぱりかわいい

 

お前あんなに自信満々で偉そうだったじゃん

ってギャップがにくいですね

 

 

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短いお手手で拍手をするライチュウ

マチスライチュウは偉そうなだけで別に悪い子じゃないんですよね

勝者は素直に褒めるナイスマインド

 

 

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短いお手手を振っているライチュウ

ちなみにこの話の中でここが一番好きです

ライチュウの手をつないであげたい

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

次は無印オレンジ諸島編

第92話 おどる!ポケモンショーボート!

 

アニメの中でもトップ5にはいる大好きな回です

 

簡単なまとめとしては

とある島にポケモンの演劇で人々を楽しませるポケモンショーボートが来ていた

演劇を楽しんだサトシ達は次の島まで乗せてもらうことに

その代わり、一座の一人ケイにライチュウとの付き合い方を教えてほしいと頼まれる

ケイは初めてライチュウと会ったとき、電撃に驚きライチュウを突き飛ばしてしまう

電撃を怖がるケイとそれを察して臆病になるライチュウ

ロケット団の襲撃に対抗する過程でケイとライチュウは無事心を通わせることができた

最後は襲撃で喉を傷めた団長の代役としてケイが舞台を回しサトシ達もショーに出演したのでした

 

 

今回のライチュウの声優さんはわかりませんが

マチスライチュウよりも可愛らしい声をしています

性格も全然違いますしね

 

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まずはお芝居をするケイ(CV:かかずゆみ)と何故かびびっているライチュウ

マチスライチュウと違って内向的なところが可愛いですね

耳もペタンって垂れてますし

 

ちなみにケイの見た目も声も可愛いです

こういう子大好き

 

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まだ出会ったばかりで元気だったころのライチュウ

ケイの呼びかけにバンザイしてるのが可愛いですね

 

走ってる姿からもわかるようにやっぱり丸っこいです

こういうとこ見るとやっぱり鼠だなあと思います

 

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ケイに突き飛ばされて涙目のライチュウ

「なんでそんなことするの…?」

と言いたげな顔をしていて、見ているこっちも胸が痛いです;;

 

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ロケット団の襲撃に怯えて、船の端で丸くなるライチュウ

体は大きいけど、この子はやっぱり臆病な子なのがよくわかります

 

手があんまり届いてないところがキュートです

 

 

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爆風に巻き込まれて飛ばされたライチュウをケイが受け止めた後の1シーン

やっぱり電撃を出してしまうのですが、今回はケイは抱きしめたまま

そのときのライチュウの不安げなシーンです

 

ケイの腕にちょこんと乗ってるお手手が可愛いですね

 

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ロケット団につかまって涙目のライチュウ

反則級の可愛さ

抱きしめてあげたい

 

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ケイと和解できたライチュウ

ようやく仲良くなれて目がキラキラしてます

 

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ロケット団をメガトンパンチで吹っ飛ばすライチュウ

小さいお手手ですがパンチの威力は強力

 

ちなみにこのシーンを見て

ポケモン銀で使っていたライチュウにはばくれつパンチを覚えさせてました

役に立ったことはあまりないですが笑

 

 

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ケイに団長の代役を促すライチュウ

この前のケイを前に押す仕草も可愛いですし

このシーンのぴょんぴょんジャンプしてるのも可愛いですね

 

 

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ポケモンショーに出演したライチュウ

ケイと和解できてよかったね

 

 

 

おわりに

 

とりあえずライチュウが可愛いことを伝えたい一心で書きました

久しぶりにアニメを見返していたら、ぬいぐるみが欲しくなってきたので今度買おうと思います

 

ちなみにポケモンの初代はアマゾンプライムで見れるんで

ポケモンショーボートだけでも見てください

 

ライチュウが本当に可愛いので

【エビ中】私立恵比寿中学大学芸会~forever aiai~の感想

いつもは実家か下宿先で寝ているだけのお正月を過ごす自分ですが

今年の年明けは東京で過ごしました

 

というのも、日本武道館で行われる

私立恵比寿中学迎春大学芸会 ~forever aiai~

私立恵比寿中学新春大学芸会 ~ebichu pride~

を観てきたからです

 

ここしばらく、これを見るためだけに生きてきたと言っても過言ではないくらい日々の活動のモチベーションの源でした

 

ただ自分にエビ中の存在を教えてくれたぁぃぁぃがいなくなってしまうライブでもあったし

6人になったエビ中のスタートを切るライブでもあったので

楽しみでもあり、不安でもあり…

 

 

エビ中を好きになってから日が浅い自分にとっては

これがぁぃぁぃがいる最初で最後の大学芸会だったので

どんな気持ちになるかはわからなかったけど、とりあえずライブは楽しもうと心に決めて観てきました

 

 

 とりあえず今回はforever aiaiの感想を

 

 

 私立恵比寿中学迎春大学芸会 ~forever aiai~

 

メンバーが色々なキャラを作ったVTRで自己紹介が入って始まって

ものすごく違和感というか、見ているこっちとしても居心地が悪いというか、むずがゆいというか

 

正直なところ「え?このままいくの?」って感じの演出でした

まあ、これもぁぃぁぃの思惑にまんまとはまってしまっているわけですが笑

 

 

個人的には好きな「売れたいエモーション!」と「YELL」が聞けてうれしかったです

 

特に売れたいエモーション!は、秋ツアーの大阪で奇跡的に聞けたのですが

正直、もう二度と7人で歌っているところを見られるとは思ってなかったので

コール含めて精一杯聞いてきました

 

 

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インタビュー記事でたまに触れられてたけど

理想のアイドルでいようとして自分の気持ちを素直に表現することができずしんどい思いをしたことと、それでも応援してくれる人のために頑張ってきたこと

 

ぁぃぁぃが経験してきたこの2つの思いの間の葛藤がテーマで

ぁぃぁぃが思う職業「アイドル」であることの苦しさを表現した箇所なのかなと思っています

 

ぁぃぁぃにとっては「アイドルとは自分を偽って、人を幸せにする職業」で

そのためにはファンから求められてる「自分」を演じ続ける必要があって

楽しい気持ちもあったけど、そういうのに疲れたから転校することにしたんだと感じました

 

 

だから、演出としてはメンバーも全員過度なキャラクター付けをして、MCも全部口パクにして理想のアイドルを演じてもらい、見ている人には違和感となんとなく求めているのはこれじゃない感を与えるのが目的だったのかなーと思ってます

 

もう一つの目的としては次以降のパートへの前振りでもありながら

エビ中にはこういうキャラクターを作ったアイドルにはなってほしくないというメッセージでもあったのかなと思います

 

エビ中はありのままの自分を出せるグループでいてほしい

 

彼女のQJのインタビューで自分の思うエビ中像と運営のエビ中像が乖離してきたことを匂わす発言がありましたが

 

彼女にとってはエビ中の魅力は

歌やダンスを魅せるグループではなく

「いつまでも変わらない中学生」なグループだったのだと思います

 

キレキレのダンスと音程が揃った歌ではなくて

そこそこのダンスと歌でファンもアイドルも楽しんでいけるような関係性が好きだったんじゃないかと

 

 

当然、年齢があがっていくと、いつまでも学芸会でいくわけにはいかないので

クオリティは挙げていかざるをえないんですが、残りの6人にはそれでもコンセプトの中学生を忘れず、自分のように気持ちに嘘はつかずにアイドルを続けてほしいってことなのかな、と

 

 

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いったん不安にさせておいてから、もう一度VTRが流れて

「このままだとエビ中らしくない」を合図にマントを脱ぎ捨てて

おなじみのebitureが流れて、ようやくいつものエビ中のライブがスタート

 

理想の作られたエビ中から、いつものエビ中への切り替わりはすごくよかったと思います

ebitureを途中に持ってくるために、前振りと合わせてすごく印象的な演出でしたし

 

真のエビ中のライブの一発目がMISSION SURVIVORなのもよかったです

タオルぶんぶん回して、テンションが上がりました

 

その次の大漁恵比寿節は、最近は秋田分校専用曲となっていたらしいので

生で聞けるとは思っておらず、これだけでも来てよかったと思います

 

金八DANCE MUSICの銀テープ連射は楽しすぎて笑っちゃいましたね

ぁぃぁぃがどうしてもやりたかった気持ちもよくわかります

 

サビのリズムに合わせて打ちまくったらそりゃ楽しいよなあって感じでした

自分は1階席だったので、まだ出てくるwwwwって感じで眺めてました

 

 

 そして、ぁぃぁぃの素敵なサプライズ

「いつかのメイドインジャピャ~ン」

自分が本格的にはまったのは松野さんが亡くなった後なので

映像の中でしか彼女の姿を見ることができていません

 

正直なところ、昔から応援してきたファミリーと同じ気持ちで曲を聞けたわけではないと思います

 それでも、ファンのために4人で歌っている姿を見せてくれたぁぃぁぃには感謝です

 

そして定番のサドンデスはとにかくぁぃぁぃコールが楽しかったです

 

他にもCHAN-CHARA-CHAN、まっすぐ、放課後ゲタ箱ロッケンロールMXなんかの好きな曲も聞けて満足でした

 

 ぁぃぁぃの転校公演なんだから、もっとぁぃぁぃ色を前面に押し出しても良いのに、とは思いましたが、エビ中のことを考えているぁぃぁぃだからこそ普通の学芸会と言われても違和感のないセトリに仕上げたんだと思います

 

 

アンコールはぁぃぁぃイメージが強い曲目でしたね

これで最後だとわかっているからこそ、全力で聞くことができました

 

 

ラブリースマイリーベイビーは人との別れがあった後、その人は元気にしてるかな? 落ち込んでも君ならきっと大丈夫ってことを歌っている曲だと思っています

 

この歌詞がぁぃぁぃの転校と短い間だったけど応援してきた自分と重なってしまって

公演前からラストに来るだろうと予想してたのですが、心の準備をしていても自然と涙ぐんでしまいました

 

ダブルアンコールのシンガロン・シンガソンはヤスがいきなり歌詞を噛んだりしてましたが、楽しくぁぃぁぃのお気に入りの曲でおわりって感じで良かったと思います

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

仮契約のシンデレラやハイタテキなどの人気曲や

初期の曲が少なかったり、ソロ曲がなかったのが印象的なセトリでした

 

本人が語っている通り

ぁぃぁぃ本人の転校より、転校後のエビ中にフォーカスを当てたためだと思われます

 

ただ電車のやつは長いので仕方ないとしても、コミックガール(のソロ)と仮契約は聞きたかったなと思いました

ぁぃぁぃフィーチャー曲なので、今後は公演する回数も減るでしょうし…

仮契約は「私と契約してください」の部分は最後に聞きたかったなあ…

 

 

大漁恵比寿節やラブリースマイリーベイビー、放課後ゲタ箱ロッケンロールMXなどのぁぃぁぃが映える曲とぁぃぁぃ本人が好きな曲とファンがぁぃぁぃに歌って欲しい曲がバランスよく入った最後のライブとしていいセトリだったと思います

 

本当に生で見ることができてよかったです

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

公演では転校の雰囲気は全くなくて、むしろ普通の楽しい学芸会でしたが

心の内を明かすのはあまり好きではなさそうなぁぃぁぃがエビ中への思いを語って涙を流しているところは自分にもぐっときました

 

もっとエビ中のことを応援してほしい、6人のことをもっと知ってほしい、と言っていましたが、確かにエビ中にはまる前はエビ中=ぁぃぁぃのイメージで、他のメンバーのことは全く知りませんでした

 

はまった今だからこそ、どの子もいい子で魅力的だと思うんですが

はまらないとわからないのは確かにもったいないなあとも思います

 

好きだからこそ、もっと外に向かってアピールしてほしいし

メンバーはそれができる実力もあるはず

とぁぃぁぃが思うのも無理はありません

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

きっと彼女にそういう意図はなかったとは思うのですが

テーマが推し変だったり、パンフレットのインタビューや最後の挨拶に

「これからは自分のことは忘れて、他の人のことを精一杯応援してくれ」

みたいな雰囲気が見え隠れした気がしたのが少し悲しかったですね

 

もちろん、はまったばっかりだったし、もっとアイドル廣田あいかを見たくなかったというのは嘘になってしまうのですが、エビ中からいなくなったとしても応援したい気持ちには変わりはないです

 

ただなんとなく「これからは住む世界が変わるし」とやんわりと拒絶された気がしたのが少し心に引っかかったというか…

 

え?これからも普通に応援させてよ、と感じたんですけど

 

敷かれたレールありきじゃなくて、0からクリエイターとして再出発をやりたいし

そのためにはアイドル廣田あいかの延長で見られたくないんだろうなとも思いました

 

 

 

これは自分が物事や発言をネガティブに捉えてしまう悪い癖のせいなんで

自分の気の持ちようしだいなんですけどね

 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

元々名前だけは知っていて、実写咲を機に本格的にはまって

短い間でしたが、アイドルのぁぃぁぃを見ることができて楽しかったです

ファンになってよかったです

 

アイドル、お疲れさまでした

 

そして、これからも頑張ってください

廣田あいかさんのことはこれからも応援していきます

 

僕の好きな女性のタイプにまで多大な影響を与えたアニメキャラ達

こんにちは

 

僕はアニメが結構好きです

 

小さいころから色々なアニメを見ていたので

当然、好きなキャラ嫌いなキャラがいました

 

その中でも僕の好きな女性のタイプにまで影響を与えてしまったアニメキャラのことでも思い出そうと思います

 

そもそもアニメキャラにガチ恋してた時期があったせいで、声フェチになってしまったんですよね…

 

 

1. 神谷薫 (るろうに剣心

 

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神谷薫(C)和月伸宏/集英社

 

まずはるろうに剣心の神谷薫です

 

袴姿に長い黒髪をポニーテールにしてリボンをつけた和洋入り混じった服装

性格はおてんばで、気が強いのか弱いのかよくわからない感じ

料理は壊滅的に下手で、道場の跡継ぎで師範代

そして、美少女

 

この見た目が特に好きで、袴とリボンと竹刀の組み合わせが子供ながらに最高にツボにはまった

 

足す

 

サクラ大戦のCMに出ていた真宮寺さくらと同一人物だと完全に勘違いしてしまっていた時期もある

当然、真宮寺さくらも好きなのだが本編のゲームをやったことがないので見た目に惚れたことになる

 

今の自分が基本的にインドアなせいもあるけど

こういう元気で、振り回すタイプの女の子が好きになったのは神谷薫のせいなのは間違いない

 

 

2.アリス (アリスSOS

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昔NHKで放送されていた天才テレビくんの枠内で放送されていたアリスSOSのアリス

 

これも完全に見た目にやられたキャラ

アニメ内ではほとんど出番もないし、しゃべらないからね

声優は豊口めぐみさんでめっちゃ豪華なのにね

 

でも、わずかな出番で「めちゃくちゃかわいい…」と、少年だった自分の心を持っていくすごい子

 

 

特にかわいいよ、やべえよやべえよってなった場面は

実は本編ではなく、オープニングの影絵のシーン

 

豊口さんが歌ってるSOSに合わせて、アリスが踊ってるんだけど

これが顔を見なくてもこっちに可愛さが伝わってきて、本編であの見た目なんだからそりゃ恋におちますよね~~~~~~~~~~~~って感じ

 


Alice SOS op

 

特に

この人だけは~~~~

のくだりのとこからの踊ってるアリスがめっちゃ可愛い

 

何回でもリピートして見ていられますね

演出が細田守さんなので、そりゃセンスいいですよね~~~~

 

多分、料理の国でSOSだったと思うんだけど

アリスがオムレツかなにかにされて、食べられそうになるシーンは変な性癖をこじ開けられそうになったのをよく覚えている

 

 

 

実はアリスSOSにはもう一人好きなキャラがいて、どっちについて書くか迷った

芦川 ゆかりである

 

おしとやかなお嬢様で見た目も可愛くて、相手の問題にもバンバン答えて

みたいな王道お嬢様キャラなんだけど、どっちが心に深く刺さっているかというとアリスかなーってことで、アリスについて書きました

 

ゆかりさんの影響で女の子で「ゆかり」って名前だけでときめくようになってしまったのだけども

 

そんなこんなで

アリス(とゆかりさん)のせいでおしとやかなお嬢様タイプもすごいツボになってしまった

あとは金髪もすごいツボ

 

現実にあんな感じの子がいたらすごく目立つんだろうけど、可愛いから仕方ない

 

3.小泉みゆき (どっきりドクター)

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昔、やっていたアニメ「どっきりドクター」のヒロイン

 

 

この小泉みゆきというキャラクターは wikipediaの説明をそのまま貼ると

声 - 桑島法子
本作のヒロイン。25歳。白ばらクリニックの看護婦で、はるかの幼馴染であり婚約者。なんだかんだ言いながらもはるかのことは一筋に愛しているが、常識人でツッコミ役に回ることが多い。非常に美人で小さい頃から男女問わず人気があった。胸が小さいのが悩み。

 

という今でいう王道のツンデレキャラである

桑島さんの声がすごくあってて素晴らしいと思う

桑島さんが好きだから好きなのか、キャラクターが好きになったから桑島さんが好きになったのかは定かではない

 

ビジュアルはミニスカ白衣という男の妄想そのままだし

胸が小さいのが悩みといいつつ、そんなに小さくなくない?

 

まあ二次元キャラクターの胸が小さいは小さくないのはあるけども

 

 

当時にツンデレの概念があったのかどうかは

さすがに知らないんだけど、強力な個性にメロメロになってた記憶がある

 

結局、自分は気が強めの美人系が好きなんだろうね

 

どっきりドクター自体はドダバタちょいエロギャグコメディで

よくゴールデンタイムに放送してたなって感じのアニメ

今見ても面白いと思う

ただDVDが発売されてないので、なんとかDVD化してくれないかなと心待ちにしている

 

 

OP、EDがいい曲なので今でもカラオケでたまに歌うけど

同じようなオタクでも知らないことがあって一人の時じゃないと歌えない

 

EDはI wishのほうが好き

なんか哀愁漂う感じがたまらない


Dr.Dokkiri OP HD


Dr.Dokkiri ED1 HD

 

 

4.遠山和葉 (名探偵コナン)

 

 

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名探偵コナンから遠山和葉(CV宮村優子)

 

自分を関西弁萌にした元凶

関西弁キャラはたくさんいるけど、間違いなく遠山和葉の影響でこうなった

 

気さくで明るくて意地っ張りだけどやきもち焼き

お化けとか雷が苦手というギャップ

 

見た目も可愛い

 

改めて見ても魔力がすごい

少年の心をつかんで離しませんよね~~~~~~~

 

 

そして声優はエヴァのアスカで有名な宮村優子さん

 

お前、キャラじゃなくて声優が好きなんじゃね?

って言われると強く否定はできないけど、声もキャラの魅力のひとつだし仕方ないね

 

宮村さんも気が強い女の子を演じるとピカイチですよね

 

ホント好き

 

 

 

5.フィーネ (ゾイド -ZOIDS-)

 

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ZOIDS のヒロイン  フィーネ・エレシーヌ・リネ(CV大本眞基子)

少年時代編ではミステリアスな美少女

GF編ではなぜかグラマーな女性に成長

性格はどっちかというと天然

 

ちなみに漫画版は黒(緑)髪

 

子供のころの理想のヒロインで行動も声も可愛いし

バックの出自とかも魅力的だし

完璧なキャラクター

 

自分がオタクになったのはこの子のせい

 

子供のころはフィーネみたいな女の子と結婚したいと思っていた

(今も思ってるけど)

 

語彙力が貧弱すぎて

フィーネの可愛さをうまく表現することができない

とにかくかわいいからZOIDSを見てくれとしか言えない

 

 

 

フィーネが好きすぎて

声優の大本眞基子さんも好きになったので

この人がアニメに出るときは欠かさず見ていた

コレクターユイとかカービィとか)

 

戦国無双では稲姫ばっかり使ってたし笑

 

とにかく癒しボイスなんですよね~~~~~~~~~~

耳が幸せなんじゃ~~~~~~~~~~~~~

 

最近はあんまりアニメには出ていないみたいで悲しいし

知名度的にはカービィとかネスの人みたいになっているけど

たまには普通の女の子のキャラクターをやってほしい

 

ZOIDSのブルーレイが出てるんだけどお金がなくてまだ持ってません

早く買いたい…

 

マンガ版の続きを上山道郎さんがホームページで書いてたんだけど

ホームページが見れなくなってしまった

 

別冊のほうはなんとか見れるんだけどね

 

仕事がひと段落したら続きを書いてくれそうな感じなので気長に待ってます

 

 

終わりに

 

改めて眺めてると

気が強くてお姉さん系キャラクター

おっとり天然癒し系キャラクター

が極端に好きなんだと再認識しました

 

現実でもこんな女の子が彼女になってほしいです

 

 

おわり

初めてアイドルの握手会に参加してきた

 

 

僕は生まれて初めてアイドルの握手会に参加してきました

もちろん私立恵比寿中学です

 

 

本当はもっとCDを予約するつもりだったんだけど

受付期間を勘違いしていて買い損ねたので

最初に手に入れた柏木ひなたさんの券を2枚しか持ってませんでした

 

 

エビ中にはまって3か月ちょい経ちましたが

実は未だに推しは決まっていません

 

みんな好きなので箱推しでもいいかな、と思う反面

推しへの愛を語っている人を見ると、なんか楽しそうで羨ましいなとも思ってしまうので(そんな動機で推しを決めるなって感じですが…)

推しを決めたいなあとも思うんですよね

 

エビ中に誘ってくれたぁぃぁぃを除くと

ひなた、ぽーちゃん、ヤスの3人が気になっていたので

 

その中から敢えてひなたの握手券にした理由は、そのときはなんとなくひなたの気分だったというだけでした

 

2枚しか券がないので、きっと緊張してうまいこと話せないのが自分でもわかっていたので思わずファンレターを書いたのですが

 

今振り返ると、なんて気持ち悪い文章を年下の女の子に送りつけてしまったのかと

後悔しています

 

内容としては

エビ中新規です

YELL聞いて本当に心が救われました

いつも元気もらってます

柏木さんの歌めっちゃ好きです

応援してます

 

ということを

感情が昂ったまま書いてしまった気がするのですが

自分でもあまり思い出したくありません…

 

このブログの文章能力を見たらわかると思うんですが

ひなたには1度軽く目を通したら捨ててほしいレベルの駄文なんですよね

 

書いているときは「感謝を伝えたい」という気持ちがあふれ出すぎてしまったせいですが

ここでもコミュ障を発揮するとは思いもしませんでした…

 

 

あと、本来はCDの予約に使う予定だったお金でプレゼントを贈りました

 

元々、プレゼントは消費できる食べ物とかを贈ることが多くて

彼女に贈るときでも、基本は本人にどういうものが欲しいか聞いて買うタイプなので

あまり欲しがってるものを察して贈った経験がないんです

 

アイドル相手だと当然直接聞けないし

贈っちゃいけないものもあるし

 

非常に難易度が高かったです

なんか経験値が少し入った気がします

 

結論としては

消費系のもので、あまり好みがわかれなさそうで、実用的なものを贈りました

 

ファンレターにしろ、プレゼントにしろ

運営のチェックが入ってるので届いてるかはわからないのですが

使ってもらえると嬉しいなあと思います

 

 

12月16日当日は

 

僕が参加するのは2部だったので

朝起きられるか非常に不安だったのですがなんとか起きることができ

挨拶には間に合いませんでしたが、なんとか会場入りすることができました

 

会場はエビ中ファミリーの人がたくさんいて、各々知りあいと話していましたが

 

僕はぼっち参戦なので、ぬるっと会場入りして列に並びました

 

ひなたの待機列に並んでいるときに

隣のブースの中のぽーちゃんと一瞬目が合ったのでラッキーだなあと思いつつ

列に並んでいるとひなたとの握手会が始まりました

 

ツイッターにも書いたのですが

握手会自体は

 

立花 握手会くるの初めてで緊張してます…。
ひなた ありがとうございます。私なんかに緊張しなくていいですよ笑

一瞬間が空く

立花 ゴッドタン見ました。面白かったです
ひなた 私も何回か見直す度に笑っちゃって

 

の下りの後、緊張のあまり魂が抜けてしまって
ひなたがゴットタンについて話してくれたのですが記憶がないです

せっかくひなたが話してくれたのに…_(:3 」∠)_ 

 

最後は笑顔で手を振ってくれて可愛かったです

 

緊張して話そうと思ってたことが完全に抜けてしまい

一瞬会話が途切れても、目を合わせて話を聞いてくれようとしてくれて

本当にいい子なんだな、と思いました

 

 

予定ではファンレターと内容がかぶるのですが

YELLを聞いてエビ中にはまった

そのおかげで心が楽になった

元気をもらってる

紅の詩が好き

の4つをなんとか20秒で話そうと思っていたのですが

 

残念ながら初めての握手会でアガリ症のコミュ障にはハードルが高すぎました

 

結局、何度も繰り返し見たゴッドタンが良かったことしか伝えられなかったのですが

 

ブログでゴッドタンの感想が嬉しかったと書いてあったので

しょうもない自分語りするよりは、ひなたが喜んでるし結果的によかった

みたいに思ってます

 

 

わずか20秒の握手会でしたが、行ってよかったなと思います

話すことにいっぱいいっぱいで

どんな握手をしてたかとか感触はどんな感じだったかとか微塵も覚えていないのですが

話すだけでもこんなに幸せな気持ちになれるとは思ってもいませんでした

 

以前、アイドルにはまる前は

握手会に対して冷ややかな目で批判的に見ていましたが認識を改めました

 

確かに、CDに握手券をつけて売ること自体は今でもあんまり良い方法だとは思ってません

しかし、自分の好きなアイドルと直で会って話す機会はすごく良いものだとも思います

 

いつかはももクロのように

こういうイベントはなくなってしまうかもしれないし

あったとしても数が減ってしまうんだろうけど

今は機会があれば参加したいと思います

 

 

自分の中で推しはひなたになりそうな感じがあるんですけど

ぽーちゃんやヤスはもちろんのこと真山さん、星名さん、中山さんとも接触したら

推しになってしまいそうな予感があるので

 

推し決定についてはまだ保留ということにしようと思ってます

 

 

おわり

 

掛け算の順番問題について

小学校の教育問題って定期的に話題になるのに、全然解決されないですよね。

中でも、「掛け算の順序」に関してはひどいですよね。

 

 

ちょっと古いですけど話題にあがるたびに

毎回Togetterとかでまとめられて、似たような議論で堂々巡りをしているのを見ると

いつまで同じことやるんだとため息が出ます

 

↓こういうまとめのことですね

togetter.com

togetter.com

 

個人的には掛け算の順序にこだわる意味がさっぱりわからないのですが

大事だと心の底から信じている人もいるようなので、なかなか大変な問題だなあと思っています。

 

 

続きを読む

学振に二回も落ちたので反省文

 

「学振」というのは正式には日本学術振興会の特別研究員制度のことで

なぜか寛容的に略して呼ばれています

 

 

M2のときに申請するDC1とD1とD2のときに申請するDC2と2種類あって

めでたく採用されると月20万円の支給と年間でいくらかの研究費がD3の終わりまで支給される非常にすばらしい制度です

 

ただし、採用基準は厳しく、申請分野のだいたい上位2割くらいの人しか採用されません

 

通った人は研究エリートとして、生活費の心配をせずに研究活動に専念できるだけでなく、学振に通るほど優秀な人物であるという、ある種の箔もつけられます

 

学振に通るかどうかは、その後の博士生活を大きく左右する重要なイベントなので

学振でぐぐると、「採択されるための書類の書き方」を説明だったり、通った人の経験談はたくさん出てきます

 

アカデミック、企業を問わず一人前の研究者として活躍できる素地があるかどうかの試験紙でもあるので、皆必死に申請書を書いてなんとかその栄冠を勝ち取ろうとしているわけです

 

で、僕はと言いますと

今年も無残にも学振に落ちました

しかもDC1から引き続き、非常に悪い評価でした

 

さすがに次がラストチャンスなので、申請書を見返しつつ反省文を書いておこうと思います

 

1月に1回くらい、今回書いた文章の中身を眺めて

どこが悪かったのか考え直そうと思います

 

 

 

大事なのは自分に価値があると思わせること

 

学振はお金を出して人材を育成するわけで

要は将来の日本の科学界への投資をしているわけですね

 

だから、雑魚にお金を使うわけにはいきません

 

こいつは伸びそうだからお金を使う価値がある

 

審査員にそう思わせないといけないわけです

 

 

評価項目として

研究者としての将来性、研究実績、研究計画

の3点で評価されます

 

研究実績は過去に出した論文数や、参加した学会数、賞の有無のほか

主席卒業とか大学によっては飛び級とかも考慮されているとは思います

 

しかし、ない実績は増やそうと思っても、すぐにどうこうできるものでもないので

研究計画を頑張るしかありません

 

そして、おそらく研究者としての将来性は最後の自己アピール欄だけではなくて

研究計画の出来栄えと研究実績の印象が大きく影響されていると思います

 

申請書はおそらく実績→研究計画→自己アピールの順で読まれるはずですが

自己アピールはよっぽど何か特殊な経験談でもないと基本的には内容の評価は大差ないと思っています。

むしろ、研究計画欄がぐっちゃぐちゃだと悪い印象を与えてしまうので、その時点で研究者失格の烙印を押されてしまっている気がします

 

 

ということで、次に向けて取り組むべきこととしては

「最初の研究概要欄を死ぬ気で改善すること」でしょう

 

・・・まあ、極めて当たり前の結論なんですけども

 

 

良い申請書は読み物として面白い

自分が所属している大学は1流大学というわけではないですが

研究室からは過去に何人もDC1もDC2も採択されています

今年も自分ではない人がめでたく採用されています

 

だから、大学の知名度が高いほうがいいとか、研究室のコネがあったほうがいいとか

あることないこと噂が流れていたりしますが、基本的には実力がまっとうに評価されて判断されているのは間違いないでしょう

 

幸い通った人の過去の申請書を持っているので

その人たちの申請書を改めて読み込んでみました

(去年も今年も過去のサンプルはあったのに全く活かせてないですが…)

 

通った人の申請書を改めて読んでわかったのは

 

知識がなくても読んでいてわくわくする内容であること、もっと先を読みたいと思わずにはいられない内容であること、予定している実験内容が確かに必要だと思わせること

 

でした

 

だから、過去の通った申請書を読むのは、基本的には苦痛ではなかったですし

むしろ、こんな考え方やアプローチがあるんだと楽しく読み終えてしまいました

 

 

これは審査員の目線から考えても同じようなことが言えそうです

読んでいて興味が惹かれないものを、敢えて読み込んで良い点数をつけようとするでしょうか

 

当然、答えはノーでしょう

 

エンターテイメントに富んだ申請書を書く必要はないと思いますが

研究を知らない人でも読んでいて面白いと思えないものは、どのみち評価が低くなってしまいそうです

 

同じ理系ではなく、むしろ文系の人が読んでも面白いと思えるくらいまで、明快に書くべきなんでしょうか…

 

 

 

ちなみに実績はバラバラでした

ファーストで1本論文がある人はDC1で採択されていましたし

セカンドで1本、学会参加多数みたいな人も採択されていました

 

DC2だともう少し実績が重視されていて

ファースト1本だと不安、2本はあったほうがよさそうで

学会参加数は結構多い人がほとんどでした

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

余談

DC1では、研究概要欄が丁寧に書かれておらず、専門用語満載でその道の人しか書いてある内容がわからない感じで、実験計画がかなりスカスカの人でも採択されていました

 

その人が他の人と違ったのはDC1申請の時点でファーストで論文を2本投稿しており

参加した国際学会、国内学会数が非常に多く、賞も1つもらっていたということ

 

正直な感想を言うと、この人の申請書は実績欄を見ていなかったら、落ちた人の申請書だと見まがうようなものだったのですが

それでも採択されているということから、研究において実績がいかに大事かということを再認識させられました

 

実際の評価点はわかりませんが、実績が多いおかげでスカスカな研究計画でも

「こいつならちゃんとやって結果を残すだろう」という感じで、自然と説得力が出ているんだろうと思います

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

なぜ面白くない申請書になるのか

 

では、今回私が書いた申請書はなぜ面白くならなかったのでしょうか

 

「面白い」と思われるまでに2つの壁があるんじゃないか

 

それが色々考えた末の今回の結論です

 

 

つまち

 

理解できる→意義がある→面白い

 

という基準を超えていかなければいけないということです

 

 

理解できる

これは単純に

今まで何をやってきて、これから何をしようとするのか

何が問題で解決策は何か、どこが独創的か

 

といった申請書で書けと指示されている内容が

きちんと書いてあると審査員が理解できる文章にするということです

 

申請書を書いた本人からすると

全部きちんと書いたし、読めば当然伝わると思っていても

第三者からすれば、全く何を言っているかわからないという状況になりがちです

(少なくとも自分の場合は)

 

専門用語を多用しすぎて、何の話かわからなかったり

前提の話が不足しすぎて、なぜそんなアプローチになったのかわからなかったり

 

といったことが多々ありました

 

これは本来、指導教員に添削をしてもらえば直るはずなのですが

僕の稚拙な文章表現の癖に先生方が慣れてしまったことや

そもそも研究内容や今後の予定をある程度理解しているために

初見の人がつまづくポイントを先生方も明確に指摘できない(そもそも自分で直せという話ですが)ことで、こういった状況になっているのでしょう

 

これは直せない教員が悪いと責任転嫁をしたいのではなくて

指導教員が見ても完璧ではないから、自分自身で注意深くセルフチェックを繰り返し行いブラッシュアップしていかないといけないという戒めです

 

添削してもらったからというある種の甘えが自分にあったことは否定できないですし

 

 

意義がある

意義があるというのは

それが社会問題や日本の科学の発展の役に立つということと同義です

 

この研究が進行することで、こんなに良いことがあるのか、と審査員に思ってもらえなければいけません

 

つまり、「なんでこの研究をする必要があるのかわからん」と思わせてはいけないということです

 

ただし、これは自分が工学系であるというのも大きいでしょう

理学系だとまた違って、趣味全開でいっても通っているのかもしれません

 

独りよがりな趣味で興味があるからやりたいんです、というのは

一部の大天才なら許されるのかもしれませんが、自分のような凡才未満の人間がやると顰蹙を買うだけですしね

 

過去の知見と未来の出来事のうち

自分はどの部分を橋渡しするのか、ということを審査員がはっきりとわかるようにするべきでしょう

 

面白い

 

何をして、何を解決するのかわかって

そこからさらに興味を惹く方法は現在はわかりません

 

研究の発想やアプローチが一風変わったもの、これはすごいと思わせるようなものであることが必要になります

 

 

「これは新しい、すごいことだ」

そういう感情を揺さぶることができる研究テーマの設定方法を

早いところ見つけ出さないといけないですね…

 

申請書は一本筋を通して明確に

 

「面白い」と判断してもらえるためには

まずは申請書をちゃんと読んでもらえるようにしないといけません

 

ちゃんと読んでもらうためには、読んでいる人に疑問を持たせてはいけません

疑問を持つとそこで思考を始めてしまうので、読み手側の負担になってしまいます

 

また思考しだすと、内容に猜疑的になったり細かい粗が気になりだすかもしれません

 

それを防ぐには内容の柱をしっかりと自分で定義し、認識して

その内容に論理構成的に矛盾がないようにしつつ、必要最小限の内容を盛り込むしかないでしょう

 

 

一部、内容が重複しますが

疑問を持たせないためには

過去現在と未来の内容をしっかりと分けて

 

何がわかっていて、何が問題で、何にどう取り組んでいるのか

それを踏まえてこれからどうするのか

 

 

ということを、きちんと理解できるように書かないといけません

 

 

過去現在の話は、研究がなぜ必要であるかということやどうアプローチしているのかという自分の研究の土台を説明する箇所なので、ここで疑問を持たれると後の内容すべての説得力がなくなります

 

それに対して、未来に何をするのかという部分では

現状までを踏まえてどう改善していくのか、それはどう役に立つのか

ということを、しっかりと説明しなければいけません

 

「理解できる」「意義がある」か判断されるのは過去現在

「面白い」か判断されるのは未来

 

の内容なので、そこを意識的に書くようにしようと思います

 

 

 

夢を語るが妄想はダメ

 

自分が未来を書くにあたって失敗したなあと実感しています

 

当然、面白いと思ってもらうためには現実を見すぎて小さくまとまらないほうが良いとは思います

 

だから、ちょっと夢を語るくらいがちょうど良いと個人的には思っているのですが

自分の場合は、夢を通り越して妄想になっていました

 

 

例えば

Aというナノ粒子を作るのが特異な研究室で研究をしているとして

 

通常は100 nmの大きさのものを1 nmで作製できるということが現在わかっています

 

 

 

「一般的には100 nmの大きさのものしかなかったが、この手法なら1 nmの大きさで作製できます。今後はさらにナノ粒子のサイズも制御して特性を制御します。それを使ってサイズを変えて多層構造にして太陽電池を作製し特性を調べます」

 

 

 

という感じの計画を立ててしまいました

 

 

 

この計画のまずい点はやる内容が無駄に多いのもそうですが

 

サイズ制御をすると特性もそれに応じて変わるだろう

という推測に基づいて

 

それを使えば太陽電池の効率も変わるだろう

という推測を立てていることです

 

 

明らかになっていないことを前提として、計画を立てるのはよろしくなかったんじゃないかと、反省しています

 

なんとなく地に足がついておらず、一足飛びに何か目立つ結果を残したいという意識が強すぎる感じがありました

 

 

だから計画も

 

「Aという物質のナノ粒子の大きさは一般的には100 nmだけど、これを1 nmにします。今後はこの作製方法における形成メカニズムを調べます。さらに太陽電池を作製し既存のものと比較します。」

 

 というように、現時点からの延長線上でかつ実現可能性が高いようなものにすべきだったと思います

 

 

終わりに

 

これはひたすら学振に低評価で落ちた人間の反省文なので、間違っている箇所が大いにあると思います

 

まあこの文章自体が、本当に駄文なので

こいつみたいなことやってたらダメなんだなと、嘲笑するくらいにしといてください

 

ちなみに

学振申請書の書き方とコツ DC/PD獲得を目指す若者へ (KS科学一般書)

学振申請書の書き方とコツ DC/PD獲得を目指す若者へ (KS科学一般書)

 

 

この本をDC1申請のときから読んでいるのですが

結果から顧みるといまいち活かせてませんね…

 

本自体は本当に役に立つ内容しかないはずなのに

使い手がポンコツなのが悪い…

 

おわり