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今日も独りで立ち話

思ったことをそのまま書き連ねるブログ。

【時の流れは】 あ、俺老けてるんだ 【ああ、無常】

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こんにちは、立花です

 

僕は25歳の男です

自分ではあまり自覚はないのですが、世間的には半分おっさん、半分おにいさんといった年齢でしょうか

 

ちょおっと前まで、まだぴちぴちの20歳で

いろんな人に「若くていいねえ」とか「まだ若いんだからいくらでもチャンスがあるよ」とかお褒めの言葉をかけていただいていたんですけど

 

気づけばもう20代も折り返しなわけです

 

 

 

思えばもっと若いころは

徹夜も平気だったし、食欲も旺盛でエネルギーが有り余っていて、女の子にもてたいという性欲もギラギラしていたように思います

 

この辺の特徴はみんな変わらないでしょう

若さというのは困難を簡単に乗り越えるエネルギーがあります

 

 

自分より年配の人の話すと僕はまだその若者の一員であるかのように錯覚させてくれたおかげで、僕の体感ではその頃とほとんど変わりはないつもりでした

 

 

徹夜もまあ頑張ればできるし、食欲は昔が異常だっただけで今でもそこそこ食べますし、女の子には今でももてたいです(努力はそんなにしてませんが)

 

残念なことに他人から見れば確実に老けてきたようです

 

それを僕に教えてくれたのは、名前も知らない大阪の小学生

 

 

 

この間、電車に乗っていて座席が空いていたので普通に座っていました

僕の横には1人分のスペースが空いています

 

駅に止まって兄妹と思われる2人の小学生が電車に乗ってきました

 

お兄ちゃんのほうは妹の「ほら空いてるから座り」と自分は立ったまま、妹を座席に促していました

 

僕は降りる駅が近かったのもあって、その子に席を譲りました

 

その男の子には感謝の言葉をかけてもらってありがたかったのですが

ちょっと引っかかる単語が混じっていたのです

 

「おじちゃん、ありがとお」

 

 

・・・・

・・・

・・

 

お、おじちゃん…????

 

俺が????

 

 

そのとき、僕の周りの時が一瞬止まりました

 

 

昔、昔、

おっさんやおばちゃんが「まだまだ自分は若いからね~」などと言っているのを聞いて、当時は「なにいってんだ」と思っていましたが

 

こういう心境だったのか、と脳内を衝撃と驚きが駆け巡り

心拍数が上がったのを合図に、現実へと帰ってくることができました

 

 

 

当時のおっさんやおばさんも冗談半分だったとは思いますが

もう半分はたぶん本当にそんなに老けたという認識がなかったのでしょう

 

僕がこのことに気づかずに

仮に5年経って30歳になっていたとしても、今と変わらず「自分は若い」ということに疑問を持たずに年を取っていたと思います

 

 

自分のことを客観的に見ることは難しいと一般的に言われていますが

意外と、こういった容姿に関しては意識したことがありませんでした

 

女性は化粧をしますし鏡を見る機会も多いので

自分で気づく機会も多いのかもしれませんが

 

僕はその辺に無頓着だったので、自分が老けていることにまったく気が付きませんでした

我ながらなんて間抜けなんだ…

 

 

確かに大学入学当初の写真と今を比較すると

明らかにくたびれた男(おっさんとは書きたくない)がそこにはいました

 

研究室に入ってから食生活も、睡眠時間も不規則になっ、運動も全然していないので

見た目が著しく悪化しているのも至極当然でした

 

 

正直、今でも年は取りたくないし

ずーーーっと若者でいたいんですけど

自分が年を取っているという自覚を持たないと、イタイ大人になりかねないので

 

悲しいことですが、自分は老けてきているという自覚を持って明日から生きていくことにしました

 

というわけで、当面の目標は老けてもかっこいいジローラモになることです

応援よろしくお願いします

 

おわり

【駄文】 アクセスアップを狙うべきか 【欲望の塊】

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こんにちは

 

僕の心の声をダダ流しにするブログ「今日も独りで立ち話」を

作ってから、大体ちょうど3か月が経ちました

 

もしブログ活動がめちゃくちゃうまく軌道に乗っていて、閲覧数とか読者数とかはてぶ数とか収益とかあったら

 

他のいろんな人がやっているように

 

「ブログはじめてから○ヶ月のアクセス数と収益を公開します」

 

と高らかに宣言して

 

その成果をドヤ顔で毎月書いて

 

わーすごいですね!!!!

参考になりました!!!!

これからも応援してます!!!!

やっぱ○○って大事なんですね!!!

 

というような、僕のことをひたすらちやほやしてくれるコメントをいただく妄想だけしています

 

 

実体はどこにでもある弱小ブログなので

毎日のPV数は100前後、月ごとだとだいたい3000くらいとなっております

 

ブログはじめた当初は、1日のPV数が3とかが当たり前だったので

正直なところ、平均が3ケタ言っている現状を眺めているだけでも喜びでにやにやしています

 

 

前は

PV数とか気にしてないし、仮にはてなプロに移行してアドセンス稼げなくても気にしない~

 

という感じのスタンスだと主張していたような気がします

 

 

 

 

しかし

 

 

本音を言いますと

ここにきて若干、欲が出てきました

 

 

もう何回も同じことをどこかに書いてそうなんですけど

ブログを始めたのはお金稼ぎよりも、承認欲求を満たされたい、という思いの方が強いです

(そりゃあ、お金がたくさんもらえるなら、それに越したことはないですけども)

 

 

 

ただ一口に承認欲求と言っても

 

立花さんのファンです!!!

いつもブログ面白いですね!!!

 

みたいな、僕のことを崇め奉ってくれる、褒めてくれる人がいてくれたらなあという

現状では到底実現不可能な欲望だけではなくて

 

 

最近は

 

 

この内容が参考になりました!!!

 

とか

 

気持ちが楽になりました!!!!

 

みたいな

 

誰かの役にたってみたい、という気持ちもだんだん大きくなってきました

 

 

 

僕は他人には無関心な自分と、異常なほどおせっかいを焼いてしまう2種類の人格が同居しているタイプでして

 

当初は、ブログなんて自分のために書いてなんぼやろ!みたいなスタンスだったのですが

 

自分の心垂れ流したり好き勝手書いたうえで、誰かの役にも立てたら

 

それは、それは大きな喜びと承認欲求が満たされて

僕が幸せになれるんじゃないかと思いはじめました

 

 

というわけで

 

今後は少しだけアクセス数アップを目指してみようと思います

 

今後とりあえずやってみることとしては

 

・文章をまともに書けるようにする(ちゃんと推敲する)

・検索流入が増えそうな記事を書いてみる(あのランキングとかのやつ)

・よくあるタイトルをつけてみる(○○な○○の○○な方法とか)

 

 

最近、申請書を書く機会が多くて

自分が気持ちよくなるだけの自慰的な内容を書いていても、仕方ないなと思ったのもあります

 

自分のためだけの記事はそういうカテゴリ作って、そこにひたすら投げ込んで行こうと思います

そのカテゴリしか使わなくなるかもしれませんが笑

 

続きを読む

人の顔をじっと見る癖

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僕には昔から抜けない癖があった

 

それがタイトルに書いてある通り

 

「すれ違う人の顔を一瞬見つめてしまうこと」

 

 

なんでそんなことをやるようになったのかはわからないけど

子供のころから自然とやっていたから、みんな自然とやっているものだと思っていた

 

 

それが常識ではないと気が付いたのは大学に入ってしばらくたってから

 

 

趣味:人間観察

ではないけども

 

なんとなく道行く学生をぼんやりと眺めていた時に、ふと気が付いたのだ

 

 

横にいる友達と話してはいるけど

誰も向かい側から来る人間に注意を払っていないということに

 

それどころか、自分たち以外に人間は存在していなくて

さながら歩く電柱が向かってくる、くらいの感覚で皆歩いていた

 

この事実に気が付いたときは、個人的には天地がひっくりかえった感じがした

(大げさな表現だけどもw)

 

 

 

僕は昔から外を歩くのが非常に嫌いだった

 

それは服がダサい、顔も不細工、姿勢も悪い

つまり、とにかく外見が残念だったから

 

自分とすれ違う人は皆

 

自分のことを笑っているのではないか

気持ち悪い人間が歩いていると不快感を持つのではないか

そもそも存在が邪魔になっているのではないだろうか

 

など思っていたんだけど

 

それがいかに自意識過剰な考え方だったかを思い知らされた

 

 

こんな考え方をしていたから、他人を観察していたのか

他人を観察していたから、こんな考え方になったのか

 

どっちが原因だったかは、今となっては調べようもないけど

いずれにせよ感覚が普通に人とかけ離れていたのは間違いない

 

 

そこに気が付いてからは、外に出るのもあんまり億劫ではなくなった

だって、誰も自分のことなんて気にしてないんだもの

 

外に出ると居心地が悪くて

必要以上にエネルギーを使っていた日々

 

そこからくるっと世界が変わった

 

服を買いに行っても、どこかの店に行っても、町ですれ違っても

明日には、いや3時間後には、もっと言うと1分後には

自分のことなんて誰も覚えていなくて、自分の世界が広がる感じがした

 

多分、普通に生活してきた人には

「何当たり前のこと言っているんだ」

って感じだと思うけど、自分には衝撃だった

 

 

それに伴って、人の顔を極力見るのを避けるようにした

まだ気を抜くと、一瞬顔を見てしまうけど…

 

 

 

人によってはガンを付けてると間違われそうな

良いことなんて何もない癖だけど

 

幸か不幸かずーーーーーっと続けてしまったせいで

人の顔の判別と記憶力がかなり向上してしまった

 

それだけはよかったかなあと思う

 

 

一回会った人の名前は忘れても、会ったことは覚えられる

会話もできたら、どういう場面で会ったかも思い出せる

 

いつ役にたつかわからない能力だけど、自分に興味を向けてくれた人のことは

これからも自分の中でずっと覚えていようと思っている

 

トーカーみたいで気持ち悪い考え方だなとは自覚はあるのだけれどもw

【読んだ本】 ウケる技術 【コミュ障改善】

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ウケる技術

小林昌平、山本周嗣、水野敬

ウケる技術 (新潮文庫)

ウケる技術 (新潮文庫)

 

 

目次

 

 

 

まえがき

 

 

LOVE理論とか夢をかなえるゾウで有名な水野敬也のだいぶ昔の本

初版は2003年らしい

 

どおおおおおおおしても、他人と会話を弾ませることができない僕にとって、会話の質を向上させることは非常に悩ましい問題であった

 

 

高校時代は最近の表現で言えば「陰キャ」、古風な表現なら「根暗」

とにかく人とまともに会話を続けられなかったので、当然友達なんていなかった

 

唯一、まともに話せたのは勉強を教えているときだけ

要はトピックを与えられると話せるんだけど、雑談というものが壊滅的にできなかった

 

大学デビュー()を夢見て、どこぞの掲示板でスカイプ相手を探し

ちょこちょこ話したりもしてたけど、入学した後の僕の評価は

 

 

「お前、おもんないな」「ほんまコミュ障やな」

 

 

……

 

ひどいものだった。

 

 

自分なりには改善してきたつもりだったけど

一般人から見ると、まだまだカス雑魚ナメクジだったらしい

 

面白くないし、教室の隅っこで机に突っ伏して寝ているような僕が一念発起してコミュ力を鍛えるために

 

思い切ってナンパしてみるか?

クラブに行ってみるか?

街コンに行くか?

 

などなど、

異性との出会いと兼用して、鍛えるのもありかなあと思ったけど

 

 

 

まずは普通に友達が欲しい!!!!!!

というか、まともに会話ができるようになりたい!!!!

 

 

小中高大と基本的に顔見知りしかおらず、プライベートで仲良くなれる人はできなかった

今更遅い気もしてるけど、少しでも人に好かれる人間になりたいと思った

俺だって、休日に友達と遊びに行ってみたいよう…

 

 

いろいろ考えた結果

いきなり体当たり的に訓練するんじゃなくて

とりあえず会話について勉強してみよう!ってことで、この本を買うことにしたのだ

 

そもそもこの年(25歳)にもなって、当たって砕けろ的に訓練する時間は残されてないw

 

 

どうせ体当たりしても、玉砕して心が折れる未来しか見えないしな!!!!

 

ナンパとかさすがに劇薬すぎたわ

 

こういう特攻精神にすぐ飛びつくのだけは辞めようと反省しました

 

本の内容

 

 

この本は著者が見出した面白い人間の会話のパターンをまとめた実践的なコミュ力向上本

 

人間関係のスキルはセンスとかいう先天的なものではなくて、訓練すれば誰にでも身に着けられるという趣旨のもと書かれているわけ

 

だから、コミュ力が今はなくても、この本に書いてあることを少しずつマスターしていけば、ミカヅキモからミジンコくらいには進化できる可能性があるのだ

 

 

構成としては

会話の構成を考えるための戦略紹介

・ケース解説

・ウケるための技術

・会話の例

 

になっているんだけど、

 

 

会話の例が面白くな…い…

 

 

 

技術をわかりやく使っている会話例として書いてあるわけだから、実際話したときに必ずしもウケる会話の例ではないと思うので、そのまま真似すると大やけどする気しかしない…

 

 技術自体は「確かにそうだわ~」って感じのが多いから、内容自体は普通に使えると思う

確かに思い返してみても、こういうのが自然と出てくる人が「面白い人」として認知されている気がする

 

 

体当たり的なのはやる時間はないけど、かといって座学だけで身に付くとも思えないから

とりあえずエッセンスを学んで、あとは自分の頭で考えて会話の中で応用していかないとだめね

 

今後の方針としてはとりあえずエッセンスを覚えて

スカイプとかその辺で話し相手探して

暇な時に技術を意識しながら話す訓練を効率的にしていくのが必要そう

 

 

 

文庫本版はメールの技術も載っているんだけど、今も使えるんだろうかw

さすがにメールの分量をラインで送ってこられるとうざそうだから、今だともう少し削らないとダメそう

 

参考にできる部分はあるとは思うんだけどね

 

 

 

心に残った技術

個人的に読んでいて印象に残った技術、すぐにできそうだな~と思った技術を

少しだけメモしたいと思います

 

 

・ウケる技術2 「建前」p48

 

これはいろんな人がやってるよね

どこまでオーバーに言うか、人に不快感を与えないラインはどこか

その辺は意識しとかないと完全にすべりそう

 

 

・ウケる技術7 「下心」p58

自分がたまたまうけるときはこのパターンが多い気がする

ただあえてオーバーに言わないと、単に気持ち悪い人になるし

内容によってはオーバーに言っても、嫌われる可能性があるから

相手を見て言わないと…

 

 

・ウケる技術12 「俯瞰」p96

これは意識してできるようになりたいと思った技術

自分が空気になった時、滑った時に元の立ち位置まで戻すのにかなり使えそう

 

 

・ウケる技術19 「深読み」p124

コミュ障の要因の一つとして、自分の話はできるけど

相手から会話を引き出せないってのがあるけど

この技術を使えば自然と会話が弾む気がする…知らんけど

 

 

・ウケる技術22 「同調」p144

相手へのレスポンス技術その2

 

自分の経験と合わせると

相手から真剣なネガティブ感が出ているときは、軽めに

逆に軽くネガティブ感が出ているときは、重めに

 

やるのがいいのかな、と思いました

 

 

・ウケる技術28 「天丼」p192

簡単にまねできるけど、意外と難しいよなあ

ウケるときはいいけど、やりすぎると同じことしか言わない、とマイナス評価になってしまう

これは空気を読む技術が必要だから、使う頻度はほどほどにって感じかな?

 

大人数の飲み会で使う方が有効そう

 

 

終わりに

いろいろな技術があったけど

根幹にあるのは「会話で相手を楽しませよう・自分が楽しもう」って気持ちなのかなと思いました

 

話さないといけないっていう強迫観念に押しつぶされないように

ある程度、心に余裕を持たないといけないなと反省しました

 

 

どの技術も結局は相手にツッコミをさせる隙を見せる

あるいは、相手の隙を咎める

 

そういう軽い軽い言葉の殴り合いが重要なんだと改めて認識しました

 

とりあえず、なんとかコミュ力つけられるように日ごろから意識していこうと思います

書いたものを見てもらうということ

こんな記事を書く予定は全くなかったんだけど

あまりにも嬉しかったので、書いてしまった

 

 

このブログを作ったきっかけは、初めの方の記事にも書いたんだけども

愚痴半分、思考の整理半分くらいで

 

 

ブログでガツガツ稼ごうとか

人の役に立つ記事をたくさん書こうとか

そういう意識はあんまりなくて

適当にブログ書いてたら、適当に認知されて承認欲求を満たせたらいいなあ、と思ってました

 

 

そんなわけで、承認欲求の塊みたいな僕なので

記事を見てもらえたり、言及してもらえたり、ブクマなり星をもらえるとすごくうれしいと思っています

 

はてなブログ界隈の人と密にコミュニケーションを取ったことはほぼないんですけど

定期的に読んでくださる人もいて、ありがたい限りだなあと思っています

 

 

はてなブログで初めてコメントをいただいたときも、ブログを書いていてよかったなあと思ったんですけど

 

今日、何気なく自分のブログでグーグル検索をしていて、はてなブログとは関係ないところで、言及していただいているのを発見しました

(自意識の塊みたいな行動で我ながら気持ち悪いとは思いますがw)

 

 

こんなPV数も少ない弱小ブログですし、大したことも書いていないんですけど

自分が書いたことが誰かの役に立てたというのは、素直に嬉しかったです

 

PVが増えるだけでも嬉しいんですが、言葉として残してもらえると嬉しさも倍増しますね

 

ブログを始めた当初はもっと人の目につかなくて、毎日5PVとかなんだろうなあとか思っていましたが、今は平均100PVくらい見ていただいて、驚いています

 

月間1万PVとか10万PVとか100万PVとかなっているブロガーが

ブログは楽しいぞ!って言っているのも今ならわかる気がします

 

そこまで行くと金銭収入も大きいとは思いますが

自分の考え、文章が誰かの役に立ったり、少しでも良い影響を与えられるなら

喜びでいくらでもブログが書けそうですw

 

人生経験が豊富なわけではないですし、何か人の知らない専門的な知識があるわけでもないし、アクティブなわけでもないし、面白い文章を書けるわけでもない

 

 

本当に十人並の人間なので、爆発的にPVが増えたり、何か記事がバズったりすることもないとは思いますが

 

たまたまこのブログを訪れた人が興味を持ってくれたり、時間をつぶせたり、何かしらの役に立ったり

 

 

そういうことができるようなブログになるように

文章の書き方を洗練させたり、自分の考えをまとめたり

これからも時間があったら気が向いたときにコツコツとブログを続けていこうと思いました

 

 

よろしければこれからもよろしくお願いします

ラインがなかったあの頃

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「ケータイ」という言葉は死語になってしまったし、いまどき二つ折りの昔ながらの携帯電話を使っている人はあまり見かけない

 

かつてのケータイはガラケーという名前が付けられ、時代遅れのものとして認知されるようになった

 

アップルのiPhoneの登場によって、スマートフォンの存在は見直され、その後爆発的に普及していった

スマホが出た当初は、タッチパネルなんて使いにくいし、「俺はこのケータイで十分だ!」なんて思っていたけど、今となっては欠かせないアイテムへと昇華している

 

 

スマホの出現は社会における携帯電話の概念を大きく変えてしまった

 

だからこそ、iPhoneの出現は真にイノベーションだと言えるし

それを生み出したスティーブ・ジョブズが神格化されるのもわかる

 

 

 

 

 

 

スマホが普及して、人々の生活様式は大きく変わった

その要因はいろんな人が研究しているだろうし、多くの人が体感してきたことでもあるので、ここではあまり深くは考えない

 

 

スマホは非常に高性能で、文字通り「スマート」だから

ネットも見れるし、音楽も聞けるし、ゲームもできるし、当然電話もメールもできる

 

それはガラケーでもできたことではあったけど、スマホはパソコンと同じように使えたことが大きい

 

iモードにつながなくてもいいし、着うたフルで音楽をダウンロードする必要もないし、ドット絵の単純なゲームだけじゃなくて、CGを使った本格的なものもあるし、アプリの種類が豊富だから電話もメールだけじゃなくて、いろいろなことができる

 

 

スマホの普及に伴って、アプリ開発は盛んになり

人々の暮らしはより便利になっている

 

日本で最も成功したアプリはなんだろうか、と考えてみると

答えは簡単だと思う

 

そう、「ライン」だ

 

今は誰もかれもが連絡を取るのにラインを使っている

 

スカイプのように通話もグループも作成できて

スカイプよりもチャットが気楽で楽しい

 

世に出てきた当初は、ネットでは様々な批判や中傷、持ち上げなどいろいろあったけど

その連絡の手軽さとグループを作って遊ぶのが大好きな日本の若者との親和性は高く、あっという間に使っているのが常識のアプリとなった

 

 

スカイプの存在によって、かつての電話回線はオワコンになり

ラインの出現によって、それに加えてメールのオワコン化が進んだ

 

電話だけでなくメールまでもオワコン化したのは

日本の若者にとって、メールはメールとしての利用よりも

チャット的な利用の方が主だったためだと思う

(自分もそうだったし)

 

 

 

 

 

ラインで連絡を取り合うのは気軽で便利なんだけど

メールを送っていたあの頃も、不便なところはあったけどそれはそれでよかったなあと思う

 

特に、好きな女の子に特に用もなくメールを送って雑談するときは非常に神経を使った

 

ラインは短文を送って、適当にスタンプをポンって感じだし、チャットに近いからすぐ返信してって感じの軽いノリの連絡手段だと思う

 

 

一方でメールの場合は

 

顔文字・絵文字を使うか?

一回の文字数はどれくらいにするか?

どんなテンションで書くか?

返信のタイミングはどうするか?

 

など、いろいろ考えることが多かった

 

 

これは個人差が大きいんだけど

 

絵文字・顔文字が入ってないと怒っているみたいでいやだという子もいたし

一回のメールの文字数が多いとキモイという子もいたし

逆に回数重ねるのが面倒だから、一回で送ってこいという子もいたし

男の返信が早いとキモイ、または返信が遅いとイライラするなどと二極化してたり…

 

今の高校生もラインで同じようなことを気にしてるのかもしれないけど

とりあえず自分が高校生の時はそんな感じだった

 

特に親しくなりかけぐらいの間柄だとここら辺の押し引きが難しくて

好きな子の友人に普段のメールの感じはどんな感じか聞いたりして嫌われないように注意した

 

 

 

 

 

ラインは一緒に何かした機会があれば、グループから申請できるんだけど

メールの場合はアドレスを聞く必要があった

 

それが一苦労で

どういう口実でアドレスを聞くのか、というのも悩みの種だった

 

好きな子とメールで楽しく喋りたいと思っても

アドレスを知らないとにっちもさっちもいかなかった

(電話料金は非常に高かったが、パケホーダイ(死語)ならメールを無限にすることができた)

 

リア充は友達に教えてもらう、という方法が使えるわけだけど

 

そこそこ学校で話すくらいの間柄だと

 

アドレス聞いてどうするの?

直接聞いたら?

 

とか言われたりもして、人のアドレスを他人に教えるのは本人に直接聞くよりもハードルが高いことがしばしばあった

 

今、振り返ると「まずは学校で仲良くなるのが先だろう」とは思うんだけど

当時はいわゆる日陰者だったし、クラスも部活も違って全然接点がなかったし

人目を異常に気にする性格だったから、直接話に行く勇気はなかったw

 

 

自分の場合は、好きな子の友人とそれなりに仲がよかったのもあって

一緒にテスト勉強をする機会を作ってもらって、その流れでアドレスを聞いた気がする

 

赤外線通信(完全に死語)でアドレスを交換しているあの時間は

とうとうアドレスを教えてもらったという高揚感とドキドキと緊張感で変な汗が大量に噴き出していたのを今でも思い出せる

 

 

そうして、なんとか初メールを送る機会が訪れるわけだけど

上述した通り、非常に頭を悩ませた

 

 

友人に相談しながら、メールを打って、送信ボタンを押して

「メールが送信されています」のバーが100%になるのを不安と期待に満ちた心で見守っていた

 

そうして初めて返事が来た時の喜びは格別なものだった

 

メールは送ってから返事を返すタイミングが人によってまちまちだから

今か今かとケータイを見つめて返事がくるのを待って

 

ラインみたいに返事は画面に浮かんでくるわけでもなくて

 

バイブレーションを合図にしてたから、ぼーっとしてたらケータイが急に震えだして好きな子からの返事かと期待したら、別の人からでがっかりして

 

その人に返事を書いてたら、画面がメール受信中になって、好きな子からの返事が返ってきたりして

 

返事がなかなか返ってこないときは、メールセンターに問い合わせを連打したりして

たいていは何もないんだけど、たまーに受信ミスでメールを受信できてなくて、急いで返事を書いて送ったり

 

 

あの返事を待つあの変な緊張感は苦しくもあったけど、楽しくもあった

 

 

メールはラインよりもいろいろと敷居が高かったし、不便なところも多かったけど

その敷居の高さが逆に超えられたときの喜びは大きくしたし、不便だからこそわくわく、ドキドキ感が強くなってたのかな?

 

もう今ではそういう青春は体験できないんだけどね

 

 

 

 

 

 

 

よく考えたら、ライン使ってる今でも

初めてラインを送るときはすごく緊張するし

単純に自分のコミュ力が低すぎて、無駄に疲れていただけかもしれない

 

携帯電話もアプリも連絡手段も進化してるのに

メンタルとコミュ力が高校生のときから何も変わっていない…

 

なんてことだ…なんてことだ…

 

コミュ力を頑張ってつけて、気楽にデートを誘えるような人間になります

たぶん

 

おわり

ヤングジャンプ(No19)感想

表紙グラビアはテレビ東京のアナウンサー「鷲見玲奈」

前から好きなアナウンサーだったけど、まさかのグラビアで驚き

 

巨乳がエロい

 

さすがに水着写真はなかったけど、普通の服でも

人は十分エロくなることを再確認できました

 

 

かぐや様は告らせたい

 

とうとう生徒会の任期満了エピソードがきてしまった

というわけで、今週は思い出話のしみじみ回

過去のエピソードのノリを復習してるけど、ちょこちょこ思い出せないのがあるw

 

相変わらず石上くんのツッコミは素晴らしい

ギャグのテンポを変えてくれる一番面白いキャラになったよなあ

 

こういう一年ごとの区切りは高校生のときは、すごく大きかったなあと

自分を振り返ってみてしんみり

 

部活の先輩の引退とか、すごく泣いた気がするw

 

 

まあどうせ再任するんだろうけど、新キャラとか増えるんかな?

 

 

 

ブンゴ

 

宮松シニアの皆さんがキレていた理由が判明

 

正解は「ブンゴが試合を練習に使ってきたから」でした

 

結果としてはカーブが甘く入ったりして、大量失点したわけだけど

それはブンゴが意図してやっていることに、気づいて怒るのは無理もないね

 

格下だと思っていた相手が試合で自分を実験台につかってくる屈辱はさすがに耐えられないと思う

 

練習試合とはいえ、よく野田は怒らんかったな

さすがにブンゴは特別なんやねw

 

早く無双するブンゴが見たいですね

 

 

 

キングダム

 

オウセン掘り下げ回

 

しかし、戦場のど真ん中で軍略を練るのはさすがにやりすぎではw

 

それにしても配下が強すぎる

信頼関係がばっちりなのはポイント高い

 

20万の軍勢で趙を落としにかかることにしたわけだけど

これは後々の楚戦への伏線でもあるんかな?

 

魏火龍七師のときは、信の階級上げるためにおあつらえ向きな感じだったけど

 今回の趙戦は落としどころがイマイチわからないから楽しみ

 

 

源君物語

 

なんと巻頭カラー

 

といっても今週やったのは、JKの下着を脱がせただけ

なんて展開が遅いんだ…

 

なんとかしてページ数増えないかな

そうしたら一週で進む量が増えるのに…

 

 

リクドウ

 

神代のお葬式

 

事故とはいえ、リクは二人目の殺人をしてしまったわけだけど

意外と引き摺らなかったな、というのが率直な感想

 

てっきり、神代の命を奪ったことに罪の意識を感じて

ボクシングから離れる展開があると思ってた

 

まさかこれをきっかけに世界を意識することになるとはw

 

1人目の命はボクシングを始めるきっかけとして

2人目の命はボクシングで頂上を狙うきっかけとして

 

世界への向上心が欠けていたリクにとって

神代の存在がこれからは大きな原動力になっていくのは熱い展開

 

…なんだけど、次の試合は当分先になりそうだなあ