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今日も独りで立ち話

思ったことをそのまま書き連ねるブログ。

今週のヤンジャン(No14)感想

ヤンジャン感想

グラビアは欅坂46平手友梨奈

 

あんまりタイプじゃないから、特にコメントなしw

かわいいとは思うんだけど、なぜか心にこない。

 

話は変わるけど、欅坂をいつも「れもんざか」って読んでしまう。

 

檸檬って2文字なのに、欅って1文字をそう読み間違えるのは

普通あり得ないんだけど、なんでだろう?

 

 

テラフォーマーズ

 

今週はまた風呂敷を広げるだけ広げて終了というところ。

作者が病気療養とのことで、しばらく休載。

 

ここ最近は同じような展開ばっかりだったし、読んでても面白くなかったから

しっかりと療養して、またすっきりとした気持ちで再開してほしい。

 

とりあえずキャラが死ぬのと、新しい生物を出す以外の話の進め方を描いてほしいなあ

 

やっぱり個人的にはもう少し火星編をじっくりやってほしかったのはある。

裏切りが出るタイミングが早すぎたように思う。

 

1巻はいろいろ衝撃的だったし、「バグズ手術でも勝てないの?」っていう絶望感と敗北感からスタートして、人為変態ならいけるかもと期待感を煽ってたのは良かった。

 

テラフォーマー相手に人為変態でどう戦っていくか?

 

というのが読者が求めていたテラフォーマーズだったのかなあと思う。

 

 

よく進撃の巨人と比較する人がいたけど

 

進撃の巨人は世界観の謎がメインで、対巨人戦はおまけ

テラフォーマーズは戦闘がメインで、世界観の謎はおまけ

 

と、力を入れているところが違うと思うんだよね。

 

もちろん進撃の巨人でも対巨人戦がメインになると思っていた人は多くて

それが「エレンが巨人化能力を得てから面白くない」っていう感想のもとになっている。

 

ただ進撃の巨人の場合は世界観の謎に関する伏線をいたるところに仕込んでいて、少なくとも僕はその謎が明かされるのを楽しみに読んでいた。

 

 

テラフォーマーズの場合も「ラハブ」ってなんやねん!!!みたいな気持ちはあるけど謎っぽい謎はそれしかないし、情報もそこまで多くないから妄想のしようがないのも事実。

 

細かい謎がなくて、「ラハブの正体」っていう大きな謎1つですべて解決してしまいそうなのも良くない。

 

だから、テラフォーマーズの場合は戦闘メインになる。

別にそれは別のマンガだし全然かまわないのだけれども、テラフォーマーズの場合は謎も戦闘も最初の広げるとこは勢いよく広げるのに、まとめるところが雑だから不満が残ってしまうのかな。

 

 

 

 

かぐや様は告らせたい

 

石上×かぐや回

 

石上ってラブコメにいても不快じゃない良い男キャラだよね。

会長、かぐや、藤原とツッコミがいない中で、唯一ツッコミにいけるキャラってのもあると思うけど。

 

 

かぐやが逃げようとする石上の手をがっちりつかんでて笑ってしまった。

こういうところで異性に触れるのは特に抵抗ないんだなあと意外な感じ。

僕が苦手すぎるだけで、普通の男女はこの程度のボディタッチは普通なのかもしれないけどw

 

 

かぐやとのSMプレイが開始される石上。

キャラと合わさってかぐやはこういうの似合いますね。

どっちもいけそうなのが、かぐやの魅力でもある。

 

ゲームをすべて「ピコピコ」呼びするのは懐かしい感じ。

昔は母親とか祖母はゲームの類は全部「ピコピコ」または「ファミコン」と読んでいたのを思い出す。

 

かぐやは四宮家で厳しい教育を受けていたから、ゲームに関する知識は皆無なんだろうね。

 

 にぼしを石上に食べさせたりしてるけど、かぐやは会長にうまく接することができないだけで、もともとの性格的にはとんでもない童貞キラーな気がする。

 

普通の男はかわいい子に、あーんとかされたら一発で落ちるぞ!!!!!!!!

 

ちなみにしれっとバースデーケーキの在庫処分してたけど、腐らないのか…?

 

 

記憶が抜けてるんだけど、石上の中学時代のやらかしは描かれていたっけ…

描かれてたなら読み返さないといけない。

 

まだなら、今後の石上のカギになってくるから楽しみに待っておこう。

 

 

無事、赤点は回避できたものの、赤点すれすれでお怒りのかぐやとそれを恐れる石上で今週はおしまい。

 

最後に申し訳手度に会長がでれてました。

 

 

 

嘘食い

 

いきなり回想に入っていて、1週読み飛ばしたかと思った。

 

獏さんとお屋形様の昔話がメイン。

首を鍛える話とか、はちの王子様の話とか、たぶん後々関わってくる伏線なんだろうけど、さっぱり何を意図してるのかわからなかった。

 

嘘食いはこういうの多いから、自分は頭からっぽにしていつも読んで、ネタ解説が来たら素直に感心するスタイルでしか読めないw

 

最後にお屋形様は臨死していたことがわかったけど、これを意図したミスなんだろうか。

獏さんの狙いは4分の臨死薬の蓄積だったはずだから、この時点で目論見は外れていることになるけど、それを読んでお屋形様があえてのチェックミスしたっぽい気がする。

 

獏さんはそれを当然読んで、何か駆け引きをしていると思うんだけどわからん!w

 

次週で軽く状況解説ターンに入るはずだし、楽しみに待ってます。

 

 

 

その他

 ゴールデンカムイ:ウコチャヌ

 

リクドウ:お互い才能を発揮してきて熱い戦い。どっちが勝つんだろうか

 

ブンゴ:ようやくブンゴの本領発揮といったところ

 

リマックス:映せないやつって何w 

美味しかったポムダムールトーキョーのりんご飴

ご飯

ちょっと前の話になってしまうんですが、京都の伊勢丹で開かれた「おいしいもの展」に行ってきました。

 

普段はあまり目にすることができない、全国各地のおいしい食べ物が一堂に会したそりゃあもう楽しいお祭りでした笑

 

 

ハムや、オリーブオイルや、焼き菓子や、パンや、チーズや、角煮まんじゅうやらたくさんのおいしいものがある中で、一番楽しみにしていたのがポムダムールトーキョーのりんご飴なのです。

 

lucky11090321.wixsite.com

 

お祭りとかでよく見かけるりんご飴を専門にした珍しいお店です。

お店の公式twitterからはりんご飴にかける並々ならぬ情熱がうかがえます。

 

 

 

以前、ネットで話題になっていたときに存在を知って、ずっと食べてみたいと思っていたのですが、お店は東京にしかないようなのでなかなか行く機会もなくネットで画像を見ることしかできていませんでした。

 

 

それがなんと京都に出店してくださるわけですから、行かないわけにはいきません。

 

正直なところ、この機会を逃したらまたしばらく食べにいけないのはわかっていたので、多少の予定を削ってでも買いに行く決心をしました。

 

 

 

で、意気揚々と買いに行ったわけですが、なかなかの長蛇の列で人気のほどがうかがえます。

 

並んでいる間は暇なので、りんご飴を作っている様子をぼけっと眺めていました。

 

熱々の溶けた飴にりんごを浸して、くるくると回して、冷まして、と職人さんの見事な腕捌きを間近で見ることができました。

 

 

味はプレーンと、シナモンと、ココアと抹茶があったのですが

やっぱりその店の原点に位置する商品が一番いいかなとか、偉そうなことを考えて僕はプレーンを買いました。

 

 

後で知ったのですが、抹茶味は京都出張限定の味だったらしいです…。

それを知っておけば、抹茶味も買ったのに…。

 

 

というか、せっかくなので全種類買っておけばよかった、と非常に後悔しています。

 

 

 

で、その買ったりんご飴がこちら

 

f:id:tachibanashin:20170302013444j:plain

 

 屋台とかで見かけるりんご飴よりも見た目がぴかぴかと光っていてきれいです。

表面の飴に気泡が浮かんでいますが、これがあるのが新鮮でおいしいふじりんごを使っている証らしいです。

 

 

味はりんごのうまみが染み渡った飴でそれだけでも十分おいしいのですが、このりんご飴はふつうのりんご飴よりも飴部分が薄いのです。

 

だから、舐めるだけでなくパリパリと噛んでしまったのですが、この触感もすごく良かったです。

 

中のりんごも出がらしのようなものではなく、普通においしいりんごでした。

 

 

パリパリの飴とシャクシャクしておいしいりんごのハーモニーがたまりません。

今まで食べたどのりんご飴よりもおいしくいただけました

 

10個くらい買っておけばよかったです笑

 

 

食べ進んでいると、中のりんごの果汁が垂れてきて、飴と混ざって手がべたべたになってしまうのだけが難点ですね。

僕の食べ方が下手なだけですけど。

 

東京に行くことがあったら、今度はお店の方に行きたいなあと思いました。

 

また関西にもぜひ来てほしいです。

「誰のおかげで飯が食えているんだ」という言葉

駄文 パーソナル ポエム日記

これを読んでいる人の何割がこの言葉を実際に親から浴びせられたかはわからない。

 

自分の場合は、父親は気に入らないことがあるとこの言葉をよく言っていた。中学の時は2日に1回は聞いていたんじゃないかと思う。

 

今もなお

 

この言葉の意味するところも、何が言いたいのかもわからない

 

誰のおかげって言われても

 

「お金を稼いでいるお父様のおかげでございます。本日もお金を出していただき、そしてそのおかげでご飯も頂くことができます。度重なるご迷惑をおかけしておりますが、今後とも私を育ててくださるようお願い申し上げます。」

 

とでも言ってほしかったんだろうか。

 

正直、この言葉を言うくらいならそのときに自分のことを殺してほしかった。

 

実際、「なら今すぐ俺のことを殺せ。」あるいは「誰も産んでくれなんて頼んでない。」みたいなことも言ったことがある。

 

こう書くと、自分は反抗期がひどくて厨2病の少年のように思われるかもしれない。

厨2病は否定しないが、反抗期に関しては全くなかったと自信を持って言える。

 

親に理不尽に反抗することもなかったし、言いつけは基本的に守っていた。

部活もやっていたし、成績も優秀だった。

 

それでも、ここまで親子関係がこじれているのは父親との折り合いが絶望的に悪かったせいだ。僕自身が生意気なのもあるが、父親がいわゆる毒親なのもある。

 

 

「育ててもらっているんだから親に感謝すべき」とか言う人は幸せな家庭で暮らしてきたんだろうなあ、と思う。

自分は感謝したい気持ちはあったのに、それを上回る憎悪で心が包まれてしまったから。

 

 

だいたい育ててもらっているとは言うけど、僕は育ててくれるよう頼んだ覚えはない。

 

祖母のもとに養子に出してくれ、という僕の願いを断っておいて、なぜ攻められる必要があるのか

 

気に食わないなら殺してくれてよかったし

中学までは学校に行くけどそれ以後は中卒で働きます、という申し出をしたら殴られた

 

売り言葉に買い言葉とかではなくて、本気で死ぬことは検討していた

 


ちょうど自殺ブームだったのもあるが、練炭自殺の方法や首つり自殺の方法はシミュレートしていた。

 

あの当時から、生きていることにありがたみを感じなかったしいつ死んでもいいと思っていた。

 

ところどころ生きる目的が生まれてしまったために、今もなお死に損なっている。

 

ただあの当時は自殺するには区切りが非常に良かった。失敗したら死ねばいいや、という思考がこびりついてしまったのもあのころだ。

 

 


話が脱線したが、「誰のおかげ~」という言葉は最低の言葉だなと思う。
親のエゴで勝手に作って勝手に怒られてもたまったもんじゃない。


死んだらいいのはその通りなんだけど、意識が芽生えてしまった以上、自殺をするのははっきり言って怖い。

 

今でも安楽死できる方法を国が導入してくれるのを心待ちにしているけど。

 

意識が芽生えた以上は生きざるを得ない。社会的に無力な状態だから親の言うことを聞かざるを得ない。

 

結局、父親が求めているのは親子関係ではなかったのだ

後々わかったことだが、父親が求めていたのは自分を頂点とする服従関係だった

 

父親が頂点で、母親がその下、子供は奴隷だった。
肉体的には不自由はないけど、精神的には窮屈でしょうがなかった。

 

僕だって普通の家庭で、親を尊敬して、たまに怒られるけどそれは子供のためのしつけで、兄弟は仲良く、笑って暮らしていけるような幸せな家族のもとで過ごしたかった。

 

 


思えば父親が「誰のおかげ~」という言葉を使い始めたのは、僕が中学生になってからだ。

理由は簡単で、今までは暴力で支配できていたが僕の体が大きくなって反撃されるようになったからだ。

僕の体が父親よりも大きくなって、単純な肉体のパワーで上回るようになってから、この言葉を使い始めた。


客観的に見たら、小さい男だな、と憐みの感情も浮かんでくる。


子供ではどうしようもないことを持ち出して、言うことを聞かせようとしてくる様子には話合おうという姿勢すら見えなかった。


ちなみに僕自身は、話し合いで問題を解決したかった。

話し合ってどっちが悪いとか、そういう理性的な決着をつけたかった。

僕が悪いなら僕の非を認めるし、父親が悪いなら「俺が間違っていた」という言葉を聞きたかった

 

父親がいちゃもんをつけて怒る理由は、だいたいしょうもないことだし、今考えても100%父親が悪いことのほうが多い。

 

父親に完全に非しかなくて、それに反論して口で勝てなくなったら、「誰のおかげで~」という言葉が出てくるのが常だった。

 

 

そうなると、ああこの人は自分に向き合う気がないんだな、と悲しくなった。

 

そして自分の非を頑なに認めずに、権力で支配しようとする姿勢に幻滅した。

 


ちなみに父親の100%非がある状況の例としては

 

僕の部屋に父親が入って物を落として壊したことを尋ねると逆切れ
昼ごはんは食べたからいらないと言っているのに、勝手に作ってたべないとキレる
金曜日に夜遅くまで勉強しており、土曜の朝はゆっくり寝ようとしていたら起こしに来て、起きないとキレる

 

みたいなしょうもない感じ。

 

今思い返しても、なんで怒られるかわからんわ笑

 

 


高校以降は父親の言うことに全く反論せず、かつコミュニケーションをとることを徹底的に放棄した。

 

平日は日付が変わる直前まで、塾に滞在し(必ずしも勉強していたわけではない)

休みの日は部活に出かけ、午後は自主練習をし、夜は塾に通うことで
接触する可能性を下げることにした

 

父親とやむを得ず話す必要があるときは、父親の喜びそうな息子像を演じた。今もなおその姿勢は貫いている。


お金を出してもらう代償として、父親の理想の家族像を演じてあげることにした。

 

こう考えることで、自分自身かなり楽になった。

 

家族ではなく、お金を出すパトロンと考えたら理不尽なことも受け入れられるようになった。

 


僕は「誰のおかげで飯が食えているんだ」という言葉は嫌いだ。

そして、良好な心から信頼できる家族関係を作るなら言ってはならない言葉だと思う。

 

それができないなら、精神的なつながりをこっちに求めないでほしい。


家族を大切だと心から思える人は大切にしてほしい。
僕は手に入れられなかった人間だからそう思うのかもしれないけど。


僕は父親に関しては今すぐ金を残して死ね、としか思えないし

ボケたり、交通事故にあって介護が必要になったら即施設に入れたい。

葬式はしようとも思わないから、適当に焼いて無縁仏としてどこかで引き取ってほしい

他の家族についても、愛情や親しみみたいなものを持ちあわていない。

 

正直言って、自分は精神的に孤独なままである。
普通はいざというときは親類を頼るんだろうけど、僕の場合は本当に死ぬ以外の選択肢がない。

 

せめて、信頼できる友達がいればよかったナ。
依存する未来しかみえないけども。

 


いつものように思いつくままに書いたので、話が散らかってしまった。
いつか自分の精神の不安定さの原因になっている(父親のことも含む)家族関係のことについてまとめて書いてしまいたい。

今週のヤンジャン(No13)感想

ヤンジャン感想

今週のヤングジャンプの感想

 

表紙とグラビアは乃木坂46生駒里奈

可愛いんだろうけど、自分には絶望的にタイプじゃない…

今回のグラビアはエロくもないし

 

リマックス

 

出演料が1人1億とは景気のいい話

そりゃあ、誰でもライブするだけで1億もらえるならライブやるよなあ

 

今まで圧倒的な「カワイイ」を体現してきたクレッセントムーンのライブパートは

絵自体は大して可愛い画風でもないんだけど、首の傾きとか動きがそろっているところとか、アイドルとしての魅力を十二分に感じる

 

 

…まあ1億もらえるのには裏があるわけで、代わりにアイドルとして知られたくない情報を一気にばらまいてくる運営

 

メンバーは合コン、松野月子はツバメとのキスシーンを観客に見せることになった

読んでるときは意味不明だったけど、あのときのキスがここで回収されるとは思わなかった。完全にライブ感でなんとなくキスさせたんだと思ってた笑

ツバメのキスシーンを見たプリマックスメンバーの反応も面白い

 

結局、アイドル人生と金を天秤にかけることになってしまったアイドル達

 

リマックスも中身男の女装であることはばらされるはずなんだけど、どうやって乗り切るんだろうか

 

普遍的な「カワイイ」パフォーマンスは性別を超越して観客を虜にする、みたいな展開は普通にありそう

 

 

かぐや様は告らせたい

 

恋愛バトル回

 

前回、誕生日のサプライズを決行したかぐやとそれを素直に楽しんだ会長

今回はその誕生日でのやりとりを基に頭脳バトルが繰り広げられます

 

罪悪感は感じているものの、扇子を使ってかぐやを追い詰めようとする会長

 

先手を取ったかに思われたが、なんと藤原書記にあらかじめ情報をリークしておくその周到っぷり

おかげで会長がかぐやを好きだと刷り込ませるのに成功した模様

すっとぼけながら、藤原書記にいきさつを話しているときのかぐやの目が怖い笑

そして顔が赤い藤原書記は可愛い

 

会長の反撃に対し、いつものように反論しようとするも扇子を使っているのに気がとられて、思考がまとまらないかぐや

 

かぶさっている文字を読んでみると、普通にしゃべっていたら勝ってそうなのがまたおもしろい笑

今回はかぐやの完全敗北が濃厚となったときに、空気の読めない男、石上が現れる

石上は場を変えてくれるから、すごく好きなキャラ

 

 

 

石上はしれっと会長に誕生日プレゼントを送っており、会長の誕生日を知らなかったのは藤原書記だけという事態になって話としては一段落

 

藤原書記と石上のやりとりはやっぱ面白い から、この2人がメインの回とか作ってくれないかな

 

最後は藤原書記が消しゴムとお花を持ってきてオチ

さすがにしょぼすぎて笑ってしまった

 

 

 

BUNGO

 

今週は野田とブンゴのやりとりがメイン

やっぱ物語の原点は2人で甲子園行こうぜ!って感じだったはずだから、ようやくメインストーリーが動き出した感じ

 

表紙絵に92話って書いてあって驚いた

もうこんなに長いこと連載してたのかって感じ

やっぱり吉見のくだりが中だるみとかいうレベルじゃなくて、物語を壊しかねないほどひどすぎたよなあ

 

野田の投手としての能力はそこそこなのは練習していないから仕方ないとして

チームに右投手が少ない、というのが誇張されているのはブンゴが右投げでも活躍する伏線なのかな

 

「本能で投げる左と理屈で投げる右を使い分ける両効き投手」にブンゴがなったら、それはそれで面白いけど

 

野田のブンゴへの語りは当初の熱い野球漫画のころの面影が見えてよかった

ブンゴは自信満々だけど、どうやって瑛太に勝つのかな

ブンゴは直球は瑛太をしのいでそうだし、最高の直球と最高のカーブだけで打者から三振を奪い取り続ける投手になりそう

 

マコトの恋愛描写をさくっと片付けてくれたのは個人的にはありがたい

瑛太マコトブンゴの三角関係までやり始めたら、また吉見のときみたいに話が脱線して込み入るだけだから、マコトの気持ちだけでも固めてくれてよかった

 

これでマコトの恋愛描写はブンゴを一方的に追いかける展開だけで済む

 

 

その他

嘘食い

やっぱハンカチ落としは気合勝負な気がしてならない

攻略法みたいななるほどと思える展開は来るのかな

 

 

クノイチノイチ

あからさまなエロは萎えるだけだし、絵もパープル式部に似てるからエロマンガとしても読めない

なんとかしてくれー

 

 

テラフォーマーズ

火星から新キャラ紹介→ピンチ→新キャラ紹介

みたいな展開しかないから、そろそろちゃんと話を作ってくれー

 

 

 

巻末のワンピースのバッグ

 

いつも思うけど、ここのページに載っているものを買う人はいるんだろうか

デニムのボディバック自体は全然いいとは思うけど、ワンピースとコラボする意味は…?

 

 

時の流れ

ポエム日記

今日は僕の誕生日だ

25歳になる

最近は誕生日と言えども、365日のうちの1日で特別感はなかったけど

一応、今日で年が1つ増えることになる

 

 

20歳になるまでは、1年ごとに何かしらの変化があり

自分は大人になっている、という実感があった

 

ただ逆に20歳を過ぎたころから、人生が急に味気なくなり淡々と毎日を過ごし

気が付いたら1年が経ち、また気が付いたらもう1年経っていた

 

勉強をしていたわけでもないし、バイトにいったりサークルに行って知り合いの数を増やしていたわけでもない、かといって旅行に行って見識を広げたわけでもない

 

はっきり言って何もしていなかった

 

何か嫌なことがあったとか、精神的に落ち込んでいたとかそういうわけではなかったと思う

毎日を作業的に起きて、ご飯を食べて、寝るというルーチンワークをこなしていたせいだろう

 

無駄な時間の使い方をしたな、と思う

あの過ぎ去った時間をもう少し自分磨きに使っていれば…

あるいはナンパみたいな度胸試しでもよかった

 

とにかく何か行動を起こしていればよかった

 

自分が成長できるための努力をしていればよかった

別に成功体験じゃなくたっていい、失敗でも「失敗した」という経験は大きいはずだし、そこから学べることもたくさんあったはずだ

 

変えられない過去のことばかりを振り返っていたって、何にもならないことは重々承知している

 

だから後悔ばかりしていても仕方がないから、将来のために今からでも行動を始めるほうが良い、という人もいる

それは確かに正しい

 

でも、20歳の僕が、20歳の女子大生と付き合ったり、20歳の僕が同年代の人と遊びに出かけたり、20歳の僕が本を読んで感銘を受けたり…

 

そういった若いときの経験というのは、二度と自分には体験することができない

 

普通の人が若いときに経験している多くの物事をスルーしてしまった結果

普通の人よりも社会的なスキルが低く、

そのせいでまた普通からはみ出して

人生を周回遅れしてしまうのだ

 

そして普通の人たちに羨望のまなざしを向けながら

経験できなかったというコンプレックスを一生抱えて生きていかねばならない

 

 

自分のような引きこもりと違って、色々なことを経験してきた人は単純に接していて面白い

 

気の合わない人とはつるんだって無意味だ、と強がっていた時期もあったが、なんだかんだ言って自分はいろんな人と仲良くなりたい、楽しませたいという気持ちの方が大きい

 

他人との必要以上な関わりを意識的に絶って、自分の目標に向かって邁進している人と自分は違う

凡庸な普通に友達と遊んで、普通に彼女ができて、といった普通の人間関係と普通の生活、普通の人生を望んでいる

 

そうしたコンプレックスから目を背けるために マンガやアニメに自分を投影して青春を楽しんでも、ふと我に返る瞬間がある

 

こんな虚像に夢中になって自分を慰めて何になるんだろう?

 

アニメの中で主人公は可愛い女の子に囲まれ、楽しそうな日常を過ごす

それに引き替え自分は画面の前でむなしくアニメを見ながら、今日もコンビニで買ったお弁当を一人で食べている

 

娯楽に没頭するその一瞬、一瞬は幸福に包まれるけれども、自分自身は何も変わっていない

 

ただの冴えない、何のとりえもないダメ男がいるだけだ

 

自分には一生、こんな幸せな経験をする日は訪れないとわかっていながらも、現実のどうしようもない自分を直視したくなくて、また二次元や三次元の娯楽に没頭してしまう

 

 

 

昔は人生に目標なんて必要ないし、なるようになるから大丈夫だ

などと、調子のいいことを言っていた

 

だがそれは間違いだった

 

ただ年を取っても老けた子供になるだけで

大人になるには、大人になろうとする明確な意思が必要だった

 

自己を律して何かを達成するためには、成熟した明確な意思・精神が必要だった

その訓練を怠っていた

 

今は25だが来年は20代を折り返すことになる

 

自分は何かになっているだろうか

それとも、今と変わらずポンコツのままだろうか

 

最近はこの1年が勝負だと言い聞かせている

手遅れかもしれないが、せめて延命治療はしたい

 

少しでもやりたいこと、なりたい自分を実現できるようにしないといけない

 

気持ちの上では

本当は自分はまだ21歳で、今書いているこの文章は夢の中の出来事なんじゃないか、と思うことがある

 

でもパソコンを閉じて、目をつぶり、朝起きて、鏡で自分の顔を見ると

そこにはくたびれた表情と、はりのない肌を持った醜い男の顔があるだけだ

 

そのとき、改めて時の流れを感じ、自分の存在を忌々しく思うのだ

自分の存在価値などとうに消え失せていて、なぜまだ死んでないのかと鏡の中の男に問いかけてみても返事は返ってこない

 

 

明日から、またいつも通りの生活が始まる

すぐにでもやらなきゃいけないことはまだ山積みだし、先に向けて用意することもたくさんある

 

忙しさを理由にして漠然と時間に流されるのではなく、物語を紡ぐ主人公でいられるようにしたい

自分の人生は自分で明確に決めるようにしたい

 

改めてそう思った

【読んだ本】 理系のための口頭発表術

研究関連

たまに僕が研究発表を初めてやった時のことを思い出します

 

研究が全くうまく進んでおらず、先生方に怒られるんだろうなーと

びくびくしながら、プレゼンを作り発表をしました

 

 

結果から言うと全く怒られなかったのですが

それは僕のプレゼンが良かったわけでも、研究の進捗が評価されたわけでもありませんでした

 

 

ただ単純に僕のプレゼンが伝わっていなかったのです

 

 

先生方は褒めるとか、怒るとか、アドバイスをするとかそれ以前の問題でした

 

まず僕が何を発表していてどこまで進んでいるかすら理解ができないために

1枚目から改めて内容を説明する、という紙芝居のような質疑応答になったことを覚えています

 

「なるほど、そういうことをお前は言いたかったんやな」

というセリフが印象に残っています

 

 

なぜプレゼンをするのか?

 

そもそもなぜプレゼンをする必要があるのでしょうか?

 

それは相手に自分の考えを伝えるためです

 

研究室内の発表だったり、卒論発表だったり、学会発表だったり

様々な相手に「自分の研究はこういうところがすごいんだぞー」とアピールするのが発表です

(進捗報告だと実験計画のうちどこまで進んでいるかといった内容になります)

 

相手に自分の研究の内容を伝えることで、相手からアドバイスやコメントをもらうことができ、それをフィードバックすることで研究の内容を深めることができます

 

 

しかし、僕のようにそもそも内容が伝わらなけば、そういったコミュニケーションは全く生まれてきません

 

例え、就職し将来は研究に携わらないとしても、プレゼンから逃れることはできないでしょう

 

 

 

どうプレゼンをすべきか?

 

プレゼンに関する本はたくさんあります

僕はいまだにプレゼンが苦手なので勉強中です

 

その中でも初めて読んで考え方ががらりと変わった本を紹介したいと思います

 

 

理系のための口頭発表術―聴衆を魅了する20の原則 (ブルーバックス)

理系のための口頭発表術―聴衆を魅了する20の原則 (ブルーバックス)

 

 

それが「理系のための口頭発表術」です

 

この本には見やすいスライドのデザインなどはほとんど載っていません

 

この本が教えてくれるのはプレゼンをするための心構えなのです

 

 

 

全体を通じて著者が述べているのは

 

プレゼンは聴衆を楽しませるもの

 

ということでしょう

 

 

確かに、言われてみればその通りです

 

小学校の校長先生の話はつまらないですが

例えばスポーツ選手の過去の経験から学んだ講演は面白かったりします

 

それは相手に楽しんでもらおう、という気持ちがあるかないかの違いでしかありません

 

 

これは科学の発表でも同じで

聴衆にどんなおもしろいことを発表するんだろう?と思わせ

これは面白いし、学術的にも意義のあることだ!と思ってもらえるような発表にしなければなりません

 

 

ですので

 

実験結果を単調に並べて

明らかになったことをまとめて

はい、結論です

 

ではだめなのです

 

 

 

聴衆を楽しませるために大事なのは研究のストーリーを語ること

 

であると著者は述べています

 

 

自分の研究の立ち位置、独創性、意義、結果とそれぞれが興味を持ってもらえるように

一貫したストーリーを作らなければいけません

 

 

僕に足りていなかったのは、このストーリーを考えるということでした

聴衆が自分の研究に興味を持ってもらうために、映画の予告編のように相手に少しずつ情報を与えて気を向かせるためのプレゼンになっていませんでした

 

 

ジョブスなどのビジネスプレゼンは研究発表のプレゼントはやり方が異なりますが

ストーリーを作って聴衆を引き込むことには変わりありません

 

 

プレゼンを作るためには、まずストーリーを作る

 

このことをとにかく覚えていただければと思います

 

 

詳しい方法は本を読みましょう笑

 

【欲しい財布ランキング】 ねえ?かっこいい革財布欲しくない? 

駄文 買い物

 

僕は

 

財布なんてお金が入ればいいだろ、入れ物のためにお金を使うとかアホか?

 

コスパ(笑)ばかりを考えていたつもりの人間でした

 

そう、普段は近寄らないデパートの紳士コーナーで革財布を見るまでは。

 

 

 

僕はミーハーなもので革製品の持つ魅力に憑りつかれてしまい

毎日、毎日、革財布が欲しくて、欲しくてたまらない日々を過ごしていました

 

結局、悩みに悩んで地元の革製品を取り扱っているお店で

財布をオーダーメイドして、一旦は革財布欲しいbotの状態から抜け出すことができました 

 

 

それからは少しずつ革製品を買ったりしているのですが

いかんせん革製品ってたっかいんですよね!w

 

サブの財布だったり、気分を変えるためにちょっと財布買いたいな~とか思っても

デザインが良くて、いい革使っててオーラのある財布はなかなか手が出せません

 

 

 

買い物に行くときは、買いもしないくせに

財布売り場をうろうろして

手に取って眺めて

買おうか悩んでいるふりをして

 

そのまま家に帰る生活をしていましたw

 

いや、本当は買いたいんですよ?

 

 

お金さえあればね!!!

 

 

びんぼーな僕はそんなにぽんぽん新しい財布を買えないので

買うなら自分の中で最高の一品を買いたいのです

 

そんなわけで僕が独断と偏見で選ぶ、僕のおすすめ欲しい財布ランキングをまとめたいと思います

(絶対どれかはお金を貯めて買ってやる)

 

 

 

 

【欲しいメンズ革財布ランキング】

 

 

 

第15位 BAHARI

 

 

ガルーシャ 財布 バッグ 専門店 ‐ BAHARI - バハリ

一発目から、変わり種のエキゾッチクレザー製品です

 

BAHARIはエキゾチックレザーの中でもガルーシャと呼ばれるエイの革を使った製品が特長です

 

エイ革は固くて丈夫、水にも強い、数が少ないのでレア、と文面だけならいいとこ尽くしなんですが

そもそもエイ革は好みがはっきりと別れます

 

エイ革は表面にある「リン酸カルシウム」からなるつぶつぶが特徴です

リン酸カルシウムは人間の歯と同じ成分なので丈夫なわけです

 

これをそのまま使ったり、ポリッシュ加工と言って磨き上げるとぴかぴかのタイルのような見た目になります

 

僕は結構この見た目が好きなんですが

エイ革のコインケースを人に見せたら「きもい」以外の感想をもらったことがないので

あまり一般的な評判は芳しくないかもしれません

 

 

人と同じようなものを持ちたくなくて、個性を発揮したい人におすすめです

メンテもほとんどしなくていいので、長持ちします

 

貴重なだけに最高級グレードのものはとんでもない値段がしますが

普通の財布は他のブランドと大差ないので手も出しやすいかと思います

 

 

 

 

第14位 池之端銀革店

革財布・革小物専門の池之端銀革店Online Store

 

上質な革と遊び心のあるデザインの財布を提供してくる素敵なブランド

 

中でもcrampシリーズが個人的には一番気になっています

値段も手ごろで、デザインもおしゃれで一番手に取りやすいシリーズだと思います

 

収納性が良く、カラーバリエーションが豊富で長く愛用できるものが多いです

ビジネス用とは違う2個目のカジュアル財布としても、メインで使う財布としても

どちらでも使い込んでいける財布です

 

イタリアンシュリンクレザーやブライドルレザーもいいのですが

池之端銀革店ならでは!という感じがするのがスクモレザーですね

 

伝統技法によって染められた青色がきれいです

 

 

第13位 ポールスミス

 

Paul Smith Shop Online |Paul Smith(ポール・スミス)通販サイト

 

田舎育ちの自分が初めて触れた都会の風

それがポールスミスですね

 

高校生の時、クラスのリア充が持っていたのを見て、初めてその存在を知りました

 

ネットでは大学生御用達とか、ださい、とか言われてますけど

僕はおしゃれだと思います

 

ああいう真面目な顔して、裏でちょっと羽目を外した感じが好きなんですけど

…僕のセンスがダメなだけかもしれません

 

 

ポールスミスの特徴である派手なストライプ柄が前面に押し出されているものよりも

ワンポイントでちょっと見えるくらいのものが好みです

 

ブランドとしてこれを選んだからダメ、ということはないと思うので

ある意味、無難と言えばそうなのかもしれません

 

第12位 エッティンガー

英国レザー・グッズの王国 エッティンガー/TOPページ

 

これも方向性自体はポールスミスと似てますね

真面目な黒色の外側と、差色で黄色が映えます

 

ただ革が大きく異なり、エッティンガーはブライドルレザーを使用しています

ブライドルレザーは革にろうを染み込ませることで、丈夫さと美しさを両立できます

 

エッティンガーの財布は基本的に薄く

スーツの内側からさっとスタイリッシュに出して使うことを念頭に置いてあるんですかね

 

できるビジネスマンが持っていそうなデザインのお財布です

 

 

 

第11位 ノイインテレッセ

Neu interesse ノイインテレッセ オフィシャルサイト

あとで紹介するキプリスの姉妹ブランド

 

ノイインテレッセは革というより、モータースポーツをテーマにしたブランドです

ですので、使っている素材はハイテクなものが多いです

 

耐久性はもちろんのこと、デザインもかっこいいです

黒と赤を基調とした大胆な、デザインが他のブランドにはあまり見られない感じで唯一無二感あります

 

値段も手ごろなのがいいですね

 

 

 

第10位 革工房コバヤシ 本場結城紬×サメ革財布

サメ革製品 NEBUZAK|革工房コバヤシ

元々サメ革の製品が欲しいなあ、とネットサーフィンをしていてたまたま見つけた財布

 

丈夫で長持ちするサメ革と

ユネスコ無形文化遺産に登録された絹織物である本場結城紬のコラボ

 

こういう伝統技法みたいなものに弱すぎるんですよね

伝統技術を守るためにも、個人的な趣味的にも買いたいなー、とは思ってます

 

デザインは本場結城紬がくどい気もしますが、見慣れたら愛着がわきそうな感じもします 

 

もう少しデザインが増えてほしいんですが、クラウドファンディングの結果を見る限り、あまりそっちは期待できそうにないので知名度が広がって欲しいなと思います

 

 

第9位 ヴィヴィアンウエストウッド

オンラインショップ | 【公式通販】ヴィヴィアン・ウエストウッド

 昔、NANAが流行った時に人気になっていたブランド

女性にはたぶん知名度がかなりあると思われます

 

基本的に己を徹底的に貫いているデザインのブランドで

服は「こんなの誰が着るんだ」って感じですが、小物は割と抑え目です

 

自分でもなんで欲しいかよくわからないんですが

「あえて使っている」という自己満足のためかもしれませんw

 

どっちかというと彼女とかにプレゼントするほうでお世話になるかもしれないですねw

彼女ができたら、の話ですが

 

 

第8位 イルビゾンテ

 

IL BISONTE (イル ビゾンテ) 日本公式オンラインストア

 

水牛のマークが特徴のイルビゾンテ

男女ともに人気のブランドです

 

ぱっと見、ぺらぺらで軟弱そうな革ですが

実はバッファロー(水牛)の革で作られているため

とても丈夫であるだけでなく、エイジングによって色が大きく変わるので、長く使い込むと変化も楽しめます

 

カラーバリエーションもデザインも豊富なので、好みの財布が見つかる可能性は高いです

ただ自分にはカジュアルすぎて、これだ!ってデザインがないのがつらい

デザイン以外は文句ないんですけどね

 

 

 

 

第7位 ステファノブランキー

Handmade Shoes - Made in Italy

 

革靴で有名なブランド

たまたま百貨店で見つけました

 

ネットでもあまり話題に上がっているのを見たことがないので

耐久性や使い勝手は不明です

 

くたっとした革とこのブランドの特徴である独特なハンドペイントが目印

 

なんとなく使ってたらおしゃれだなーって感じのブランド

 

 

 

 

第6位 キプリス

【公式】キプリス(CYPRIS)|革小物・財布・バッグ

上質な革と、オーソドックスなデザインと手に取りやすい値段が特徴

学生が最初に手に取るなら、キプリスの財布がいいんじゃないかなーって思ってます

プレゼントとかにもおすすめ

 

 

中でも僕はディアスキン(鹿革)のシリーズが欲しいです

鹿革は柔らかくて手触りが良く、丈夫なのが特徴です

 

あまりデザインに種類はないですが、使い勝手はよさそうなので、特殊なデザインが欲しいとかじゃなければ別に大丈夫でしょう

 

他にリザードやクロコダイルの革だったり、普通に牛革の財布もあります

選択肢の幅が広くてなかなか一つに決められないですね

 

 

 

 

 

第5位 グレンロイヤル

GLENROYAL | グレンロイヤル BRITISH MADE

 

エッティンガーと同じようにブライドルレザーを使用していますが、こちらのほうが経年変化を楽しめます

 

縫製が雑なものがあるらしいので、購入する際は実物を見て買うようにしましょう

同じ製品でも状態が違うことが多々あるようです

 

デザインはシンプルだけどおしゃれ、という感じで特別デザインに特徴があるわけではないです

 

どちらかというと、革の変化を楽しむ方がメイン

 

こういう長く使えてだんだん「味」出てくるブライドルレザーが欲しくて

購入を検討しているんですけど、縫製が雑なのは個人的に嫌ですね

結構な値段するので、気軽には買えません…

 

 

 

第4位 土屋鞄

 

土屋鞄製造所 — 上質な革で仕立てる、日本製の鞄

 

 名前の通り鞄を作っているブランド

財布はヌメ革、ブライドルレザー、コードバンなど人気な革を使っています

 

デザインは「普通」です

財布は財布であって、激しい主張はしませんが

だからこそ長く愛用していけそうなものが多いです

 

自分は中でもヌメ革の長財布が欲しいですね

ずっと愛用して、自分だけの財布になる日が楽しめそうです

 

ただ最近は普通に革鞄が欲しくて、サイトをのぞいています

いつ使うんだって言われると返す言葉はありませんがw

 

 

 

第3位 ユハク

 

YUHAKU 公式 ONLINE SHOP

 

独特な染色が人気のブランドです

非常に発色がきれいでいつまで眺めていても飽きません

 

財布のデザインとしては王道を行く感じですが

ファスナーのデザインなど細かなところにもこだわりが感じられるところが好きです

 

革は牛革やコードバン、クロコダイルなどがあります

 

ただ基本的に水や傷に弱く、品質を保持するのが大変というのが難点です

 

僕は普通の長財布(小銭入れつき)が欲しいですね

 

もしくはとんでもない値段がするクロコダイルのものでもいいです

宝くじがあたったら購入を検討してみようと思います笑

 

 

 

 

第2位 ラルコバレーノ

ラルコバレーノ|L‘arcobaleno|オンライン通販|エンメ株式会社

 

特徴的な配色と山羊革が特徴です

 

どういう基準でそんな派手な配色になったのかはわかりませんが

すごく特徴的な色遣いの財布が多いです

(それがかっこいいんですが)

 

財布はすべて革でできている贅沢な作りで、縫製も丁寧です

 

ただヴァレクストラというハイブランドと似ているため

廉価版のような扱いを受けるかもしれません

そこだけが残念ですが、山羊革という個性があるのでそこまで気にしなくてもいいかもしれませんね

 

 

 

 

 

第1位 GANZO

オンラインストア最高級の革製品 GANZO(ガンゾ)

 

最高級の革を、最高の技術で作れば、それだけでかっこいいを地で行くブランド

 

子供っぽい自分からすると、大人感あふれるこのブランドは

お金があっても「今は」買わないと思います

 

いつかもう少し人間的に成長して、こういう財布が似合う紳士になろうという

願望と物欲を合わせて1位としました

 

財布のデザインとしてはクラシックな感じでこれと言って特別なものはありません

ですが、デザインをこだわらなくても機能美があふれ出ています

 

個人的にはシンブライドルの長財布がお気に入りです

いつか買いたいものです

 

 

終わりに

 

今の自分が欲しい財布のブランドをランキング形式でまとめてみました

あくまで「今の」自分なので、予算的に買えそうなブランドばかりになっています

 

ランキングに載せたもの以外でも、ワイルドスワンズ、大峡製鞄、万双など多くのブランドも入れたかったのですが、今回はランキング外となりました

 

また金銭的に到底買えないと思われるエルメスなどのハイブランドはあえていれていません

 

もう少し経済的に余裕が出たら、そういったハイブランドにも目を向けてみようと思います

 

もしこの記事を見て、財布に興味を持ったりしていただければ幸いです