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今日も独りで立ち話

思ったことをそのまま書き連ねるブログ。

人生の節目がやってきた

最近は大学の行き帰りにダウンを着なくても「寒い」と感じることは少なくなった

むしろ日中はアウターなんて着なくても平気なくらい暖かい

 

もう3月も終わる

それと同時に平成28年度も終わる

 

いつも通っている道だったり、大学構内ではモモの花や桜の花が咲いており

冬が終わり春の訪れを告げてくれている

 

春は始まりの季節であると同時に終わりの季節でもある

 

小学生のころは永遠に感じられた1年間も

中学、高校と年を取るにつれて、どんどん短くなり

大学に入ってからは、だらだらと時間を浪費していたため、もっと時間が過ぎるのが早くなった

 

修士課程最後の年である今年も長いようであっという間の1年だった

今年度はいろいろなことがあった

 

研究能力は高くないし、研究実績もほとんどないものの、博士後期課程に進学することに決め

将来は、自分の意志を持って、自己をきちんと賭けられるような研究がしたい、社会に何か功績を残すことができる研究者になりたいと誓って就職活動を打ち切った春

 

 

ドクターに進むことになって、先生方の要求する水準が高くなり四苦八苦しながら、今まで以上に力を入れて研究していた夏

 

 

今まで成果が出ていなかったため、参加できていなかった学会に3年間で初めて参加し、ようやく研究生活をやっていくんだ、と実感した秋

 

 

中間報告、修士論文が迫ってきて

本当に自分はドクターに進学していいんだろうか、やっていけるんだろうか?と

不安に押しつぶされそうになった冬

 

なんとか修士論文発表を終え、ほっと一息ついたと思ったら

 

落ちた学術振興会の申請書だったり、自分の研究成果を初めてのファーストオーサーで論文にすることが決まったり、卒業する後輩の研究テーマを引き継いで今後のサブテーマにすることが決まったり…

 

そんなこんなしていたら、年明けから3か月が過ぎようとしている

もう1年の4分の1が終わったと考えると、時の早さに笑いがこみあげてくる

 

それだけ時間が経ったから、僕自身だけじゃなくて、僕を取り巻く環境も大きく変化している

 

僕が研究室に配属されたときにいた偉大なドクターの先輩も就職し

一緒に研究室に配属された同期も就職したし研究室にはもう来ない

後輩も就活の書類を書いたり、企業説明会に出席したりと忙しそうだ

 

そして、新しく4年生が研究室に配属された

 

 4年生は僕のことをドクターになる先輩だと、研究を頑張っていて博識な先輩だと

そういう目で見てくる

 

僕の中では、まだまだ若輩者で知識なんててんで持ってない、微妙な学生気分でいたのだが、そういうちゃらんぽらんな態度でいるわけにもいかなくなった

(ドクターに行くんだから当たり前と言えば、当たり前なのだが)

 

 

そういう純粋無垢な4年生の視線を浴びていると、自分は最高学年として、ドクターとして、もっとしっかりしなければいけない、と身の引き締まる思いがした

 

今まで僕は困ったことがあったらドクターの先輩に頼っていた

今度は自分が頼られる立場なのだ

甘えたことは言ってられない

 

 

ふと、自分が研究室に配属されたときのドクターの先輩のことを思いだした

自分はあのときの先輩よりも優れているだろうか?

 

悲しい現実だが現時点ではかなり劣っているだろう

そして、後輩にも能力としては劣っているだろう

 

しかし、そこで立ち止まっていてはいけないだろうな、と思う

自分で決めた進路なのだから、精一杯努力していかないといけない

 

自分への甘さは克服できるかはわからないが、やるしかない

 

 

そうぼんやりと考えながら、自転車をこいで帰路についた

空は微笑み、春風がそっとほほを撫でた、そんな1日だった

今週のヤンジャン(No17)感想

まーた月曜日になってしまった

今週の、と書くからにはせめて日曜日には書いてしまいたいなあと反省

 

表紙グラビアは三吉彩花

 

三吉 彩花(みよし あやか、1996年6月18日 - )は、日本女性ファッションモデル女優であり『Seventeen』の専属モデルである。愛称みよっちゃん埼玉県さいたま市出身。所属事務所アミューズ。女性アイドルグループさくら学院の元メンバーである

 

三吉彩花 - Wikipedia

 

すごいかわいい

だんだん自分のタイプがわかってきたけど、こういうお姉さん系の顔が好きなんだと思う

 

「お姉さん」って言っても、かなり年下なんだけどもw

wikiの情報があまりないから、今売出し中って感じなんかな

 

白のセーター着てる写真が一番よかったです

 

 

 

かぐや様は告らせたい

 

久々の早坂回

 

かぐやの挑発にカチンときちゃう早坂が可愛い

それにしてもかぐやはムキになりすぎでしょw

 

本屋で参考書を買いに来た会長に接近するスミシー・A・ハーサカこと早坂愛

顔が全然違っててワロタ

 

化粧だけでこんだけ顔変わるんかい!

いずれにせよ早坂も可愛いな

 

会長は高校生にしてTOEFLのテキスト買っててすごい

英検でもTOEICでもなくTOEFLってのがすごい

 

海外の大学にでも行く気なんだろうか

進路をどうするかでかぐやとひと悶着する展開もありそう

まあそんなことは全くないのかもしれないけど

 

テクニック満載で迫る早坂とそれを解説してくれるかぐや

コミュ障の自分もこういうテクニックを覚えようと思いました

どっかにそういう本が売ってないかな

 

そして自己紹介してるときの早坂えろすぎる問題

スカートとシャツの間にできる空間ってほんとえろくない???

しかもミニスカだから太もももさらしててますますえろくない????

俺もこういう状況になりたいんだが????

 

 

結局、早坂の策にころころと転がされた会長だったけど、かぐやへの思いから最後の一線だけは踏みとどまったのは偉い

 

俺なら「恋に落ちた瞬間っぽい顔」からの都合の良い女展開で一発で落ちてるわwww

 

なんだかんだ早坂も振られてショック受けてるのね

早坂もいいキャラしてるので、もうちょい早坂の出番も増えるといいなと思いました

 

 

 

ゴールデンカムイ

 

 

今週は展開としてはほぼ後半の展開ですべて持って行ったw

 

姉畑を追いかける杉元一行とアイヌたち

 

ヒグマに襲われる姉畑を助けようとして池に落ちたせいで

銃も毒矢も使えなくなり、絶体絶命のピンチだったものの

ヒグマが嫌いな蛇を投げてなんとか解決

 

蛇を投げるまでのアシリパさんの顔と反応が面白い(ぎいやっ

 

なんで決め台詞がウコチャヌプコロなんだよwwww

 

 

そして姉畑はヒグマと交尾することに成功

ヒグマも悲しそうな顔をしてる・・・

 

 

見てるみんな全員ドン引きして笑う

杉元のやりやがったはいったいどういう意味やねんw

 

ひとりだけ別ベクトルで興奮してるようにしか見えんwww

 

 

今週は短いけど、こんな感じで

無駄に高いプライドで「満足感」を食べている

僕は自分のことをメンヘラだと思ってはいるけど

精神科医ではないから、単純に自分の逃げ道としてそう思い込もうとしている節もあるし、実際本当にそうなのかどうかはわからない

 

 

だけれども、他の人よりメンタルが弱いのは間違いないと思う

感情の起伏が割と激しいし、すぐ落ち込むし

 

そんなメンタル弱者の僕にはストレスやプレッシャーがかかると

暴飲暴食をしてしまう癖がある

 

人間の三大欲求には

食欲・睡眠欲・性欲

があるけど、この中でも食欲の振れ幅が大きい

(睡眠欲と性欲も激増したりするんだけども)

 

 

もともと、小・中・高と非常にご飯をたくさん食べる子供ではあった

高校生の時には部活をしていたのもあって、一晩で5合のご飯を食べたこともある

 

5合食べても

 

「おなかがすいた」

 

とか言っていたから、かなり伸縮性に優れた胃を持っているのはわかっていた

 

 

そんな僕だから多少食欲が衰えたとはいえ

大学に入っても一晩で3合食べるのが当たり前の生活だった

 

 

もともとそういった下地を持っていて

具体的にストレスを感じて、暴飲暴食をするようになったのは研究室に入ってからだったと思う

 

研究室がブラック研究室で毎日つらいです

なんてことは全然なくて、むしろ居心地が良い研究室なんだけど

 

やらないといけないとわかっていることをこなせなかったり

自分で立てた計画を守れなかったり

自分で自分に対する甘さが嫌になったり

他人と研究能力の差を見比べて劣等感に苛まれたり

他人とうまくコミュニケーションを取れなかったり

無駄に年だけ重ねて、将来に対して不安しかなかったり

・・・・

 

と、まあ役割が与えられて、否応なしに現実を突きつけられてくると

どうしても精神的に余裕が持てなくて、しんどい思いをしている

 

 

 

それ以前も似たようなことはなかったのか、というと

期末テストとかに対してストレスを感じることは当然あったんだけど

 

そのときは何もしないことで、逆に精神に余裕を持たせていた

 

要は

本気を出せばもっと良い成績が出せるんだけど、やる気が出ないからなー

やらなくても、そこそこの成果出せちゃうからなー

みたいな、地獄のミサワみたいなメンタルで過ごしていた

 

こういうメンタルだから大学受験も失敗したんだけど、結局改善することはできなかった

 

こういうメンタルになった原因はわかっていて

自分には才能があって、努力すれば天才になれる

っていうありがちな全能感を引きずっているためだ

 

たちの悪いことに、自分にはそこそこの才能があった

 

他のの人より圧倒的に少ない努力で、そこそこの成果を出せていた

だけど、自分より優れた人の存在を理解していたけど、心の底からは認めることができていなかったんだと思う

 

とにかく自分の限界、現実を直視しないために、努力を放棄してきた

 

 

そういうわけで、現実と向き合わなければいけない研究生活は僕にとってストレスフルなものになっている

 

 

 

余談だが

このメンタルでは研究室どころか、普通に就職して社会人をやるときにも支障が出るのは明らかだから改善したいとは思っている

 

なんだけど、すぐ自分を甘やかす癖はなかなか抜けないし

自分を構成する一部になってしまっているから、かなり根気のいる作業だろうなあと思う

 

なんとかして、精神的に成長していきたいんだけど、良い方法が思いつかなくて、またサボって自己嫌悪する、という負のスパイラルから逃れることはできていない

 

閑話休題

 

 

ようやく本題に戻るが、ストレスの解消方法として僕は暴飲暴食をしてしまうわけだが、これは方法としてはあまりにもメリットがないものである

 

お金がかかるし、太る

 

本当に良いところが見つからない最低の方法なのだが、食べることにしか生きる楽しみを見いだせていない今の僕には、食べ物を味わうことでしか幸せを感じることができない

 

時には吐いたり、動けなくなるまで食べることもある

 

一番ひどいときには

お店で大量に食べて、帰る途中で具合が悪くなったら吐いて、吐き終わったらまた別の店に行って食べて、家で吐いて、カップ麺食べて…

みたいな時間と金と、なにより食べ物を粗末にしてしまうこともあった

 

 

こういうことを繰り返していてわかったのは

お腹がすいたから、ご飯をたくさん食べる

のではなくて

お腹いっぱいになるために、ご飯をたくさん食べている

ことだった

 

 

多分本当は、ご飯の味なんて何でもよくて

お腹にたくさん詰め込んで、満腹になればそれでいいんだと思う

 

三大欲求は生の本能だから

自分は生きているんだ、自分には価値があるんだ、自分は幸せだ

と、自己暗示をかけようとして、とにかく食べ物を体の中に入れてしまっている

 

食事はもっと楽しいものであるべきだと思うけど、僕の場合はある種の儀式のように義務的に行うことがある

 

 

そうして行った暴食の後に残るのは、いつも虚しさと自己嫌悪だけであった

 

きっと、僕が食べたいのは料理なんかじゃなくて、満腹感だ

 

満腹感から得られる幸福や満足感を求めてしまっている

これはきっと麻薬と変わらない

 

今すぐにでも辞めるべきなのはわかっている

でも、なかなか辞められない

気を抜くとすぐに自分を正当化して、暴食を繰り返してしまう

 

 

 

こうして能力に不相応な大きなプライドでできた空虚な自分に

満ちることはない一時しのぎの幸福を詰め込んで、毎日をごまかしながら生きている

WBCが終わってしまった

今日の朝10時からWBC準決勝があって

日本対アメリカは残念ながら1-2で負けてしまった

 

野球観戦は元々好きなのもあってWBCは割と見ている方だと思う

 

第一回、第二回大会は春休みで暇だったのもあって、ほぼ全試合応援していたし、世界一になったのは素直に嬉しかった

 

第一回大会のボブ・デービットソンのジャッジに怒ったりしたことや

第二回大会の決勝は今でも覚えている

 

特に第二回大会の決勝戦は当時片思いしていた子とメールで感想を送りあいながら観戦していた

決勝打の場面では、ここで打席が回ってくるのがイチローがスターたる理由だよな、とかのんきなことを考えながら、手に汗握って応援した

 

 決勝打のセンター前ヒットの瞬間は、すごい声で叫んでしまった

 

 

第三回大会のときは野球熱が下がっていて、準決勝しか見ていなかった

やっぱモリーナってすげえわとか、ダブルスチールはなんだったんだとかくらいの記憶しかない

 

 

そして、再び割と野球熱が戻ってきていた状態で開催された今回の第四回大会

正直言って、当初は今回の日本代表にはあまり期待していなかった

ピッチャー陣はMLB組は出場しないし、野手もなんとなく小粒感があったからだ

柳田とか怪我で出られなかったしね

 

主力の山田や坂本のバッティングフォームは、メジャーで主流のムービング系を打つのには不向きだから、結構きついんじゃないかとも思っていた

 

つまるところ、人選も不満足だし、主力も活躍できる気がしないし、小久保監督はよくわからん采配を繰り返したりしてたし、こりゃ今回もダメだとかネガティブにとらえていた

選手時代の小久保は好きだから、叩かれているのを見るのもいい気持ちはしてなかった

 

 

そんな感じで代表自体にはあまり思い入れがなかったんだけど

結局、予選から全試合見てしまった

 

あれだけネガってたのに、いざ試合が始まると応援してしまうから不思議なものだ

そして試合自体も緊迫して面白いものが多かった

 

特にバレンティン率いるオランダ戦はなんとか勝ったという感じで、ぎりぎりのところでの勝負は非常に熱かった

 

 

結局、前回大会と同じベスト4という結果になってしまったけど

松田や菊池の守備でのミスはあったものの仕方のないミスだし、彼らを叩けるようなところは一切ない良い試合だった

単純に最後の一押しや、勝負どころで力を十二分に発揮できなかったのが試合の分かれ目だったのかな

 

少ないチャンスをものにできたアメリカとできなかった日本

差はほぼなかったとはいえ、実際負けると悔しい気持ちはある

 

 

今回の大会を見ていてよかったな、と思うのはアジア以外でもWBCに対して真剣度が上がってきているのが感じられたこと

 

スター選手が本気で優勝を目指して用意をしてきたり、AAAやAAの選手でも国の威信をかけて全力で試合をしているのは、見ていて非常に面白かった

 

ハイレベルなメジャーの選手が本気で取り組んでくれて非常に良かった

今後も注目度が高まって、次回の大会も盛り上がったらいいな、と思う

 

 

とりあえず今は日本代表の選手の方々と、小久保監督に「おつかれさまでした」という労いの気持ちを届けたい

本気のメジャー選手相手に勝ち取ったベスト4は誇れるものだし、胸を張って帰国してシーズンでも野球界を盛り上げてほしいと思いました

今週のヤンジャン(No16)感想

今週のといいつつ毎度毎度遅くなる感想

 

今回のグラビアは源君物語のコスプレ

巻頭グラビアで藤原香子のコスプレをしている泉里香が一番好み

 

光海はこんな感じの叔母と毎日過ごして、性の指導もしてもらってるとかずるすぎるわw

こんな感じの先生が現実にいたら授業も大人気だろうなw

 

最近は同じマンガばっかり感想書いているから、今回はできるだけ被らないようにしよう

 

うらたろう

 

ヤングジャンプは掲載順がどう決まっているかはわからないけど

最近は後ろの方にいることが多くなったうらたろう

 

ねじまきカギューも好きだったけど、最後はこんな感じで後ろのほうに追いやられてすぱっと打ち切られてしまったから少し不安

 

案の定、うらたろう告白→ちよ幸せの絶頂→ちよの死というイベントがこれでもかと詰め込まれた今週

 

うらたろうのアップは完全に女の顔だったw

 

じいの復活→偽物の流れは全然気が付かなかった

普通に復活したのかと騙されてしまった

 

お祝いのプレゼントと見せかけて、絶望の底に叩きつけるのは完全に不意打ちだったから、驚いてしまった

 

ちよも死ぬとは全然思ってなかったけど

 

来週はぶち切れうらたろう様無双なんだとは思うけど

ちよはどうするんだろうか

 

黄泉の世界と近いから、ピンチになった時に霊として助けに来てくれる流れかな

 

ここからハッピーエンドになるのか、バッドエンドになるのかは予想ができないけど、できればハッピーエンドになってほしいね

 

 

嘘喰い

 

状況としては、ハンカチを握りしめて1分間経ってるだけなのに

よくここまで話が作れるなってのが一番の感想w

 

ハンカチ落としの駆け引きを周りが説明してくれるのはありがたい

未だによく要領をつかめてないからねw

 

御屋形様がここまで策にはまってるのは初めてかもしれない

ただ読解力も理解力も不足しているせいか、どうしてここまで策にはまってしまっているかよくわかっていないw

 

とりあえず解説パートくるまで読み進めて、後日もう一回単行本で読み返そうかな

 

 

ゴールデンカムイ

 

ウコチャヌロの発音ってどんな感じなんだろうか

 

姉畑は本当に変態だった

なんでここまで変態になったのか、あとで説明してくれそう

 

さすがに動植物詳しいだけあって、当然ヒグマの生態や特徴も把握済み

 

ヒグマ VS 姉畑 VS 杉本の三つ巴の戦いになるんだろう

 

 

二瓶鉄造の猟犬リュウが久しぶりに登場

忠犬ハチ公的な感動シーンと思わせて

 

痛えなクソ犬ッ

 

でめちゃくちゃ笑ってしまった

 

こんなところでギャグをはさんでくるのは予想外w

 

こういうノリがゴールデンカムイのいいところ

 

 

次週もヤングジャンプが楽しみです

「リア充」にも「オタク」にもなれない、どうしようもない自分

今日は難波に用事があったので、その帰りにストフェスに少し寄ってきました

 

ストフェスとは日本橋ストリートフェスタのことで

たくさんの人がアニメやゲームのコスプレを楽しみ、交流をしたりするイベントです

 

僕はたまたま思いつきで見に行っただけなので、コスプレの準備とかは当然ないし

普通の服を着て通りをぷらぷらと歩いていました

 

通りにはコスプレイヤーの方々も僕のような見物客もたくさんいて

非常に暑苦しかったので、長居はしていないんですけど

 

そのキャラクターへの愛が伝わるハイクオリティなコスプレや、かわいらしい女性コスプレイヤーの方や、やや手抜きなコスプレまで

色々な人が色々なコスプレをしていました

 

 

みなさんすごく楽しそうで生き生きとしていて、なんとなく自分はあっち側には行けないんだという壁みたいなものを感じるともに、なぜ自分の生活は色あせているんだろうか、と思わずにはいられませんでした

 

 

リア充? オタク?

 

 

そもそも「リア充」と「オタク」は相反する概念ではないので両立できるのですが

今のままでは自分にはそのどちらにもなれない、という現実を改めて突き付けられました

 

友達と遊んだりして自分の生活に満足ができる「リア充

アニメや漫画、その他の趣味に没頭できる「オタク」

 

 

友達はほとんどいないし、何か生活に張りや潤いがあるわけでもない

なにかに没頭して時間を忘れるようなこともない

 

なんというかどちらも中途半端で淡々と時間を消費する毎日を送ってしまっています

 

 

研究室内でもぼっちで、後輩とご飯を食べにいったりすることもできてないですし

友達もいないので遊びに行くこともありません

 

昔から一人で旅行に行ったりご飯を食べてきたので、今さら一人で過ごすこと自体は苦ではないのですが、すべて一人で過ごす生活は楽しいか、楽しくないかという感じではなく、無という感じが一番近いかもしれません

 

昔からアニメや漫画は好きですが、今日見たストフェスの方々のようにのめりこむこともできなくなってしまいました

 

正直言って、ストフェスで心の底からアニメやゲームを楽しんでいる人たちのことが本当にうらやましくてたまりませんでした

 

あそこまで物事を愛して没頭できたら楽しいだろうなと思います

 

一方で今の自分は

アニメを見ていて「面倒だな」って感じたり

ゲームをしていて「無駄な時間だな」と考えてしまう

 

読書も集中力が続かなくて、ハリーポッターを一晩で全部読むような小学生のころの熱中力はもう残っていません

 

消費型の趣味を、無為に消費をしているの現状です

 

じゃあ趣味のことは別にして、進学するんだから研究があるんだからいいだろと思う人もいるかもしれません

 

「研究はやっていないのか?」と聞かれれば、自分なりには頑張ってると答えるくらいには頑張っているつもりですが

 

しかし、寝食を忘れて1日25時間、毎日研究のことを考えるくらい心血を注いでいるかというと、さすがにそれはノーと答えざるを得ません

 

なんとなく予定を立てて、なんとなく実験をする良くないルーティーンに陥っている気がします

 

成功するためには、もう何よりも研究が楽しくて寝ても起きても研究のことを考えるようにしないといけないのですが、今一つギアが上がりません

 

もう言い訳できるところではないので、なんとか立て直したいところです

 

 

リア充でオタク

 

これからの1年間の目標は「リア充でオタク」になること

 

リア充成分として

まずは人生は楽しむことができるようにしたいと思っています

友達は1年間で増えることはないのですが、できるだけ積極的に人と関わっていこうと思います

(とりあえずなんで友達ができないのかも整理したいですね)

 

 

そして、一人でも楽しめるように新たな刺激を常に人生に、生活に求めていきたいと思います

 

 

次にオタク成分として

 

とにかく研究にしろマンガにしろ、なにか趣味を始めるにしろ

とにかく熱中するようにしたいと思います

 

一日中考えられるように、無意味な後悔や妄想をしている暇があったら

未来のために何ができるか考えられるように

 

とりあえず優先順位としては研究、勉強、趣味の順番かな

 

 

終わりに

 

自分はかなりふわふわ生きてきて、そして自分から挑戦することも少なかったので

その反動として、人生は色あせたものになってしまいました

 

何かに夢中になっている人、何かに向かって努力している人

 

年を無駄に重ねた自分がそんな人たちを見て、自分の人生も有意義なものにしたいと

最近、強く思うようになりました

 

 

 

とりあえずできることから、一歩ずつ着実に消化していけたらなとは思います

予備校として東進衛星予備校の選択肢はありなのか?

東進衛星予備校と言えば、

 

安河内哲也先生の

「英語なんて言葉なんだ! こんなものやれば誰だってできるようになる」

とか

 

最近はテレビタレントとしても有名な林修先生の

「今でしょ」

とか

有名講師の名言を使った、テレビCMで知名度を大きく上げましたが

 

実際のところ、予備校としてどうなのでしょうか?

 

以前、東進衛星予備校(といっても田舎のフランチャイズなので)に通っていた僕が東進のメリット・デメリットとお勧めの使い方をまとめておこうと思います

 

僕は受験失敗した割には、無駄に授業を受けていました

だから落ちたんじゃないか、と言われるとその通りなのですがw

 

ちなみに通っていたのは結構前なので、システムが変わってるかもしれません

その辺はご了承ください

 

目次

 

どんな風に授業を受けるのか?

 

基本的に事務所でDVDを借りて、そのDVDを再生して授業を受けて

ウェブで確認テストを受けて1授業終了です

 

通期講座は1講座20授業、講習は5授業が普通だと思います

 

まあ先生がDVDの中にいること以外は、普通の塾と変わりません

 

質問は基本的に、その校舎にいるチューターに質問することになりますが

チューターは社員か、そこそこ高偏差値の大学に通う大学生だと思います。

したがって、必ずしもその授業にあった問題の解き方や解説を教えてくれるわけではありません

 

 

基本的に自学自習スタイルの塾だと思ってください

(一応、メールかはがきをだして直接質問することも可能だった気がしますが)

 

 

また志望校対策別講座(東大とか)だと、Z会のように答案を添削してくれる講座があります

(添削は授業を行っている講師がやっているわけではないと思います)

 

コスパを考えると素直にZ会や進研ゼミの方がいいのかな、という気もしますが

難関大学専用の問題の解き方を映像つきで授業してくれるのは、かなりありがたかったので、そのあたりは個人の好みといったところでしょうか

 

 

 

 

費用は?

 

詳しくは資料請求していただけるとありがたいのですが

確か通期講座だと8万、講習会だと5万くらいだったと思います

 

それに加えて、校舎によってはセンター模試とか、その他の模試もセットで受講させられることが多いです

 

あくどい校舎だと一回に、5個とか6個の通期講座の契約を勧めてくるので

本当に必要な科目以外はきっぱりと断りましょう

 

個人的にはセンター模試は早いうちから受けておいた方がいいと思います

 

 

 

 

授業のレベルは?

 

自分が受けた感想だと、基礎から応用まで基本的にはハイレベルだと思います

 

東進の講師は契約制なので、不人気講師は自分の看板授業を持つことなしに消えてしまいます

 

ですので、どの講師もDVDを見ただけで生徒が理解できるように、細心の注意を払って授業を作っているのが伝わってきますし、合間に入れる雑談でさえも計算されています

 

その結果できた授業は

わかりやすく、おもしろいエンターテイメント性も持ったすばらしい授業なのです

 

ただその欠点として、わかりやすすぎてかつ面白すぎるために

理解した気になって全く身についていない状態に陥りやすいので復習を何度もする必要があります

 

繰り返しになりますが、授業自体の質は非常に高いですし、見ていて集中力が途切れるような退屈な作りにはなっていません

 

 

 

 

問題点

 

東進の問題点としては上でも少し書きましたが

 

1.コスパが悪い

2.生徒の意志任せ

3.校舎によっては商売的

 

という3点が特にネックになっています

 

1.コスパが悪い

 

これは1講座の単価が非常に高いことからもわかります

単純な授業だけの料金なので、他の大手予備校と比較すると若干割高です

 

授業の質自体はいいのですが、そこだけがネック

テキストも講座によりますが、問題数がそれなりにあるものもあれば、最低限しかないものもあり、演習不足になってしまいます

 

結局、ハードに演習するなら参考書を買う必要があるのですが、そこまで行くと東進で授業を受ける必要はあるか?となってしまいます

 

 

2.生徒の意志任せ

 

他の予備校でも同じことが言えますが、東進の場合はこれが顕著です

生徒のやる気がないと、ただ授業を流し見することになるので

時間とお金だけが無駄に浪費されていきます

 

対して、自分でできる生徒には非常に有効なのですが

そういう生徒は東進じゃなくても、きっと伸びるというのもまた微妙なところですね

 

とにかく自分である程度は考えて、解決しようとする生徒じゃないと効果は期待できないので、そうじゃなければ東進はおすすめできません

3.校舎によっては商売的

 

塾も商売なので、売り上げを出すために必要以上に講座を受講させようとします

その辺が合格を第一とする大手予備校とは雰囲気が違うところですね

 

東進のほうが、あとはどうでもいいけどとりあえず受講してくれ感が強かったです

 

もちろんすべての東進衛星予備校がそういうわけではないとは思いますが…

 

 

 

東進の活用法

 

私が考える有効的な東進の使い方とおすすめ講座をまとめてみます

 

苦手分野 or 得意分野に絞る 

 

あまりにもたくさんの講座をだらだらと受けても意味がないので

苦手な科目の底上げか、得意な科目の飛躍のどちらかに絞っ受講するのをおすすめします

 

講座を絞って何度も何度も授業を見て、問題を解いて、復習して内容を理解するとともに、苦手意識や新たな発想を学んでいけば成績に直結すると思います

 

 

予習に使う

 

東進はDVDで何度も見ることができるのが大きな特徴です

また個人の進捗に合わせて授業を組むことができます

 

そこで、理科や英語、数学など予習として使うことで

初めは学校に先立って予習として使い一通り授業を受ける

後日、復習としてもう一度受ける

と反復することで二度おいしく活用できます

 

 

勉強の習慣づけにする

 

東進は1授業ごとの区切りがあるので、時間の制約があまりありません

 

ですので、部活が遅くなったから塾に行かない、という選択肢はないのです

 

それを活かして、「毎週3回は塾で授業を受けて1時間自習をする」などと目標を立てて、コツコツと勉強をしていけるように習慣づける動機にしていくとよいでしょう

 

 

 

おすすめ講座(2017年3月17日現在)

 

 

東進で最もおすすめなのは英語の授業です

英語は受験では最も重要なのにもかかわらず、なかなか受験に必要なことを体系的に学校で学ぶ機会はありません

 

その点東進の英語の授業は基礎から応用まで幅広く講座が存在するので、どのレベルからでも新たにスタートすることが可能です

 

おすすめの講師を三人挙げると

 

・大岩秀樹先生

すごく基礎からの授業をしてくれます

文法も丁寧に教えてくれますが、とくに節・句に着目して英文を和訳することの考え方を学べます

 

明るく楽しい授業なので、英語アレルギーの人もいけるんじゃないでしょうか

 

今井宏先生

 

雑談が面白い。雑談が本編

講座のレベルも初級から上級まで幅広くあるので、一貫して実力を伸ばせる

 

教え方は極めてオーソドックスだけど、時折はさむ雑談で記憶に定着させる

どっちかというと量をこなして、学ばせる感じ

 

・宮崎尊先生

 

読解も良いけど、英作文がすごくわかりやすい

簡単な文で英作を書けるようになる方法を教えてくれる

 

不思議なもので英作の練習をしていると、読解もできるようになる

 

英語←→日本語の考え方がすごく好きで、授業を受けて良かったなあと思える1人

 

 

僕はこの3人が特に好きだったんですが、体験授業を受けてみて合う人を探すのが一番だと思います

 

 

 

 

 

国語に関しては現代文が良いと思います

(昔はマドンナ古文の荻野文子先生の授業があったんですが)

 

基礎から全くわからないなら、板野博行先生

ある程度できるなら林修先生の授業を受けましょう

 

現代文はどう解くべきかというのを学べます

 

板野先生は接続詞に記号を付けていく、ビジュアル的な解き方

林先生は普通に読んで普通に解く王道の解き方

なので、自分の実力に合わせて受けましょう

 

 

 

数学は別に悪くはないのですが、8万払って受ける価値があるかなって言うと微妙なところなきがします

 

問題量ならチャートでいいですし、解法なら大学への数学が解ければいいので

 

どうしても数学がダメな人だけ受けてみる感じですかね

 

 

 

 

物理に関しては苑田尚之先生が一番でしょう

 

結局僕は完全にはマスターできなかったのですが、微積を使った物理はすごく面白くて実践的です

大学に行ってからも困らないですしね

 

ただ非常に難しいので、2年から受講して1年で5回は通して受講するくらいの心構えが必要です

 

他の予備校合わせても、日本一の授業であることは間違いないので

 

 

 

 

終わりに

 

 

なかなか手が出しづらい東進ですが、現役のときにピンポイントで伸ばすのに使うのは非常にありだと思います。

 

浪人の時はさすがに大手予備校の方が値段や量を考えると軍配があがってしまいますが

 

 

とにかく自分を律する心が必要なので、ちゃんとできる人には無限の可能性を与えてくれる予備校であることは間違いないです