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今日も独りで立ち話

思ったことをそのまま書き連ねるブログ。

【祝】 大関 稀勢の里初優勝!!!

稀勢の里関初優勝おめでとうございます!!!!

 

1敗差だった横綱白鵬関が敗れたため、千秋楽を待たずに優勝が決定しました。

稀勢の里関も逸ノ城関に対して、ほぼ完璧と言える取組でしたし

鶴竜関や日馬富士関と当たってないとはいえ、今場所の優勝にふさわしい内容だったと思います。

 

ただ個人的には稀勢の里関には横綱になってほしいので、千秋楽で白鵬関を破って

その実力を十分見せつけてほしいと思います。

 

 【追記】

稀勢の里が優勝したぞおおおおおおおおおおおおお

横綱昇進もきまったぞおおおおおおおおおおおおおおお

めでたい。実にめでたい。

稀勢の里ファンをやっててよかった。

 

以下、にわか相撲ファンの立花の稀勢の里関の思い出

 

稀勢の里関が実力者であることは、かなり前から知られていました。

2005年9月場所で優勝争いをしていた琴欧州に土をつけ、最終的に12勝3敗の好成績で敢闘賞を受賞した時は、将来の日本人横綱が出てきた!とわくわくしました。

 

 

順調にその実力を発揮し、番付を駆け上がっていたのですが、

その実力に反して、終わってみれば意外と星が少ないという場所が多かった記憶があります。

2009年7月場所では全勝していた朝青竜、魁皇琴光喜千代大海を破り、まさかの1横綱3大関を破るという破格の実力を示したのですが、

終わってみれば最終的に9勝6敗というなんとも映えない成績。

 

このころネットではよくわからんところで実力者に土をつける力士「キセノン」として、人気が出ていたように思います。

 

大関昇進後は有名な「稀勢の里の樹」状態で、実力はあるといえばあるし、成績も大関としてふさわしいものなのですが、持ってるポテンシャルと比較すると物足りないという状況が続きました。

 

実力を示していい成績を残すも、綱取りになると急に成績が振るわない

というサイクルを繰り返し、ファンもやきもきしてましたねw

 

2016年度は優勝なしで年間最多勝を受賞するという珍事もあって、

稀勢の里関の実力は横綱級であることを世に示せたのではないかと思っています。

 

年間最多勝取ってからの初場所で、優勝ですからね!

ようやくか!遅いよ!って気持ちと

おめでとうって気持ちが入り混じった何とも複雑な心境です。

 

稀勢の里関はここ一番の勝負に勝てず、プレッシャーに弱いなどと揶揄されていましたが、これを機にその実力を遺憾なく発揮してほしいですね!

1つ心配なのは来場所、また元の「キセノン」に戻ってしまわないか、ということですが、さすがに大丈夫でしょう!w

 

自分が好きだった豊真将関、豪栄道関、稀勢の里関は

豊真将関こそ引退してしまったものの、豪栄道関、稀勢の里関はともに大関ですし

どちらもとうとう幕内優勝を達成したので、今後の飛躍を期待しています。

 

 

 

 

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