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今日も独りで立ち話

思ったことをそのまま書き連ねるブログ。

逃げ恥とハルヒ

2016年はいろんなことがありました(今更)

 

ポケモンGOの大ブーム

カープのリーグ優勝

リオオリンピック

君の名は。

PPAP

SMAP解散

・・・などなど。

 

中でも2016年度1番の大ヒットドラマは

海野つなみさんの漫画が原作の

逃げるは恥だが役に立つ

で間違いないでしょう。

 

主人公の森山みくり役を新垣結衣、津崎平匡役を星野源が演じたこのドラマは

主題歌の「恋」に合わせて踊る「恋ダンス」が話題を呼び、たちまち大人気ドラマとなりました。

 

放送当初は「ガッキーが可愛いだけのドラマ」とかネットで書かれていたのを見たので、よくここまでヒットしたなというのが正直な感想です。

 

ガッキーが可愛いだけじゃなくて、パロディや軽快なコメディ演出など

ドラマとしても普通に面白かったと思います。

 

逃げ恥を見ていて・・・

急に10年前に(ネットで)大ヒットしたテレビアニメを思い出しました。

谷川流さんのライトノベルを原作とした「涼宮ハルヒの憂鬱」です。

 

涼宮ハルヒの憂鬱はボクが深夜アニメを見始めるきっかけになったアニメなので

個人的にも思い出深い作品です。アニメを見終わった後、すぐに原作を買い揃えたのを覚えています。

 

こじつけかもしれないけど・・・

 

ボクは2016年の「逃げ恥」のヒット要因は、「ハルヒ」がヒットした理由と同じだと思っています。

 

 

可愛いキャラクター

パロディ的な演出

コメディで肩ひじ張らずに気楽に視聴できるストーリー(時々真面目)

耳に残る主題歌

キャッチーなダン

 

・・・だからなんだって話なんですけどねw

 

手法を輸入する

 

 

この手法が流行ったのは、「君の名は」がヒットしたことが示すように

リアルとネットの距離が近くなったことで、視聴者の好みも若干かつてのオタク界隈に近づいたことや、ドラマは楽しく気楽に見たいという、かつてのアニメ視聴者と同じ状況になっていることも要因として考えられます。

 

ハルヒの次は「らき☆すた」や「けいおん」が流行ったように

ひょっとしたらテレビドラマ界隈も次は、この2作品のエッセンスを踏襲したものが出てくるのかもしれません。(しない可能性の方が高そうですけどw)

 

仮にこの2作品を踏襲するなら

 

ひたすらゆるーーいパロディギャグドラマ

現実離れしていないけど、どこか非現実的な等身大の女の子の恋愛模様

 

みたいなドラマになるんですかね。

 

ボク自身はテレビドラマもアニメもお互いの演出手法は真似しあうことで、よりおもしろいものができると思っているので、どんどん取り入れていって欲しいと思います。

 

 

 

とりあえず録画した恋ダンスを見て癒されてきます。

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