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今日も独りで立ち話

思ったことをそのまま書き連ねるブログ。

けものフレンズを見ていたら思い出したことがある

駄文 アニメ

Twitterをはじめとしたネット界隈でひそかに大ブームとなっているアニメがあります

 

そうです、「けものフレンズ」ですね

 

いい大人たちが、このアニメを見て

みるみるIQを溶かして

語彙がどんどん減っていった結果

 

「すごーい!」

「たーのしー!」

などの簡単な言葉しか喋ることができなくなる現象が観察されています

 

ふっしぎー!

 

けものフレンズのかるーい説明(2017 2/11時点)

 

 

けものフレンズは「アニマルガール」という人型の野生動物(♀)が暮らすジャガリパークと呼ばれる動物園を舞台としたアニメです

 

ジャパリパークに突如現れた「かばんちゃん」は

自分がなんのフレンズであるか調べるために「図書館」と呼ばれる遠いところへ向かいます

道中でかばんちゃん、どじな「サーベル」とゲストキャラによるほのぼの系のストーリーが展開されていきます

 

アニマルガールたちはアニメ中のセリフから元々は普通の動物だったようですが

「サンドスター」と呼ばれる謎の物質によって、今のような人型になったようです

 

知能や特性は動物のときと、同程度しかないようで

道具の存在や、語彙力、知恵は幼稚園児並になっています

 

これと棒読みが合わさって、人々を虜にしているわけです

 

アニマルガールというくらいなので、動物は♀しかいないのですが

明らかに♂の特徴を持っていたりもするので、人化するときに♀になるようです

 

 

ジャパリパークは元々動物園であり、いたるところにその名残が存在しています

今は荒廃していて人の気配が感じられず、手が加わらなくなってから長い年月が経過していることが示唆されます

 

 

またアニマルガールたちは

アトラクションやイベントの一部で活用する予定だったり

危害を加えようとしなかったり

食物連鎖がなくなっていることから

ジャパリパークの運営にあたって人為的に生み出された存在であると予想されます

 

 

またアニマルガールには「ボス」と呼ばれるラッキービーストという電子音で話し

ジャパリパークの施設に詳しい明らかに機械のマスコットも登場します

 

物語の中心的なキャラクターで、おそらく人の生き残りであると思われる「かばんちゃん」にのみジャパリパークの案内を行っていることから

ラッキービーストはかつてはジャパリパークのガイドロボットであったと予想できます

 

まあこんな感じのゆるい中に、黒さを感じさせるアニメです

 

 

でも、たーのしー!

 

けものフレンズを見ていて…

 

自分もIQが溶けて「たーのしー!」って感じでアニメを視聴していたのですが

急にあるアニメの記憶がよみがえってしまいました

 

 

人が生み出した生命体が支配

生命体には様々な種類がいる

人は長いこと存在していない

人の生き残りが目覚めるところから開始

人に従う機械マスコットの存在

自分の役目を探しに遠いところへ向けて旅

 

 

ここらへんまで書いたら、同じように思い出してくれた人もいるのではないかと思います

 

 

そうです、あの17年前の人気アニメ

 

マシュランボー

 

ですね

 

 

一部で根強い人気を持ちながら、HUNTER×HUNTERという強力な裏番組の前に

無残にも散ってしまったアニメです

 

ちなみにうろ覚えの記憶をもとに書いてるので間違っている部分もあるかもしれませんが、悪しからず

 

マシュランボーのあらすじをwikiから持ってくると

 

あらすじ

人類が滅んで300年後の地球は、マトリクサーと呼ばれる新生命体によって支配されていた。その中でコールドスリープから目覚めたヤクモは、生き残っている人間を求め西の地センターへ向かう。偶然通りかかったエテ村の滝で、村人によって罰せられ吊るされていたマシュラを救い、道中で出会ったサーゴ、クータルも同行し旅を続ける。

 

マシュランボー - Wikipedia

 

 こんな感じなんですが、けものフレンズとまあ似てそうっちゃ似てそうだな、くらいでしかありません

 

 

おそらく設定と一部に熱狂的な人気という要素が記憶を呼び覚ましたのでしょう

 

ここがすごいぞマシュランボー

・声優が豪華

主人公役に高山みなみ、ヒロインに皆口裕子、ナレーションに銀河万丈を筆頭に

有名声優が大勢参加しています

なぜこんな打ち切りアニメにこのクラスの声優がいるのか

 

・歌の強烈なインパク

オープニングテーマの「Power Play」はデジモンシリーズではなじみ深い

宮崎歩氏の作詞作曲編曲ボーカルすべてを行った作品

 

非常にかっこいい曲で、ついつい口ずさんでしまいます

 

エンディングテーマの「エンジョイパンク」はコミカルな映像にマッチした

アップテンポで軽快なリズムと前向きな歌詞が特徴な曲

 

こちらも一度聴いたら頭に染み込みます

 

・主人公の最強の姿がボス

厳密には最強って言えるほど無双はしていないですけど 笑

設定上はもともとヒロインの仇で、主人公たちの切り札

 

容姿はイケメンでクール

なんせこのアニメのタイトルにもなってるくらい重要な大物のキャラクター

インフレについていけず負けが増えても、その存在感は圧倒的

 

 

・打ち切られたのに映画化のうわさが出る

放映終了から数年経って

マシュランボーが映画化するらしい」

みたいなうわさがネットを震撼させました

 

当初は正直なところ全く信じていなかったのですが、ソースを調べると

東京国際アニメフェア2008で正式に発表されたとあり

「なぜ今頃映画なのか?」

と、マシュランボーファンは困惑しました

 

その後音沙汰がなくなったのち

2008年になんと総集編DVDが発売されました

やっぱり予算的に映画化は無理だった様子

残念

 

 

 

おわりに

 

打ち切られ中途半端なストーリーで終わったマシュランボーですが

たまにはその存在を思い出してあげてください、いいアニメなので

 

マシュランボーは序盤は明るく、後半はシリアスになっていきましたが

けものフレンズも後半はディストピア的な世界観が炸裂するのでしょうか

 

 

つづきがたのしみだね!

 

きみもましゅらんぼーをみるフレンズになろうね!

 

わーい!