今日も独りで立ち話

思ったことをそのまま書き連ねるブログ。

「リア充」にも「オタク」にもなれない、どうしようもない自分

今日は難波に用事があったので、その帰りにストフェスに少し寄ってきました

 

ストフェスとは日本橋ストリートフェスタのことで

たくさんの人がアニメやゲームのコスプレを楽しみ、交流をしたりするイベントです

 

僕はたまたま思いつきで見に行っただけなので、コスプレの準備とかは当然ないし

普通の服を着て通りをぷらぷらと歩いていました

 

通りにはコスプレイヤーの方々も僕のような見物客もたくさんいて

非常に暑苦しかったので、長居はしていないんですけど

 

そのキャラクターへの愛が伝わるハイクオリティなコスプレや、かわいらしい女性コスプレイヤーの方や、やや手抜きなコスプレまで

色々な人が色々なコスプレをしていました

 

 

みなさんすごく楽しそうで生き生きとしていて、なんとなく自分はあっち側には行けないんだという壁みたいなものを感じるともに、なぜ自分の生活は色あせているんだろうか、と思わずにはいられませんでした

 

 

リア充? オタク?

 

 

そもそも「リア充」と「オタク」は相反する概念ではないので両立できるのですが

今のままでは自分にはそのどちらにもなれない、という現実を改めて突き付けられました

 

友達と遊んだりして自分の生活に満足ができる「リア充

アニメや漫画、その他の趣味に没頭できる「オタク」

 

 

友達はほとんどいないし、何か生活に張りや潤いがあるわけでもない

なにかに没頭して時間を忘れるようなこともない

 

なんというかどちらも中途半端で淡々と時間を消費する毎日を送ってしまっています

 

 

研究室内でもぼっちで、後輩とご飯を食べにいったりすることもできてないですし

友達もいないので遊びに行くこともありません

 

昔から一人で旅行に行ったりご飯を食べてきたので、今さら一人で過ごすこと自体は苦ではないのですが、すべて一人で過ごす生活は楽しいか、楽しくないかという感じではなく、無という感じが一番近いかもしれません

 

昔からアニメや漫画は好きですが、今日見たストフェスの方々のようにのめりこむこともできなくなってしまいました

 

正直言って、ストフェスで心の底からアニメやゲームを楽しんでいる人たちのことが本当にうらやましくてたまりませんでした

 

あそこまで物事を愛して没頭できたら楽しいだろうなと思います

 

一方で今の自分は

アニメを見ていて「面倒だな」って感じたり

ゲームをしていて「無駄な時間だな」と考えてしまう

 

読書も集中力が続かなくて、ハリーポッターを一晩で全部読むような小学生のころの熱中力はもう残っていません

 

消費型の趣味を、無為に消費をしているの現状です

 

じゃあ趣味のことは別にして、進学するんだから研究があるんだからいいだろと思う人もいるかもしれません

 

「研究はやっていないのか?」と聞かれれば、自分なりには頑張ってると答えるくらいには頑張っているつもりですが

 

しかし、寝食を忘れて1日25時間、毎日研究のことを考えるくらい心血を注いでいるかというと、さすがにそれはノーと答えざるを得ません

 

なんとなく予定を立てて、なんとなく実験をする良くないルーティーンに陥っている気がします

 

成功するためには、もう何よりも研究が楽しくて寝ても起きても研究のことを考えるようにしないといけないのですが、今一つギアが上がりません

 

もう言い訳できるところではないので、なんとか立て直したいところです

 

 

リア充でオタク

 

これからの1年間の目標は「リア充でオタク」になること

 

リア充成分として

まずは人生は楽しむことができるようにしたいと思っています

友達は1年間で増えることはないのですが、できるだけ積極的に人と関わっていこうと思います

(とりあえずなんで友達ができないのかも整理したいですね)

 

 

そして、一人でも楽しめるように新たな刺激を常に人生に、生活に求めていきたいと思います

 

 

次にオタク成分として

 

とにかく研究にしろマンガにしろ、なにか趣味を始めるにしろ

とにかく熱中するようにしたいと思います

 

一日中考えられるように、無意味な後悔や妄想をしている暇があったら

未来のために何ができるか考えられるように

 

とりあえず優先順位としては研究、勉強、趣味の順番かな

 

 

終わりに

 

自分はかなりふわふわ生きてきて、そして自分から挑戦することも少なかったので

その反動として、人生は色あせたものになってしまいました

 

何かに夢中になっている人、何かに向かって努力している人

 

年を無駄に重ねた自分がそんな人たちを見て、自分の人生も有意義なものにしたいと

最近、強く思うようになりました

 

 

 

とりあえずできることから、一歩ずつ着実に消化していけたらなとは思います