今日も独りで立ち話

思ったことをそのまま書き連ねるブログ。

WBCが終わってしまった

今日の朝10時からWBC準決勝があって

日本対アメリカは残念ながら1-2で負けてしまった

 

野球観戦は元々好きなのもあってWBCは割と見ている方だと思う

 

第一回、第二回大会は春休みで暇だったのもあって、ほぼ全試合応援していたし、世界一になったのは素直に嬉しかった

 

第一回大会のボブ・デービットソンのジャッジに怒ったりしたことや

第二回大会の決勝は今でも覚えている

 

特に第二回大会の決勝戦は当時片思いしていた子とメールで感想を送りあいながら観戦していた

決勝打の場面では、ここで打席が回ってくるのがイチローがスターたる理由だよな、とかのんきなことを考えながら、手に汗握って応援した

 

 決勝打のセンター前ヒットの瞬間は、すごい声で叫んでしまった

 

 

第三回大会のときは野球熱が下がっていて、準決勝しか見ていなかった

やっぱモリーナってすげえわとか、ダブルスチールはなんだったんだとかくらいの記憶しかない

 

 

そして、再び割と野球熱が戻ってきていた状態で開催された今回の第四回大会

正直言って、当初は今回の日本代表にはあまり期待していなかった

ピッチャー陣はMLB組は出場しないし、野手もなんとなく小粒感があったからだ

柳田とか怪我で出られなかったしね

 

主力の山田や坂本のバッティングフォームは、メジャーで主流のムービング系を打つのには不向きだから、結構きついんじゃないかとも思っていた

 

つまるところ、人選も不満足だし、主力も活躍できる気がしないし、小久保監督はよくわからん采配を繰り返したりしてたし、こりゃ今回もダメだとかネガティブにとらえていた

選手時代の小久保は好きだから、叩かれているのを見るのもいい気持ちはしてなかった

 

 

そんな感じで代表自体にはあまり思い入れがなかったんだけど

結局、予選から全試合見てしまった

 

あれだけネガってたのに、いざ試合が始まると応援してしまうから不思議なものだ

そして試合自体も緊迫して面白いものが多かった

 

特にバレンティン率いるオランダ戦はなんとか勝ったという感じで、ぎりぎりのところでの勝負は非常に熱かった

 

 

結局、前回大会と同じベスト4という結果になってしまったけど

松田や菊池の守備でのミスはあったものの仕方のないミスだし、彼らを叩けるようなところは一切ない良い試合だった

単純に最後の一押しや、勝負どころで力を十二分に発揮できなかったのが試合の分かれ目だったのかな

 

少ないチャンスをものにできたアメリカとできなかった日本

差はほぼなかったとはいえ、実際負けると悔しい気持ちはある

 

 

今回の大会を見ていてよかったな、と思うのはアジア以外でもWBCに対して真剣度が上がってきているのが感じられたこと

 

スター選手が本気で優勝を目指して用意をしてきたり、AAAやAAの選手でも国の威信をかけて全力で試合をしているのは、見ていて非常に面白かった

 

ハイレベルなメジャーの選手が本気で取り組んでくれて非常に良かった

今後も注目度が高まって、次回の大会も盛り上がったらいいな、と思う

 

 

とりあえず今は日本代表の選手の方々と、小久保監督に「おつかれさまでした」という労いの気持ちを届けたい

本気のメジャー選手相手に勝ち取ったベスト4は誇れるものだし、胸を張って帰国してシーズンでも野球界を盛り上げてほしいと思いました

広告を非表示にする