今日も独りで立ち話

思ったことをそのまま書き連ねるブログ。

なぜ私立恵比寿中学にはまってしまったのか

最近、私立恵比寿中学(以下、エビ中)というアイドルグループにどはまりしている

 

 

元々、自分はアイドルに全くと言っていいほど興味はなかったけど

それでも、このエビ中というグループの存在は知っていたし

 

突き抜けて知名度があるももクロ、AKB系列、モーニング娘。とかと比較すると

知名度的には見劣りすると思うんだけど

新しいアイドルがタケノコのように出てくる現代の中では割と上位に位置するグループだと思う

 

最近の露出としては松野 莉奈の訃報や最も有名な廣田あいかの転校(脱退)報道だったりして、世間的にはマイナスイメージの話題のほうが多かったような気もする

 

 

それでも実際にライブに行ったり、ラジオを聞いたりして

すごく魅力的なアイドルグループだと思ったし

何より実際に自分自身に若干活力が出てきた恩恵もあるので

色んな人に知ってほしいし、もっと売れてほしいなあと思っている

 

 

実際にアイドル沼にはまってしまってみて、理解した感覚もあったりするので

来年の今頃もはまっているかわからないけど、ボトルメッセージ的なノリではまった経緯をまとめておこうと思う

 

 

0. 私立恵比寿中学およびアイドルに対して持っていた印象

 

エビ中の存在を知ったのは、結構古くまでさかのぼる

多分6~7年くらい前に、ももクロの妹分としてネットに書いてあったのが初めだと思う

 

ただそのときはアイドル業界なんて興味なかった(むしろ嫌悪感さえあった)し

コンセプト的に仕方ないのだけど、メンバーがロリすぎて受け付けなかったので

さっとググっておしまいだった気がする

 

その次にエビ中を思い出したのは

ももクロヒャダイン前山田健一)が不仲になっただの、喧嘩しただの

これまたネットで騒がれたいたころだ

 

その時には

ヒャダインももクロからはぶられてるけど、エビ中に楽曲を提供しているから、スタダと仲が悪くなったわけじゃない」

 みたいな某掲示板の書き込みでまた存在を思い出した

 

 

あとは当時9人で活動していて飛ぶ鳥を落とす勢いで売れていたエビ中から3人が抜けたころ

「もうエビ中はおしまいだ」みたいな嘆きをこれまた掲示板で見たくらいである

 

まあエビ中のイメージというか予備知識自体はこんなもので特に詳しかったわけでもなんでもない

 

 

 またアイドルとそのファンに対してどう思っていたかというと

一言でいえば「理解できない」という感覚だった

 

当時はどちらかというとアニオタ、観戦メインの野球オタ、ネトゲ廃人を混ぜたような人間だったので

ぶっちゃけドルオタと大差ないタイプだったので、負の感情をなぜ持っていたのかは今となってはよくわからない

 

その当時もアイドルはたくさんいたんだと思うけど

アイドルといえばAKB48、という感覚で

握手や投票のために同じCDを何枚も買う人の気持ちは微塵もわからなかったし

むしろバカなんじゃないかとも思っていた

 

もっと言えば、同じお金を使うなら

食べ物とか旅行とか服とか何でもいいんだけど 、もっと有意義な使い方があると思っていたし

お金をつぎ込んでも付き合ったりするのは無理なんだから、それなら風俗に使うほうがマシだとも思っていた

 

 

1. きっかけは廣田あいか

 

エビ中にはまるきっかけが生まれたのは実写版咲である

 

tachibanashi.hatenablog.com

 

咲に片岡優希というキャラクターがいる

このキャラクターは小柄(ロリ)な体形とアニメ版の声優である釘宮理恵の声によって人気のキャラクターである

 

この片岡優希役に抜擢されたのがエビ中の1人である廣田あいかであった

 

身長がでかくて怖いとか、目がやばいとか、コスプレにしか見えないとか色々言われていたけど

なんだかんだ許されていたのは声が特徴的で釘宮理恵に近い声質だったからだ

 

そこで廣田あいかの存在をはっきりと認識し、エビ中の存在をはっきりと思い出したのである

 

この段階ではまだエビ中には興味はほとんどなくて、どっちかというと廣田あいか個人に対してしか興味を持っていなかった

 

実写咲の主題歌である「君にワルツ」のMVとか見て、廣田あいかは歌めっちゃうまいな~とか思ったので、youtubeにあがっている廣田の動画を見ていたくらいである

 

 

その後、松野莉奈の訃報があっても「エビ中も大変だな」くらいの感情しか出てこなかった(今は逆に、そのことを思い出すとすごく悲しいのだけど)

 

春ツアーでの様子が報道されたり、アルバム「エビクラシー」が出たりして

ちょろっと曲を聴いたりしても特に何も思うことはなかったけど

これから大変だろうけど7人で頑張ってくれー、みたいなそんな感じで応援はしていた

 

 

2. 一瞬で心を奪われる

 

エビ中にはまったのは「YELL」という曲が原因である

だからちゃんとしたエビ中のファンとなってからはめちゃくちゃ日が浅い

 

 


私立恵比寿中学 『YELL』MV

 

実験に行き詰って、発表の準備とかあったりして気分が落ち込んでいた時に

たまたま廣田の動画を探しているときにたどり着いたのがきっかけで、公式のMVを視聴した

 

 

ノリのいいメロディーと元気が出る歌詞

メンバーの明るい表情と可愛い振り付けのダンス

 

 

気が付いたら1時間くらいループしてこの曲を聞いていた

 

 

初めは廣田あいかの歌声を聞きたくて聞いていたんだけど、気が付いたら他のメンバーのことを見ている自分に気が付いた

 

それが安本彩花小林歌穂である

 

この2人はルックスが可愛いのは周知の事実なんだけど

(このMVだと特に可愛く見える)

さらに性格も天然で明るいのが特徴の2人である

 

それがYELLでは画面越しですら、こっちに伝わってきて

落ち込んでいた気分がふっと和らいだのを覚えている

 

我ながら書いていて気持ち悪いんだけど

底抜けに明るい笑顔を見ているだけで、こんなに気持ちが和らぐのが不思議でたまらなかった 

 

そんなこんなでYELLをずっと聞いていたら、他の曲をちゃんと聞きたくなって

公式の動画をあさって聞きまくっているうちに

 

エビ中の曲はいいな~」という気持ちが芽生え始め、気づいたらエビ中の曲を聞いていた、というのが日課になってしまったのであった

 

 

 

3. 本格的にファンに

 

そんなこんなあって、実質的にファンといって差し支えない状況だったんだけど

自分の認識としてはまだファンになったということを認めてはいなかった

 

なぜだかわからないけど、そのときは

「今更、エビ中にはまるのは微妙」

という感覚があったためである

 

 

その時、なぜ「今更」と思ったのかは今でもはっきりとはわからない

 

グループから3人抜けてとうの昔にエビ中は終わった、というネットの書き込みの影響や

エビ中が地上波に出たりしていたのが2015年くらいで、その後見かけなくなったからかもしれないし

エビ中ってどう思う?と聞くと、今更はまるの?という返事が返ってきたりもしたからかもしれない

 

 

だから、エビ中というアイドルは「落ち目のグループ」だと心のどこかで思っていたんだと思う

 

 

アイドルにはまることですら、なんか微妙なのに

ましてやそれが落ち目のグループとかありえない

 

大方、そんな気分だったんだろうと思う

 

 

そこに急遽飛び込んできた、廣田あいかの転校というニュース

 

自分をエビ中へと導いてくれた人物で、グループでも中心人物である彼女がいなくなる衝撃は大きかった

 

ここで、「廣田あいかが抜けるし、はまらなくていいや」と思う世界線もあったんだろうけど

廣田あいかというアイドルに会えるのは年始まで」という言葉に、逆に自分はこの機会を逃すまいと奮い立ってしまった

 

 

大阪のライブのチケットに申し込み、手に入れてしまい

さらにはどうせならとファンクラブに入会し、申し込んだラストライブである武道館公演のチケットも手に入れてしまった

 

とりあえずはアイドル廣田あいかの雄姿を見ようと思ったのだ

 

 

握手会で廣田あいかに会うことは叶わなかったけど

大阪のライブはすごく楽しかったし、廣田あいかに手も振ってもらえたし十分満足である

 

(ちなみに握手会は柏木ひなた安本彩花に当選していたけど、入金を忘れて無効になった泣)

 

 

4. ファンになってその後~現在

 

ライブが終わってからというと

エビ中が出ているラジオは聞いたりしているし

公式サイトのお知らせとかはこまめにチェックしたり、メンバーがブログを更新していないか確認する習慣がついてしまっている

 

あとは推しをどうするか毎日悩んでいる

アイドル界隈では自分が特に応援するアイドルを決める「推し」というものがある

 

tachibanashi.hatenablog.com

 

↑のライブの感想の最後にもちょろっと書いたけど、推しは今のところは決めていない

(強いて言えば廣田あいか、になるんだろうけども)

 

推しの候補としてなぜ

廣田あいか、安本綾花、小林歌穂

の3人をあげていたのかは、はまった経緯から明らかなんだけど

柏木ひなたの名前を挙げた理由も書いておこうと思う

 

 

大阪のライブに当たってから当日見るまでの間に

良くないことであるんだけど、youtubeにあがっている過去のエビ中の番組を全部見た

 

そこで柏木ひなたに興味を持ってしまったのだ

 

 

MVとかの印象だと

どっちかというと女王様タイプというか、性格がきついタイプだと

勝手に邪推していたんだけど、実際は真逆だったからである

 

 

アイドルなのに変顔したり、勉強が関わると露骨に嫌な顔をしたり

でもすごく楽しそうにニコニコしている姿や隠しきれない天真爛漫さに魅力を感じた

 

突発性難聴になって、体調は今もそんなに良くないと思うんだけど

それをおくびにも出さず、アイドルをやっている姿はプロである

 

 

というわけで、推しの候補にめでたく柏木ひなたも加えてしまったのである

 

 

推しまで決まったら

今は肩まで使っているアイドル沼にどっぷりと頭の先まで浸かることになってしまう

 

本当にそれでいいのか?と思ったりもするけど、支障が出ない程度に全力ではまって

気持ちが離れたらスパッと離れたらいいかな、というスタンスでいればいいかなと

 

エビ中沼に沈む理由をひたすら探す毎日を過ごしている

 

 

5. これから

 

これからどうするのか、というと

1月3日の武道館はチケットが当たっているので参加する

 

4日はチケットが取れたら参加する

握手会も挑戦できたら、申し込んでみる

 

くらいの感覚でいる

 

 

ただ実際、廣田あいかがいなくなった後のエビ中というのは想像はできない

しばらくは6人でやるらしいんだけど、新メンバーが入ったりすると気持ちが萎えてしまう気もする

 

今のところは、あるのかは知らないけど来年の春ツアーもふぁみえんも秋ツアーも行ってみたいと思っている

だけど、そのときになってみないと、よくわからないというのが正直なところ

 

ひょっとしたら、春ツアーとかの前に冷めているかもしれないし

逆にもっと熱心になっているかもしれないし

先のことはそのとき考えよう、というスタンス

 

 

とにかく、なんでもっと早くはまらなかったんだ、という後悔の念がすごく強いんだけど

嘆いてもしょうがないので、今を全力で楽しむ方向で頑張ろうと思う

 

 

とりあえず

エビ中のどこが素晴らしいか

アイドルの疑似恋愛にはまるとはどういうことか

みたいな自分の心情の変化も早いとこまとめとこうかなという感じ

 

 

 

とりあえずアルバムを購入しようと思っていて

次、まとまったお金が入ったら全部そろえる予定

 とりあえず、手始めにこのアルバムから買えばいいのかな?

 

 

おわり